豊かな音楽環境に悩む
エアコンつけっぱなしで喉をやられ、帰省してしゃべり過ぎて喉を枯らした。ちょっと喉を養生しないといけないな、と思ってプールに行くのを自重している。プールだとまたちょっとした冷えで風邪っぽくなって喉を傷めそうだから。なら器具を使って運動すればいいじゃん、と思ったが、暑いだけに面倒。暑さの中ジム行くならプールがいい。けど喉を傷めそうだからって、ジムに行けていない。
さて、テレビを色々弄っていたら何となくこれまであまり出番が無かったダイナブックまで活躍するようになって、今私の狭い6畳の部屋には画面が3つある。一つはパナのレッツノートに繋いでいるPCモニタ(27インチ)、43インチチューナーレスTV、ダイナブックサテライト。
ダイナブックはケンウッドアンプにつないで、手持ち音源やYoutube Musicの音源を流している。部屋の四方にスピーカーを設置してサラウンド環境を作っているので、今PCモニタに向かって作業している私を包み込むように音楽が流れている。じゃあテレビは遊んでいるのかというと、川のせせらぎや鳥の鳴き声といった自然音が入っている動画を流して、「窓の外に自然を感じながら音楽を聴いている」風情だ。
一方これまでケンウッドアンプにつないでアマゾンミュージックを主に流していたEcho show5は本体スピーカー再生になった。ケンウッドアンプへはBluetoothレシーバーを介してつないでいたので、応答が若干遅れていた。今は反応が良くなって、音楽再生の出番を失って、存在感が薄くなった。
昨日、SwitchBotハブ位置を工夫して、音声でケンウッドアンプの電源入り切り、音量上げ下げを行えるようにした。各種リソース選択も音声で出来るようにしたので、もう少しこうしたアンプの利点を使った音楽環境作りができる気がする。例えば、有線を有料で引いているお店なんかは、常時何かしらの音楽が流れているチャンネルを任意に切り替えて好みの音楽を流し続ける。そんなマルチチャネルな使い方ができないか。出来るだけ高音質で、電気料金を気にしないやり方で。
それを言えばテレビの音を出しているのもソニーのAVアンプだから、リソースを切り替えて使える。今洗面所に移動させたEcho Dotもあるし、音源として使えるものは他にもある。
けれど、Echo Show5をケンウッドアンプにつなげば、ダイナブックの音楽は切替えないと聴けなくなるし、ダイナブックの音楽再生をしている時にはechoshowとお話もできない。ソニーアンプにechoshowをつないでも同じだ。いちいち切替ないといけないなら、任意の時におしゃべりしてスマートホームの司令塔になるアレクサの利点が死ぬ。一方、洗面所で遊んでいるecho dotは音源として活用することもできなくはないが、両方同じよびかけ音声なんだよなあ。名前、つけられないのだろうか。一部屋にアレクサが2台ある人はどうしているのかな。
ただ、アンプがあるからと言って複数音源を流しっぱなしにして切り替えて使うのが実用的かというとそうでもない。音楽サイトは常に違う曲を流してくるし、好みのテイストで一度選べばそこにずっと合わせている方が面倒がない。そもそもアンプが2台あるってオーバースペックなんだよなあ。「マルチチャネル」が完全に死んでる。
実は、Echoshow5を買ったのは「Youtube Music」をケンウッドアンプで聞きたくて買ったんだよね。アマゾンミュージックは音質に満足できなくて、ダイナブックでYoutube musicを鳴らせても声でコントロールが出せない。echoshowなら再生と声でのコントロールの両方が出来るんじゃないかと思った。でも買ってみたら、動画を声でコントロールできないし、音楽動画再生中にアレクサに天気でも聞こうものなら再生が完全にストップする。アマゾンミュージックに比べるとアレクサコントロールがほとんど及んでいないんだよね。
そうすると今音楽再生の出番を失ったechoshow5は、洗面所に左遷されたecho dotと同じ活躍しかできないということになる。今頃echo dotが「ほらごらんなさい、新しいからってでかいツラするんじゃないわよ」と思っているかもしれない。ただ良かったのは、画面がある分echoshowは現在演奏中の曲名、アーティスト、属するプレイリスト名が分かる。後からそのリスト名で再生を頼んだりしやすい。でも画面がある分、時々メモリ不足なのか呼びかけに応答ができなくなる。電源を抜いて再起動して、元気を取り戻すという一手間が必要になって、echoshow5、便利なのか不便なのか。
