性別変更し女性刑務所に 独ネオナチ、判決時は男性

 【ベルリン共同】ドイツ東部ハレの裁判所で2023年7月に民衆扇動罪などで禁錮1年6月の実刑判決を受けたネオナチの被告が、収監前に法的な性別を男性から女性に変更したため東部ケムニッツの女性刑務所に入ることになった。上訴や再審請求が却下されるなどして刑が確定した。ドイツ大衆紙ビルト(電子版)が19日報じた。

 ドイツでは24年、出生時の性別とは異なる性別を自認するトランスジェンダーが自己申告に基づき、法的な性別や名前を変更できる法律が施行された。被告は性別に加え、判決時のスベン・リービヒからマルラスベンヤ・リービヒと女性の名前に改名した。

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