#14/15 竈門炭治郎はゆっくりと栗花落カナヲの力を抜いていく
炭治郎はどんなデートにどんな風に彼女を誘ってゴールインすると思いますか? 炭治郎が悩んでそれをしのぶさんに見つかって、少し助けてもらってっとそんな感じじゃないでしょうかと僕は思ったわけですよ
今回の一言
くそ!炭治郎が優しすぎて全然エッチなシーンに行けない!行ってるけど!もっとして!炭治郎!男だろ!優しいのは知ってるけどさ!
という訳で続きます。あんなに書いたからさすがに終わると思いましたが、終わりません。
次回作のカプを考える、もとい皆さんから募集する時間が増えたと解釈します。要望があればほしいです。
いつもブクマやいいね、コメントを本当にありがとうございます。皆さんの反応なしには私はもう生き長らえないです。ただ、ほとんど最終回に近づいているので感謝します!
ええ!(以下敬称略)(後ろにさんを付けているつもりです!)
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炭治郎が耳で囁く
「カナヲ、大好きだよ」カナヲはジタバタとし始めた。
とても嬉しいそう、恥ずかしそうに見える。
いつも自分たちを守ってくれるこの隊服も可愛らしく見えるカナヲの羽織も今日だけは行く手を拒む鎧に俺のめには映った。
「ねえ、カナヲ、脱がせてもいいかな?」耳元で確認すると2、3間があって返事が来た。
「扉…閉めて…ほしい…。」ずっと開きっぱなしだったのか。確かに無人とはいえ誰かが来たら嫌だろうからな。
それに今日は寒いからな。
「ごめん、気づかなくて」
「うんうん、いいの、でもね、ちょっと恥ずかしいから」
「うん、においで、分かった。」
「そんなこと…言わなくて…いいの!」少し怒らせてしまったようだ。
「ごめん」
「許さない」
「ごめん」
「だめ」
「ごめん、どうしたら、許してくれるんだ」
「…ぁせて」
「え?」
「…がせて」
「ごめん!なんて、、」
「だからぁ…脱がせてぇ…」
「は、はい!」
ボタンを上から順に外していく徐々にカナヲのスベスベな肌が夕焼けのもとにさらされていく。
すべてのボタンをはずしたら、右袖を抜き、左袖を抜いた。
カナヲは片腕を胸の前ずっと置いていた。
両腕が抜き終わると両手でそのふくらみを隠していた。
だから俺はまず、お腹のほうへ顔を移す。
色白な肌にオレンジが反射している。きれいにお腹にはひょっこりおへそがいる。
俺はおへその中を舌で二周する。
そこを起点にしてふくらみの前まで舌を這わす。
何度も丁寧に下から上へと、ふくらみの前まで来たら元来た場所をなめながら戻り右側に少しだけずれてまた舐める。
まんべなく、最後にはカナヲの体がきちんとすべて、舐めてあるように。
いつかこの辺りに新しい命がもしかしたら、と思ってしまう。すると、自然に愛おしさが増してきた。
しょっぱさを感じながら半分を過ぎたころ、カナヲから声が聞こえた。
「ねえ、早く、舐めてよ」なんだろう、きちんと隠された上でこう催促されるともう少し長引かせたいな。
「まだ、だめ、ここまで舐め終わるまで、待っててね」と左側のお腹を右手で触る。
「ごめん、たん…じろぉ…はやくぅ…」とカナヲは我慢ならないようだった。
「仕方ないね、きちんとお願いできたらいいよ」
「たん…じろぉ…いじわる…」
「俺は別に舐めなくたっていいんだからね」嘘だ。早く舐めたい。なんでこんな意地悪言っちゃったんだおろう。
「ここを…なめて…くだ…さい」とカナヲは手をどけながら、蚊の鳴くような声で言った。
「はい、よくできたね」
でも、すぐには舐めずまずは周りから行く。
ふくらみのふもとを一周。そして、二周目で少し中心へ近づく。
螺旋のように三周、四周とする。中心へはまだ行かない。
「ねぇ…はやく…して…ねぇ」欲しくてたまらない。そんな声だった。
六周目。初めて中心へとたどり着きそれを口に含む。優しく吸って、舌で何度もコリコリする。
声を出すまいとするカナヲは小刻みに震えている。
「この強さで大丈夫?痛くない?」でも、もしかしたら、痛さで震えている可能性もあると思った俺は聞いてみた。
「うん…だぁい…じょ…ぶぅ…」荒い息遣いの後カナヲは続ける
「す…ごく…ね…きもち…いいの」
「カナヲが気持ちよくなってくれて嬉しいよ」と俺は本心を口にした。
そう思うと、もう片方の手で何もしないのはかわいそうだ。
だから、左胸を優しく撫で始める。周期的に、少し強くつかんだり、指先で撫でたりして中心へと螺旋状に進む。
そしてカナヲの左胸の中心が右手によって何度も揺らし始める。左右前後。
何度も何度も振動させる。
「こっちも大丈夫か?痛くないか?」
「うぁん…う…ん」
もう大丈夫すら言えないほどのようだ。
「あ…んっ!」
いつの間にか俺の左足はカナヲの両足の間にいた。
上へ上へと意識していた俺はいつしかカナヲの足の付け根のあたり、言葉するのもはばかれる大事なトコロを強く刺激していた。
「ねぇ…たん…じろぅの…ほしいの…」
いつしか、時間の感覚がなくなっていた。