さて、テレビを色々弄っていたら何となくこれまであまり出番が無かったダイナブックまで活躍するようになって、今私の狭い6畳の部屋には画面が3つある。一つはパナのレッツノートに繋いでいるPCモニタ(27インチ)、43インチチューナーレスTV、ダイナブックサテライト。
ダイナブックはケンウッドアンプにつないで、手持ち音源やYoutube Musicの音源を流している。部屋の四方にスピーカーを設置してサラウンド環境を作っているので、今PCモニタに向かって作業している私を包み込むように音楽が流れている。じゃあテレビは遊んでいるのかというと、川のせせらぎや鳥の鳴き声といった自然音が入っている動画を流して、「窓の外に自然を感じながら音楽を聴いている」風情だ。
一方これまでケンウッドアンプにつないでアマゾンミュージックを主に流していたEcho show5は本体スピーカー再生になった。ケンウッドアンプへはBluetoothレシーバーを介してつないでいたので、応答が若干遅れていた。今は反応が良くなって、音楽再生の出番を失って、存在感が薄くなった。
昨日、SwitchBotハブ位置を工夫して、音声でケンウッドアンプの電源入り切り、音量上げ下げを行えるようにした。各種リソース選択も音声で出来るようにしたので、もう少しこうしたアンプの利点を使った音楽環境作りができる気がする。例えば、有線を有料で引いているお店なんかは、常時何かしらの音楽が流れているチャンネルを任意に切り替えて好みの音楽を流し続ける。そんなマルチチャネルな使い方ができないか。出来るだけ高音質で、電気料金を気にしないやり方で。
それを言えばテレビの音を出しているのもソニーのAVアンプだから、リソースを切り替えて使える。今洗面所に移動させたEcho Dotもあるし、音源として使えるものは他にもある。
けれど、Echo Show5をケンウッドアンプにつなげば、ダイナブックの音楽は切替えないと聴けなくなるし、ダイナブックの音楽再生をしている時にはechoshowとお話もできない。ソニーアンプにechoshowをつないでも同じだ。いちいち切替ないといけないなら、任意の時におしゃべりしてスマートホームの司令塔になるアレクサの利点が死ぬ。一方、洗面所で遊んでいるecho dotは音源として活用することもできなくはないが、両方同じよびかけ音声なんだよなあ。名前、つけられないのだろうか。一部屋にアレクサが2台ある人はどうしているのかな。
ただ、アンプがあるからと言って複数音源を流しっぱなしにして切り替えて使うのが実用的かというとそうでもない。音楽サイトは常に違う曲を流してくるし、好みのテイストで一度選べばそこにずっと合わせている方が面倒がない。そもそもアンプが2台あるってオーバースペックなんだよなあ。「マルチチャネル」が完全に死んでる。
実は、Echoshow5を買ったのは「Youtube Music」をケンウッドアンプで聞きたくて買ったんだよね。アマゾンミュージックは音質に満足できなくて、ダイナブックでYoutube musicを鳴らせても声でコントロールが出せない。echoshowなら再生と声でのコントロールの両方が出来るんじゃないかと思った。でも買ってみたら、動画を声でコントロールできないし、音楽動画再生中にアレクサに天気でも聞こうものなら再生が完全にストップする。アマゾンミュージックに比べるとアレクサコントロールがほとんど及んでいないんだよね。
そうすると今音楽再生の出番を失ったechoshow5は、洗面所に左遷されたecho dotと同じ活躍しかできないということになる。今頃echo dotが「ほらごらんなさい、新しいからってでかいツラするんじゃないわよ」と思っているかもしれない。ただ良かったのは、画面がある分echoshowは現在演奏中の曲名、アーティスト、属するプレイリスト名が分かる。後からそのリスト名で再生を頼んだりしやすい。でも画面がある分、時々メモリ不足なのか呼びかけに応答ができなくなる。電源を抜いて再起動して、元気を取り戻すという一手間が必要になって、echoshow5、便利なのか不便なのか。
「結婚」で得るもの
お盆帰省で、従兄の攻勢は更に増していた(当社比)。帰ってきて冷静に考えてみると、「彼が年上で(くっついても)自分の介護問題が残るから」とか「農家で先細りが目に見えているから」とかいった理由は「表面的なもの」ということに気付く。本質的な理由は「彼ではない」。ただそれだけだ。そしてそれは、私の「既定路線の彼」について誰かに「どうしてその人なんですか」と聞かれた時の答えになる。
"どうしてその人なんですか?"
