Yuta Imazeki / 今関裕太

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Yuta Imazeki / 今関裕太
@imazeki_yuta
Media studies, Irish literature.
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以前に少し呟いた「『フィネガンズ・ウェイク』を17年かけて読む会」の初回を1/21(土)15:00–18:00に行います。FW出版100周年の2039年読了を目指して35〜40頁/年のペースで読み進めます。原則的に毎月第3土曜の15:00–18:00にオンライン開催、毎回3〜5頁ほど読みます。参加希望の方はご連絡ください。
早川健治さんと共同で「フィネガンズ・ウェブ」というサイトを立ち上げました。『フィネガンズ・ウェイク』を読むための注釈や音声ガイド(どちらも日本語です)を順次公開していきます。スマホからでもPCからでも気軽に『ウェイク』が読めます。ぜひご活用ください!
『メディア論の冒険者たち』という概説書が近刊予定です。ベンヤミン、マクルーハン、キットラー、ギャロウェイ、ハンセン、マッスミ、マクロビーなど約30人のメディア研究者たちの思想と理論を紹介する重厚な一冊です。私はヴィリリオの章を執筆しました。お楽しみに!!
原和之・荒谷大輔・福田大輔・今関裕太『詳解 ラカン「サントーム」——ジョイス・結び目・精神病』(福村出版)が8月に刊行予定です。ラカンがジョイスの分析を通して自らの理論を大幅に修正する道筋を示唆した点で非常に重要なセミネール第23巻を徹底的に解説した一冊です。
昨年11月に刊行された『メディウム』第1号に掲載されたフリードリヒ・キットラーの全著作リストが無料公開されました!! 校正を手伝ってくださった中村徳仁さんに改めて感謝いたします。
『メディア論の冒険者たち』、いよいよ明日発売です。キットラー、スティグレール、ギャロウェイ、ディーン、フラーなど総勢28人のメディア研究者の思想を紹介する重厚な一冊です。私はヴィリリオの章を執筆しました。少しでも多くの方に手に取っていただければ嬉しいです!
『メディウム』第2号(特集=ダナ・ハラウェイ)、無事校了しました!!! 11月後半から販売開始です。ブライドッティ、ヘイルズ、ハラウェイのポストヒューマン概念を比較検討した巻頭言「ポストヒューマンの裂開」(今関裕太+梅田拓也)は近日中にHP上で公開予定です!
翻訳家の早川健治さんが主催される『フィネガンズ・ウェイク』の配信型読書会にレギュラーゲストとして出演いたします。第1回は10/31(月)です。私は「『フィネガンズ・ウェイク』のABCD」と題して、この作品を読み進める際に自分が意識している基本的な事柄についてお話しする予定です! t.co/Uc44x143tJ
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日本ラカン協会()発行の『I. R. S. ——ジャック・ラカン研究』第21号(特集*ラカンはいかにしてラカンになったかII)を拝受しました! 拙論「ラカンとジョイスのR. S. I.」を含め、ラカンがジョイスの分析に集中的に取り組んだセミネール第XXIII巻に焦点を当てた論考が多数掲載されています。
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『フィネガンズ・ウェイク』、既に250頁分くらいはレジュメ(語句ごとの語注と文ごとの構文整理と段落ごとの内容要約)作ってあるので、読書会に興味ある方いたらご連絡ください。(本当にできるかまだ不確かですが…)
『メディウム』第4号(特集=前田愛)、無事校了しました!! 今号も大変充実した一冊になったと思います。12月中頃より販売開始の予定です。第5号の企画も既に動きはじめています。お楽しみに!!!
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学術雑誌『メディウム』
@Medium_Schrift
『メディウム』第4号(特集=前田愛)、先ほど校了しました!! 来月中旬頃に販売開始となります。お楽しみに!!!
