2020年にフジテレビでアナウンサー採用されたのは3名。同期と自分を比較して、「他の2人は、報道番組ができそうな、しっかり者の真面目タイプで、私は盛り上げ役的な存在。バランスで採用されたのかなと思っています(笑)」と、自身の明るいキャラクターを踏まえて、客観的な分析もしていたのです。
ほかにも、食べることが大好きだという渡邊さんは、微笑ましい大食いエピソードを持っています。『めざましテレビ』のコーナーで餃子を特集した際に30個以上たいらげたという逸話や、家族で食べようと買っておいた自身の誕生日ケーキを、直径24cmもあったにもかかわらず一日で一人で食べきってしまったという逸話を、明るく語っていたのです。
――昨年10月に、PTSDの専門治療が終了したことを報告していましたが、完治という概念がない病気でもあるため、再発の恐怖を抱きながらもPTSDに向き合っているという渡邊渚さん。現在はどの企業にも所属せずフリーで仕事をしている彼女が、今後どういった活動・活躍をしていくのか、期待しながら応援していきましょう。