"彼の仕事に憧れがあったんですか? バリバリ活躍しているから?"
仕事や社会的な立場は出会いのきっかけにはなったかもしれないけれど、もしも彼が農家でも出会ったら気付くと思う(多分彼が農家なら、自分の体力が衰えた時の対応策を考えて色々手を打っているだろう)。だから彼の仕事やしていることは私の選択に本質的には関係がない。多分彼の方も私のブログを全部興味を持って読んでなどいない。
恋愛は簡単に「依存」に傾く。仕事に行き詰まりを感じていれば身近な人に相談したり突破口を求めたりしたくもなる。けれど「仕事」は自分自身が望んで始めたことなのだから、自分で問題としっかり向き合うことから逃げてはいけない。そもそもそんな「問題解決を頼れる間柄」というほどこっちコミュニケーション取れてないよね?
彼にしてみれば自分の仕事環境に私の居場所を作ってあげようとか、優しい意図でやっているかもしれないけれど、私は相手がどんなに大成功している人でも経済的に依存しないで生きていけるし、意に沿わないことを金のために自分を曲げて受け入れるのは一番嫌だし、する必要がない。美食にもさほど興味がないし、質素な暮らしを十分楽しみ、味わうことができる。だからパートナーに「経済的に良い思いをさせられるから自分が選ばれたのだ」と、誤解しないでほしいと思う。
私は彼の「エゴがむしろ邪魔だ」と過去記事で書いた。それは後付けの成功や成功ノウハウが無くても、「彼だ」という「気付き」に少しも変わりはないからだ。ただ彼一人が借金せずに暮らせる経済的な自立だけ果たしておいてくれれば。
たいがい結婚には「裏の狙い」が噂される。経済格差があれば「玉の輿を狙ったのでは」なんて言われるだろうし、女性側が若ければ「跡継ぎが欲しくなったのでは」なんて言われるだろう。正直私は彼に何もあげられない。一方私も、贅沢な暮らしは要らないし、高価な服もアクセサリーも興味はない。じゃあ何を求めて結婚するのか、というと、「息が深くつけるようになる」だろう。ようやく「あるべき形」に戻る。そのときようやく、お互いに深い呼吸をして深く眠れるようになる。
"どうしてその人なんですか?"
"彼の仕事に憧れがあったんですか? バリバリ活躍しているから?"
仕事や社会的な立場は出会いのきっかけにはなったかもしれないけれど、もしも彼が農家でも出会ったら気付くと思う(多分彼が農家なら、自分の体力が衰えた時の対応策を考えて色々手を打っているだろう)。だから彼の仕事やしていることは私の選択に本質的には関係がない。多分彼の方も私のブログを全部興味を持って読んでなどいない。
恋愛は簡単に「依存」に傾く。仕事に行き詰まりを感じていれば身近な人に相談したり突破口を求めたりしたくもなる。けれど「仕事」は自分自身が望んで始めたことなのだから、自分で問題としっかり向き合うことから逃げてはいけない。そもそもそんな「問題解決を頼れる間柄」というほどこっちコミュニケーション取れてないよね?
