手軽に性欲を発散する手段としてオナニーは有効ですが、方法がワンパターンだとマンネリを感じてしまう方もいるのではないでしょうか。
締め付け感や圧迫感により独特の刺激を得られるオナニーとしておすすめなのが、タオルオナニーです。
必要なものはタオルのみなので、気軽にできる点もこのオナニーの魅力といえます。
本記事では、タオルオナニーのやり方を男女別に解説します。
メリットとデメリットも紹介するので、新たなオナニーで快感を手に入れたい方はぜひ参考にしてみてください。
タオルオナニーとは、タオルを使って性感帯を刺激するオナニーの方法です。
どの家にも必ずあるタオルを使うオナニーのため、気軽にチャレンジできるのがタオルオナニーの特徴です。
タオルオナニーは以下のように、男女でやり方が異なります。
| 男性 | オナホのようにタオルでペニスを包んだり、ペニスに巻き付けたりして刺激する |
| 女性 | タオルで膣を擦って刺激する |
タオルの柔らかい質感が性器を刺激するため、手やアダルトグッズとは違った気持ちよさを得られます。
したがって、タオルオナニーはオナニーのマンネリ解消にも有効な手段です。
まずは、男性のタオルオナニーのやり方を解説します。
以上のコツを押さえて、さっそくチャレンジしてみましょう。
男性がタオルオナニーする場合、まずはタオルでオナホを作ります。
タオルオナホを作るために用意するものは、以下の通りです。
まずはタオルを横向きに広げ、上と下を折りたたんで3つ折りにします。
両端が中心にくるように折りたたみますが、その際ペニスを挿入するための隙間を中央に作るのがポイントです。
ゴム手袋を一つ取り出して口の部分が左右どちらかの外側を向くように置いて、タオルで挟みます。
ゴム手袋の口部分にペニスを入れられるように、タオルを輪ゴムでしっかり固定したのち、ゴム手袋の口を裏返してこちらも輪ゴムで固定します。
これでタオルオナホの完成です。
ゴム手袋にローションを入れてペニスを挿入し、一般的なオナホのように前後に動かすだけで刺激を得られます。
ペニスとタオルの摩擦を減らせるよう、ゴム手袋部分にローションをたっぷり塗るのがコツです。
ゴム手袋がない場合、タオルを直接ペニスに巻くだけでもタオルオナニーは可能です。
その際は前述した工程と同様に、タオルを筒状に折りたたんでオナホを作ります。
ペニスに装着した後に輪ゴムで固定して、前後に動かすだけでもタオルの繊維による刺激で気持ちいいと感じられるでしょう。
また輪ゴムがなくても、ペニスにタオルを巻き付けるだけでタオルオナニーはできます。
輪ゴムを使用しない場合は、ペニスからタオルが外れないよう、しっかり巻き付けるのがポイントです。
タオルオナニーでは、タオルに巻く輪ゴムの数を増やすほど刺激が強まります。
輪ゴムの締め付け感が増すと、圧迫感や摩擦力を強まるからです。
また輪ゴムの幅が太いタイプのものほど力は強くなるため、締め付けを重視したい場合は輪ゴムの切幅をチェックしてみてください。
そして気持ちいいと感じる位置に輪ゴムを巻き付けるのも、快感度が増す重要なポイントです。
タオルオナニーで満足度の高いオナニーを楽しむには、輪ゴムの本数や太さ、位置を意識しましょう。
女性のタオルオナニーのやり方を解説します。
以上のポイントを押さえて、新たな快感を手に入れましょう。
女性がタオルオナニーをする場合、必要なものはタオルのみです。
性器にタオルを直接当ててしまうと、刺激が強すぎて膣を痛めてしまう可能性があるため、初めてチャレンジするときはパンツを履いたまま行いましょう。
タオルオナニーをする際は、立った状態で両脚の間にタオルを通します。
そして両手を使ってタオルを上に引っ張り、膣に押し当てるように圧迫します。
タオルを上へ引っ張る力が強いほど、圧迫感が増して膣への刺激を高められるため、力加減を調整してみてください。
また膣だけでなくクリトリスやアナルに当たるようにタオルを引き上げると、より強い快感を得やすくなります。
膣を擦るようにタオルを前後させると、摩擦によって女性器全体に刺激を与えられるため圧迫に慣れてきたら動かしてみましょう。
タオルを固定した状態で膣を擦ると、腰を動かしやすくなります。
2つの柱に括りつけたタオルの上にまたがり、膣を上下や前後に擦り付ける方法のため、やり方は簡単です。
柱に括りつける際は、タオルをしっかり張ると強い刺激が得られやすくなります。
さらに固定することにより両手が空くため、膣を擦りながら手で乳首を刺激するのにも有効です。
またタオルを固定するときにやや角度をつけると、膣とクリトリスなどを同時に刺激しやすくなります。
女性のタオルオナニーは、低めの位置にあるドアノブにタオルを巻き付けた状態で膣を刺激する方法もあります。
ドアノブに直接性感帯を擦り付けようとすると痛みをともないますが、タオルを巻くことでクッション代わりになるためオナニーにうってつけなのです。
しかしドアノブ部分がレバー状になっているレバーハンドルは、鍵付きでなければ膣を擦り付けているうちに扉が開いてしまう可能性があるので注意が必要です。
円筒状の取っ手をひねって開閉する握り玉タイプのドアノブだと、膣やアナルを刺激しやすいのでタオルオナニーするのに適しています。
