東京旅行2日目。
引き続き東海道新幹線の車内です。新幹線では間に合わなかったので、自宅に帰ってきてから引き続き書いてます。
現在京都です。新幹線に乗っている間に仕上げてしまいたい・・・(タイムリミット15分)
さて、2日目は合流が12時ということもあって、朝ゆっくりとできました。
昨日に引き続き、新橋に宿をとっていたので、新橋・銀座エリアを午前中は観光しました。
①新橋・旧新橋停車場の見学
新橋といえば「サラリーマンの街」、とのイメージが非常に強いのですが、それ以上に「新橋って何があるんだ?」と思ったときに真っ先に浮かんだのが鉄道(日本初の鉄道新橋〜横浜間が1872年10月14日に開通。)でした。昨年から今年の頭までは鉄道開通150周年ということでいろんな催し物があったそうなのですが、仕事で参加できず。なので、こういうところで150周年前の思いを馳せたいと思いました。
旧新橋停車場自体は新橋駅から歩いて5〜6分のところにありますが、周りが高層ビルに囲まれている中、ポツンと古い建物が見えてきたら、それが旧新橋停車場です。
今回は特別展として、鉄道カメラマンが捉えた西日本の蒸気機関車の展示がされていて、とても綺麗な写真が詰まった良い展示でした。また、常設展で駅の歴史を見てとても興味深かったです。
②銀座・東京のアラブ料理を食す
昨日スナックに一緒に行った人と、東京のアラブ料理を食べに行ってきました〜。
その名も「ミシュミシュ」。銀座駅、TOKYU PLAZA GINZAの裏道、坦々麺の「橋悟」や、うどんの「佐藤養助」の通りを通ると見えてきます。
とてもおしゃれな雰囲気のレストランで、2階にあるからか少し隠れ家的な感じがしました。早速、前菜プレート、コフタケバブ(コフタの意味はキャプションに記載してあります)、マンサフを注文しました。こちらの前菜プレートには、フムス(ひよこ豆のペースト)、ムダッバル(ナスのペースト)、タッブーレ(パセリやトマトが入ったアラブ風サラダ)、トマト、きゅうりのピクルス、黒オリーブ、ヨーグルトのペースト、、、と、とてもバラエティーに富んだプレートでした。
マンサフとは主にヨルダンやパレスチナで食べられており、ヨーグルトのソースで羊の肉を調理した料理です。自分もヨルダンに3ヶ月滞在していた時にめちゃめちゃ食べました。マンサフはレストランでも出されるのですが、家で作られることも多く、各々の家で味が異なる、まさに「ヨルダン人の国民の味」です。
今回提供されたマンサフは、羊をヨーグルトソースで調理されたものだと思いますが、実際にヨルダンで食べたものでは、完成したマンサフからさらにヨーグルトをかけて食べることも多く、ヨルダンで食べた時は後者の方が多かったです。それでも今日食べたマンサフもとても美味しかった〜〜〜〜。
余談ですが、ヨルダンでの結婚式では男女が分かれたブースに入り、女性は踊り続ける(らしい←入った事がないのでわからない笑笑)のですが、男性のブースでは終始「マンサフを食べ続けておしゃべりをする」だけでした。一緒に参加した日本人スタッフは、結婚式のことを「マンサフを食べる会」と言っていた記憶があります笑
なんでこんなにマンサフのことばっかり書いてるんやろか😂
いずれにしてもめちゃ美味しいので東京にお住まいの方はぜひ、行ってほしいです。
この後有楽町でお茶した後、関西に戻ってきました。
本当東京滞在は毎回あっという間すぎる〜。
また東京にいきたいと思います!!!


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