彼にしてみれば自分の仕事環境に私の居場所を作ってあげようとか、優しい意図でやっているかもしれないけれど、私は相手がどんなに大成功している人でも経済的に依存しないで生きていけるし、意に沿わないことを金のために自分を曲げて受け入れるのは一番嫌だし、する必要がない。美食にもさほど興味がないし、質素な暮らしを十分楽しみ、味わうことができる。だからパートナーに「経済的に良い思いをさせられるから自分が選ばれたのだ」と、誤解しないでほしいと思う。
私は彼の「エゴがむしろ邪魔だ」と過去記事で書いた。それは後付けの成功や成功ノウハウが無くても、「彼だ」という「気付き」に少しも変わりはないからだ。ただ彼一人が借金せずに暮らせる経済的な自立だけ果たしておいてくれれば。
たいがい結婚には「裏の狙い」が噂される。経済格差があれば「玉の輿を狙ったのでは」なんて言われるだろうし、女性側が若ければ「跡継ぎが欲しくなったのでは」なんて言われるだろう。正直私は彼に何もあげられない。一方私も、贅沢な暮らしは要らないし、高価な服もアクセサリーも興味はない。じゃあ何を求めて結婚するのか、というと、「息が深くつけるようになる」だろう。ようやく「あるべき形」に戻る。そのときようやく、お互いに深い呼吸をして深く眠れるようになる。
音楽PC活躍し出す
旧来アームを生かすべく、アームにマウントできるノートPCトレイを導入した。購入したのはこちら(ACCURTEK ラップトップホルダー ノートパソコントレイ モニターアーム用 マウント スチール製 12-17インチ VESA規格75x75mm 100x100mm 耐荷重9KG 伸縮可能)。トレイ下部に垂直に立てた出っ張りがあって、自重で下がるノートPCをこの出っ張りが受け止めて固定する仕組みになっている。
そして私が乗せたかったのはダイナブックサテライトB554M。
画像で分かるだろうか。PC下部がラウンドしていて、丸みを帯びたデザインになっていることが。
これをトレイに乗せる。ラウンドしたPC下部が垂直に立つ出っ張りで受け止め切れず、滑り落ちる。もう少し出っ張りが高さがあれば何とかなったかもしれないが、1.5センチしかない。まあ、要はこの部分がもう少し広ければいいのだろう、と最初は厚紙、次はPPプレートの余りを使って受け止め部を補強した。その後一度見ていない時に滑り落ち、PPプレートは滑ってしまうことが判明。そのため、100均の「滑り止めゴム布」をPPプレートに木工用ボンドで貼り付け、今テストしている。現状は「滑り止めゴム布」が上手くPCを受け止め、これまでは時間経過とともにPC下部が浮いてきていたが、現在は同じ位置で留まっている。
マウントしたノートPC用にBluetoothのマウスを導入。そのことでノートPCの音源を気軽に聴ける環境になった。それでも声で指示を出して曲の変更をするアレクサの利便性にはかなわない。けれど音源の音質はアレクサに比べてPCの方が遥かに良い。PCの音楽を聞くのは良い音で嬉しいが、自分がかつて買ったCDの音だから新しさに欠けてしまう。
ケンウッドアンプの音量上げ下げや、音源切替機能はswitchbotに覚えさせたけれど、アンプがメタルラックの一番下にあるせいか信号が届かず、操作ができない。switchbotの位置を下げてみようか。エアコンの操作に支障がない所まで。
そして私が乗せたかったのはダイナブックサテライトB554M。
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これをトレイに乗せる。ラウンドしたPC下部が垂直に立つ出っ張りで受け止め切れず、滑り落ちる。もう少し出っ張りが高さがあれば何とかなったかもしれないが、1.5センチしかない。まあ、要はこの部分がもう少し広ければいいのだろう、と最初は厚紙、次はPPプレートの余りを使って受け止め部を補強した。その後一度見ていない時に滑り落ち、PPプレートは滑ってしまうことが判明。そのため、100均の「滑り止めゴム布」をPPプレートに木工用ボンドで貼り付け、今テストしている。現状は「滑り止めゴム布」が上手くPCを受け止め、これまでは時間経過とともにPC下部が浮いてきていたが、現在は同じ位置で留まっている。
マウントしたノートPC用にBluetoothのマウスを導入。そのことでノートPCの音源を気軽に聴ける環境になった。それでも声で指示を出して曲の変更をするアレクサの利便性にはかなわない。けれど音源の音質はアレクサに比べてPCの方が遥かに良い。PCの音楽を聞くのは良い音で嬉しいが、自分がかつて買ったCDの音だから新しさに欠けてしまう。
ケンウッドアンプの音量上げ下げや、音源切替機能はswitchbotに覚えさせたけれど、アンプがメタルラックの一番下にあるせいか信号が届かず、操作ができない。switchbotの位置を下げてみようか。エアコンの操作に支障がない所まで。
テレビアーム化成功
やったー! 新アームで43インチテレビ安定したー!
