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国分太一 「和田アキ子より多い出迎え」 「真矢ミキにもいじめを」彼を勘違いさせたタイミング

「メインは自分だ」

「TBS局内では、この頃、関口宏さん(81)や和田アキ子さん(75)よりも”お出迎え”や”取り巻き”の人数が多いのが国分さんだといわれていました」(TBSベテランスタッフ)

そんな中、当時、旧ジャニーズ事務所の社長だった藤島ジュリー景子氏(58)の信頼が厚かった放送作家で脚本家の小山薫堂氏(61)を監修に迎え、脱・ワイドショーを図った『いっぷく!』だったが、視聴率が振るわず、わずか一年で終了してしまった。その後番組として始まったのが『ビビット』だった。当時のスタッフが、次のように回想する。

「『いっぷく!』の終了に、国分さんは相当イライラしていましたね。その後、彼をメインに、初めてMCを担当する真矢ミキさん(61)と元NHKの堀尾正明さん(70)をMCに加えた『ビビット』が始まり、やっと朝の情報ワイドらしい体裁になりました。しかし、女性視聴者の人気が高い真矢さんと、豊富な知識を誇り、年配の視聴者からの支持が高い堀尾さんの起用について国分さんは、かなり不満をもっていたようです。視聴者の皆さんからも、この3人の仲がいいようには決して見えていなかったと思いますよ。

国分さんはスタジオに入ると、『メインは自分だ』と言わんばかりの態度をとり続け、オンエア中は真矢さんのコメントを無視したりスルーしたりする場面が多かったものです。それは露骨なほどで”イジメ”と取ったスタッフも少なくなかったといいます。真矢さんは画面で見て取れるように、明るいし、サバサバした性格の方ですし、宝塚出身だけあって団体戦には慣れていらした。結果、真矢さんのほうから国分さんにアプローチをして徐々に距離を縮めていきました。食事に誘ったりしていく中で、やっと国分さんが真矢さんを認めるようになって、スタジオの熱が上がり始めたのです」

では、なぜそこまで国分は、TBS内で”偉く”なってしまったのだろうか……。コラムニストの山田美保子さんは次のように推測する。

「当時、『TOKIO』は旧ジャニーズ内ではかなり存在感が大きかったと思います。その中でも、国分さんはMC能力が高く、視聴率も持っていた。藤島氏の推しもあり、『いっぷく!』がコケても、そのまま『ビビット』のMCに就任しています。さらに、国分さんの奥さんはTBSの局員で、かなり優秀な方だったと聞いています。

局員からの信頼も厚く、『ビビット』のスタジオを使い、結婚会見まで開いてあげているのです。他局をはじめ、多くのマスコミが集まりました。以降、国分さんを取り巻くスタッフの数は大名行列のようになりました。そうしたことで、どこか勘違いしてしまった部分があったのかもしれません」

かつての事務所の先輩、中居正広氏(52)のように国分も”実質引退”を覚悟しているとの見方もある。しかし、活動休止前は6本のレギュラー番組と4本のCMを抱えていた国分。一部で「違約金が40~50億円」なる報道も出ており、”逃げ切り”は難しそうである。

 

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