仕事って難しい(改めて)。
皆さんこんばんは、本日もお疲れ様です。
仕事始めから2日目。早速30分程度の残業をしてしまった・・・。
送りたくないメールの文面を考えるだけでもまあまあ苦痛ですね、新年早々こんなタスクが待っていたとは。今週末に終える必要が出てきたタスクが発生したため2日目にして少し残業です。まあ昨年に比べたら30分の残業なんぞ軽い軽い(麻痺)
さてこんな残業の話からしたということでこんなタイトルを名づけてみました。
昨年下旬ごろから「プロフェッショナルとしての自覚を持て」ということをよく耳にするようになりました。
現在の会社に入って4年目。そろそろ丸4年が経とうとしておりますがまだまだ経験不足のひよっこです。しかし一緒に仕事をしている弊社内外の人からすればそんなことなんぞお構いなし。続々と新しいことが降ってきます。すごいよね、ある程度慣れてきたな、、、と思ったら全然したことないこと降ってくるもん。最後まで経験たっぷりだね(トッポ風←これがわかる人はいるのだろうか・・・笑)。そりゃそうだよね、経験がないんだもんね。
上にも書いた通り、経験は少しずつ積み上がっている感覚はあるものの、「何を持ってプロフェッショナルなのか」というモヤモヤがずっとあります。自分はまだまだプロと言えるほどの知識や経験がない。そんな自分が果たして今現在「プロフェッショナルな仕事」とやらをできているのだろうか?そういうことが少ないくせに、「俺はプロフェッショナルだ!」と驕り散らかすのは全く違うと思うし。何を持ってプロフェッショナルなんだろうか・・・?あれ、今更こんなこと言うのってやばい😂?
近年の「働き方改革」の浸透や「ブラック企業」と言う言葉の出現により、「自分の命を犠牲にするほどの仕事はない」と言われるようになりました。ここ数年で大きな事件といえば「電通での長時間労働による自殺」でしょう(事件からもう7年も経つのですね・・・)。
それは本当だろうし「仕事で失敗しても死ぬことはない」でしょう。最近自分が仕事に取り組む時に意識していることはまさに「仕事で失敗しても死ぬことはない」と言うことです。
しかしながら、意識をしないと本当に「犠牲にしたくなるほど辛い」時があります。ようは完璧主義な八方美人で、気にしいで、臆病で、弱いのです。それがたとえ小さなミスでさえ。どんなに小さなミスでも後で思い返して、「ああああああああ」と叫びたくなることがあるのです。この性格を治したいと思いつつ、早30年。。。ここまで来たらこの性格と付き合っていくしかなさそうです。
果たしてこんな性格でプロフェッショナルなんか務まるのだろうか・・・。プロフェッショナルな仕事なんてできるのだろうか・・・。
改めて、仕事って、難しい。


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