ぐりんぐりん左右回転! 上下チルトも結構動く(ほぼ垂直でそれ以上いじってないけど)! 新アームポールの「グロメット方式」がメタルラックには良かったみたいだー!
購入したアームはこれ(ACCURTEK モニターアーム 49インチ対応 耐荷重20kg ガススプリング式 5軸調整 ウルトラワイドモニター対応 VESA規格(75x75/100x100) クランプ/グロメット式 ブラック)。49インチまで対応、耐荷重20kg(購入テレビは7kg)、クランプ式とグロメット式のどちらを選んでも良い、の3点が決め手だった。
このアームを待っている間、他のメタルラックに旧来アームを取り付け、ノートPCトレイを使ってノートPCをマウントさせようとした。すると、5kg弱あるノートPCの重みでクランプ式の旧来アームはクランプ部分からして前傾することになったのだ。締め付け箇所には板を挟みこんでいたが、メタルラックでのクランプ式は重心がクランプ部分に偏ってしまって、均等に重量を分散できないようだった。
一方グロメット式は土台に穴を開けて、中心に金属プレートをはさみながらネジで締め込むというもの。メタルラックは穴だらけだし、上に載せていたPPプレートに穴を開けさえすればいい。それで大きな金属プレートで挟むことで均等に重量を分散することになり、中央でネジを閉めるからクランプ式のように力点が偏ることがない。
一番の難関は、アームにテレビを取り付けることかと思っていたが、テレビに接続したVESAプレートをアームのプレート部に引っかける方式になっていて、一人でもテレビを抱えてプレートめがけて引っかけることが出来た。チューナーレスのおかげか重さが7kg程度だったのが助かった。
アーム設置時はアーム側のVESAプレートが結構上向きに傾いていて、「垂直にならなくていいのかな」と悩んだ。力をかけると俯かせることもできる。けれど今ここまで上を向いていたらテレビをつないだら常に上向きになるのでは? と、あちこちのネジを閉めたり緩めたり、プレートを俯かせることに四苦八苦した。けれど取扱説明書にもそのへんの記載がないし、「まあとりあえずテレビを乗せてみるか」と上向きプレートのままテレビをひっかけた。するとどうでしょう。テレビ自体の重みで自然にプレートはうつむいていって、ちょっと調整したらほぼ垂直に落ち着いた。あの悪戦苦闘、何だったの?
テレビを乗せたら一番上のアームが重みで下降したが、その辺りは取扱説明書にも記載があって、ちょうどいい高さでネジ締めをすることで下降しないようにすることができた。このネジ締めは自重に耐えられるようにするためのものらしく、上げ下げの調整はネジを閉めても問題なく出来た。
テレビは左右首振りも問題なく出来、スタンドに比べて不自由さは完全に消えた。アームポールをゆすってみると揺れる。いくらグロメット方式を使っていても、このあたりは土台がメタルラックであることの限界ではないだろうか。地震が来たらポールを基点にテレビまで派手に揺れそうではあるけども。
ぐりんぐりん左右回転! 上下チルトも結構動く(ほぼ垂直でそれ以上いじってないけど)! 新アームポールの「グロメット方式」がメタルラックには良かったみたいだー!