タオルオナニーに使うタオルの選び方を紹介します。
タオルオナニーの満足度を高められるよう、チェックしていきましょう。
タオルオナニーには、使い古した細長いフェイスタオルの使用が最適です。
新品のタオルは繊維量が多くガサガサしていて性器を傷つけてしまいやすいため、洗濯済みの柔らかいものや使い込んだものを使いましょう。
バスタオルは厚みがあり、タオルオナホを作る場合に締め付けにくくなることから、タオルオナニーには不向きです。
また膣を擦り付ける場合にも、バスタオルでは厚さが出てしまい刺激を得られにくいでしょう。
そのため、タオルオナニーに使うタオルを選ぶ際は、柔らかく厚みの薄いフェイスタオルを選ぶのがポイントです。
タオルオナニーにはマイクロファイバーや綿などの柔らかいものがおすすめです。
特にマイクロファイバーは繊維が細く柔らかいほか、保温性の高さも特徴です。
一般的に使用される綿タオルとは異なるふわふわした柔らかさに、性器が包まれるような気持ちよさを得られます。
タオルの素材によって感触が異なるため、気分や好みにあわせて使い分けるのも楽しみ方の一つです。
さまざまなタイプのタオルを使ってみて、自分好みの素材を見つけましょう。
これまでご紹介した以外のタオルオナニーのメリットを2つ解説します。
タオルオナニーがおすすめの理由を見ていきましょう。
タオルオナニーのメリットは、道具が入手しやすい点です。タオルはどの家で常備されているため、わざわざ用意する必要がなく、すぐに挑戦できます。
また、タオルオナホで必要となる輪ゴムやゴム手袋もスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで売っているアイテムです。
いずれも部屋にあってもオナニーに使っていると思う人はほぼいないアイテムため、まわりの人にバレにくい点もタオルオナニーの利点といえます。
アダルトグッズの利用に抵抗があるものの、手以外の方法でオナニーをしたい方はタオルオナニーから始めてみるのがおすすめです。
タオルオナニーは、汚れても洗濯機に入れるだけですぐに洗えるというメリットもあります。
アダルトグッズを使用する場合だと、雑菌が繁殖するのを防ぐために、使った後は手洗いでの手入れが必要です。
一方、タオルは汚れても洗濯機で簡単に洗浄ができるので、都度時間をかけて手入れする手間が必要ありません。
ゴム手袋を利用したタオルオナホの場合、タオルには精子がつかないため手洗いも不要です。
常に清潔な状態でオナニーできる安心感があるのも、タオルオナニーのよさといえます。
そのうえ、万が一汚れても比較的安価で新しいものに交換が可能です。
タオルオナニーのデメリットは、以下の2つです。
以下にてそれぞれ解説します。
タオルオナニーは摩擦力次第では傷や炎症が起こるリスクも生じるため、適度な力加減で行う必要があります。
タオルによる圧迫感や摩擦で独特の気持ちよさを得られますが、激しくタオルに性器を擦り付けてしまうと、皮膚や粘膜が傷つき炎症を起こしかねません。
たとえ下着越しであっても、衣類と擦れて痛みをともなうケースも考えられるため、強い刺激を求めるあまりに強く擦らないように注意してください。
また、タオルは必ず洗濯済みの清潔なものを使いましょう。
不衛生なタオルは雑菌が繁殖している場合もあるため、性器に触れてしまうと性感染症に感染する可能性もあります。
安全に楽しめるよう、タオルオナニーでは必ず清潔なタオルを使用するようにしましょう。
タオルオナニーをやり過ぎるとSEXでイケなくなる可能性があるので、頻度にも注意が必要です。
タオルオナニーでは手コキとは異なる締め付け感や圧迫感を得られるため、慣れてしまうとパートナーの膣圧ではイケなくなってしまう可能性があります。
また刺激の強いオナニーを続けると、男性はEDや射精障害を引き起こすリスクもあります。
女性の場合は、パートナーの手や口による愛撫では物足りなさを感じてしまうようになるケースがゼロではありません。
パートナーとのSEXにおける満足度が落ちてしまわないように、タオルオナニーは週2回ほどかつ短時間だけに留めておき、強い刺激に慣れすぎないようにしてください。
タオルオナニーは手軽に挑戦しやすいオナニーで、男女ともに手やアダルトグッズとは異なる気持ちよさを得られます。
圧迫感や締め付け感により、性器に強い刺激を与えられるため、オナニーがマンネリ気味の方にもおすすめです。
またやり方や素材によって異なる快感を得られる点も、タオルオナニーのメリットです。
ただし強く圧迫しすぎたり、擦りすぎたりすると性器を傷つけてしまう可能性があるため、力加減には注意してください。
タオルオナニーのやり方やコツを押さえて、新たな快感を手に入れましょう。
オナ二スタ加藤
日々オナニーを探求しているオナニスタ加藤です!たいそうな名前で恐縮ですが、格闘技を見たりサウナで整ったりするのが趣味のただのおじさんですwww オナニー関連の記事を書いているので、どうぞよろしく^ ^
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