『フィネガンズ・ウェイク』の読書会やりたいな。出版100周年の2039年読了を目指して17年くらいかけて読むやつ。(既にやってる人いるかもしれないけど。)
ZOZO NEXTが配信しているFashion Tech Newsのリレーコラムの最新回を担当しました!『フィネガンズ・ウェイク』の主人公の服装の分析を通して、大英帝国統治下のアイルランドにおいてゴム加工製品が帯びていた匂いと政治的含意を浮かび上がらせることを試みたエッセイです。
本日発売の『メディア論の冒険者たち』の刊行を記念したブックフェアがジュンク堂書店池袋本店で開催されています(今後、紀伊國屋書店新宿本店やくまざわ書店武蔵小金井北口店など複数の書店で実施予定です)。私も選書に参加し、リーフレットに選書コメントを寄せました。ぜひお立ち寄りください!
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東京大学出版会
@UT_Press
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【フェア】『メディア論の冒険者たち』刊行記念「メディア論の冒険に出発するために」 開催店舗は小会HPからご確認いただけます。utp.or.jp/news/n103164.h 書目リスト(編者・執筆者による選書コメントつき)を店頭で無料配布します。ぜひお手にとってご覧ください!
訳者の太田純貴さんより、J. パリッカ『メディア地質学』をご恵贈いただきました。原書を読んだ際には、デジタル機器の生産と廃棄という極めて身近な事象への着目を通してキットラーやフータモらの諸理論がメディアの「地質学」へと再編成されている印象を抱きました。訳文を拝読するのが楽しみです!
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Flann O’Brien and the Nonhuman: Environments, Animals, Machinesという論文集がCork University Pressから刊行されます。奇妙な動物や機械が犇くフラン・オブライエンの作品群の魅力を17人の研究者が徹底的に掘り起こしています。私は’Flann O’Brien’s Radio Jamming’という論文を寄稿しました! t.co/43a0z3OAP5
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昨日は二子玉川兵庫島公園 でcorvox()による『フィネガンズ・ウェイク』の野外演劇を拝見しました。遠隔通信というFWの主要テーマの一つが強調された舞台でしたが、東京と神奈川を結ぶ新二子橋やその下を流れる多摩川が非常に効果的に利用されており、とても面白かったです!!
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科研費(研究活動スタート支援)の交付内定通知をいただきました。研究題目は「アイリッシュ・モダニズムにおける小説と音響メディアの関係」です。精一杯研究に取り組んでまいります。
3/11の14:00~、J. パリッカ『メディア地質学』の刊行記念書評会がオンラインで開催されます! 日本メディア学会主催のイベントですが、事前登録すればどなたでもご参加いただけます。訳者の太田純貴さんが報告者、私と梅田拓也さんが書評者、大久保遼さんが司会者です。
「『フィネガンズ・ウェイク』を17年かけて読む会」、毎月第3土曜の15:00–17:30にオンライン開催しております。毎回3〜4頁読んでおり、まだ45頁くらいしか読み進めておりませんが、途中参加大歓迎です!!
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河出書房新社
@Kawade_shobo
『フィネガンズ・ウェイク』、うっかり言い忘れてましたが、美麗ケース入り特価セットは /  📣限定1,000セット📚 \ です。 さらに、バラで買うより1,200円もお安い。 お祭りなので皆が大盤振る舞いしたくなりいつの間にかこんな設計に…売切御免なので何卒ご予約を!!! kawade.co.jp/np/isbn/978430
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「アイリッシュ・モダニズムにおける詩と音響メディアの関係」という題目で応募していた科研費(基盤C)が採択されました。ここ3年のあいだ取り組んできた「アイリッシュ・モダニズムにおける小説と音響メディアの関係」(研スタ)の成果を土台としつつ、実り多い研究にしたいと思います。
J. パリッカ『メディア考古学とは何か?』(東京大学出版会)を訳者の皆様からご恵贈いただきました。冬に出版された『メディア地質学』(フィルムアート社)と共に、メディア史やメディア論に鋭い楔を打ち込む領野としてのメディア考古学が日本で展開していくうえでの重要な足場になると思います!!
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訳者の1人である小田井勝彦先生()より、『ユング、「ユリシーズ」を読む』(小鳥遊書房、2023)をご恵贈いただきました。とても丁寧でわかりやすい訳者解説が付されており、コンパクトながら読み応えのある一冊です!!
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