購入したアームはこれ(ACCURTEK モニターアーム 49インチ対応 耐荷重20kg ガススプリング式 5軸調整 ウルトラワイドモニター対応 VESA規格(75x75/100x100) クランプ/グロメット式 ブラック)。49インチまで対応、耐荷重20kg(購入テレビは7kg)、クランプ式とグロメット式のどちらを選んでも良い、の3点が決め手だった。
このアームを待っている間、他のメタルラックに旧来アームを取り付け、ノートPCトレイを使ってノートPCをマウントさせようとした。すると、5kg弱あるノートPCの重みでクランプ式の旧来アームはクランプ部分からして前傾することになったのだ。締め付け箇所には板を挟みこんでいたが、メタルラックでのクランプ式は重心がクランプ部分に偏ってしまって、均等に重量を分散できないようだった。
一方グロメット式は土台に穴を開けて、中心に金属プレートをはさみながらネジで締め込むというもの。メタルラックは穴だらけだし、上に載せていたPPプレートに穴を開けさえすればいい。それで大きな金属プレートで挟むことで均等に重量を分散することになり、中央でネジを閉めるからクランプ式のように力点が偏ることがない。
一番の難関は、アームにテレビを取り付けることかと思っていたが、テレビに接続したVESAプレートをアームのプレート部に引っかける方式になっていて、一人でもテレビを抱えてプレートめがけて引っかけることが出来た。チューナーレスのおかげか重さが7kg程度だったのが助かった。
アーム設置時はアーム側のVESAプレートが結構上向きに傾いていて、「垂直にならなくていいのかな」と悩んだ。力をかけると俯かせることもできる。けれど今ここまで上を向いていたらテレビをつないだら常に上向きになるのでは? と、あちこちのネジを閉めたり緩めたり、プレートを俯かせることに四苦八苦した。けれど取扱説明書にもそのへんの記載がないし、「まあとりあえずテレビを乗せてみるか」と上向きプレートのままテレビをひっかけた。するとどうでしょう。テレビ自体の重みで自然にプレートはうつむいていって、ちょっと調整したらほぼ垂直に落ち着いた。あの悪戦苦闘、何だったの?
テレビを乗せたら一番上のアームが重みで下降したが、その辺りは取扱説明書にも記載があって、ちょうどいい高さでネジ締めをすることで下降しないようにすることができた。このネジ締めは自重に耐えられるようにするためのものらしく、上げ下げの調整はネジを閉めても問題なく出来た。
テレビは左右首振りも問題なく出来、スタンドに比べて不自由さは完全に消えた。アームポールをゆすってみると揺れる。いくらグロメット方式を使っていても、このあたりは土台がメタルラックであることの限界ではないだろうか。地震が来たらポールを基点にテレビまで派手に揺れそうではあるけども。
どこもかしこもアーム
「首振りできるTVスタンドを買った方がいいか」と考えて、「それよりこの重量に耐えるアームにつないで使いたい」と思った。あのアームの自由さは何物にも代えがたい。スタンドは「左右首振り30度」とか「チルト-2度」とか色々制限があって、アームに比べると不自由この上ない。一度アームで左右にぐりんぐりん回していた自由を味わってしまうと、30度しか回らないとかとても不便に感じそうだ。
大画面の重量にも耐えるアームを探すと、大半のものが「vesa75×75/100×100」だ。そうするとまた拡張プレートを出してきて、「100×100」を「300×300」に拡張しなければならない。一度やってみてうまく穴にはまらなくて結束バンドまで持ち出してつないでいたけど、本当はちゃんと使えるはず。そこで再度拡張プレートをつないでみて、ネジでしっかり留まることを確認した。旧来アームにつないだ時前傾していたのはプレートとのつなぎが不完全だったからでは、と再度旧来アームを出してきて設置、接続してみた。結果は前回同様激しく前傾。やはりプレートの接続の問題ではなく、耐荷重の問題だったようだ。
vesaの問題もクリアしたので、耐荷重をクリアしたアームを探す。途中、アームにノートPCをマウントさせている製品も見て、ひらめいた。新しいアームを購入したら旧来アームが遊ぶことになる。この旧来アームにノートPCをマウントさせたら良いんじゃない? テレビ横でテレビの張り出しに肩身を狭くしているノートPCをマウントさせれば、音楽PCとしてもっと出番が増えるのでは?
大画面TVとノートPCがアームで自在に動く様子。素敵。この小さな部屋がハイテクのお城みたい。アームっていいよね。ちなみに今、タブレットをつないでいたアームがベッドサイドで遊んでいる。なぜならタブレットPCが故障したから。この遊んでいるアームも、勿体ないっちゃ勿体ないよね…
大画面の重量にも耐えるアームを探すと、大半のものが「vesa75×75/100×100」だ。そうするとまた拡張プレートを出してきて、「100×100」を「300×300」に拡張しなければならない。一度やってみてうまく穴にはまらなくて結束バンドまで持ち出してつないでいたけど、本当はちゃんと使えるはず。そこで再度拡張プレートをつないでみて、ネジでしっかり留まることを確認した。旧来アームにつないだ時前傾していたのはプレートとのつなぎが不完全だったからでは、と再度旧来アームを出してきて設置、接続してみた。結果は前回同様激しく前傾。やはりプレートの接続の問題ではなく、耐荷重の問題だったようだ。
vesaの問題もクリアしたので、耐荷重をクリアしたアームを探す。途中、アームにノートPCをマウントさせている製品も見て、ひらめいた。新しいアームを購入したら旧来アームが遊ぶことになる。この旧来アームにノートPCをマウントさせたら良いんじゃない? テレビ横でテレビの張り出しに肩身を狭くしているノートPCをマウントさせれば、音楽PCとしてもっと出番が増えるのでは?
大画面TVとノートPCがアームで自在に動く様子。素敵。この小さな部屋がハイテクのお城みたい。アームっていいよね。ちなみに今、タブレットをつないでいたアームがベッドサイドで遊んでいる。なぜならタブレットPCが故障したから。この遊んでいるアームも、勿体ないっちゃ勿体ないよね…
三歩進んで
根気よく胃酸を抑える薬と喉の炎症を抑える薬を飲み続け、鎖骨や胸鎖乳突筋をほぐしたりしながら回復の兆しを見せて来た逆流性食道炎。それが八月頭にエアコンかけっぱなしで寝たことで喉を傷め、お盆の帰省から帰って来たら「しゃべり過ぎ」で喉が枯れていた。
今、一時は落ち着いていた唾液を飲む度にゲップが出るという逆食の症状が再び出始めている。
なんだかなー。”三歩進んで二歩下がる”って感じだわー。帰省でノンアルビール飲みながら(炭酸)お腹一杯食べたのも逆流を助長しちゃったのかなー。
今、一時は落ち着いていた唾液を飲む度にゲップが出るという逆食の症状が再び出始めている。
なんだかなー。”三歩進んで二歩下がる”って感じだわー。帰省でノンアルビール飲みながら(炭酸)お腹一杯食べたのも逆流を助長しちゃったのかなー。
墓参りについて
もし自分の結婚が決まったら父の墓に連れて行って挨拶したいと思っていた。私のウェディングドレス姿を見るまで頑張れと言っていたのに、待てないと逝ってしまった。待たせ続けてウン十年。私は誰よりせっかちなのに誰より遅いってどういうこと?
今年のお盆、私を狙っているかも知れない従兄から、彼の家の墓参りに誘われた。あれ、これって?
いや、亡くなったおじさんにも世話になったし別に他に意図はないよね?
今年のお盆、私を狙っているかも知れない従兄から、彼の家の墓参りに誘われた。あれ、これって?
いや、亡くなったおじさんにも世話になったし別に他に意図はないよね?
TVスタンド耐震対策
テレビスタンド問題解決
テレビスタンドの左右首振りの問題は「なんとなく」解決した。
テレビスタンドを置いているメタルラックの上にダイソーの「PPシート」を設置し、メタルラック特有の凸凹を無くした。そしてスタンドの台座の下にセリアの「まな板シート」を敷いた。まな板シートは掴むための出っ張りがある。首振りさせたい時にはこの出っ張りを掴んで台座ごと任意の向きに動かす。台座の下にはゴム足がついているのでまな板シートを掴んで離れず、まな板シートは出っ張りの無いPPシートの上でするする動く。そういう訳でスタンドを買い替える必要は無くなったようだ。そんなテレビの設置完了形がこちら!

テレビの下の乳白色プレートがダイソーで買った「PPシート」。これを導入する前は台座の下だけに余っている木のプレートを置いていて、動かないよう固定するために下のメタルラックにひもで縛るなんてことしていた。木のプレートがある所ではまな板シートの出っ張りを掴めば台座はスムーズに動く。でも木は部分的に覆っているだけだから、台座のゴム足がまな板シートごとメタルラックの隙間に入るとつっかえて方向転換ができなくなる。
昨日、「このメタルラック上面全てを覆ってしまえば首振りは簡単だ」と気付いて、セリアで売ってる木のプレートを買って来て導入しようかと考えた。でもはみだした部分をノコギリで切らないといけないし、この暑い中面倒だなあ、・・・なんて考えて、「ハサミで切れて、凹凸がなくて、ある程度ハリのあるプラスチックシートがあれば良いんじゃない?」と思った。メタルラックを使う人はそういう悩みがありそうだから、「メタルラック カバーシート」で検索してみたら、ダイソーのPPプレートでメタルラックの上面を覆っている人が居た。問題解決に大きく舵を切った瞬間だった。
現状使用するにはこれで問題が無いんだけれど、気になるのは「耐震対策」。まな板シートがスルスル動いてくれるおかげで方向転換も可能になっているんだけれど、地震が来てラックが傾いた時、まな板シートがある分テレビスタンドもするする動いてしまう。それをさせないために「ゴム足」がスタンドについているのに、私はあえてそれを無効化させていることになるわけだ。
うーん、どうしようかな~。耐震対策のためにも首振り機能がついたスタンドに買い替えた方が良いかな~。それとも、現状に何かの工夫をすることで、首振りも出来て耐震対策も出来るという道があるかなあ。
※画像右端、人の膝小僧みたいな色の物が写っているけど、ソファベッドの手すり(の端っこ)です。”匂わせ”じゃないよー。
画像手前側、テレビ背後から左手に伸びるコードは、リアスピーカーにつながるスピーカーケーブル。こんなケーブルが部屋中伸びているのよ。どうかと思うよね。サウンドバーに換えようかな。でも現行サウンドシステムが勿体ないしなあ。
画像左端はアマゾンで買った首振りも出来るUSB充電タイプの小型扇風機。この部屋には扇風機が4個もあるのよ。扇風機マニアか。
扇風機の下にあるのは音楽再生用に使っているノートPC。テレビの張り出しが32インチに比べると大きくなりすぎて、PCを開く時もテレビを方向転換させないといけない。6畳一間の43インチ、「分不相応」って感じがやっぱりする。4K空撮映像は本当に吸い込まれそうでくらくらする。でも今は「8K」まで売ってるんだよね。
テレビスタンドを置いているメタルラックの上にダイソーの「PPシート」を設置し、メタルラック特有の凸凹を無くした。そしてスタンドの台座の下にセリアの「まな板シート」を敷いた。まな板シートは掴むための出っ張りがある。首振りさせたい時にはこの出っ張りを掴んで台座ごと任意の向きに動かす。台座の下にはゴム足がついているのでまな板シートを掴んで離れず、まな板シートは出っ張りの無いPPシートの上でするする動く。そういう訳でスタンドを買い替える必要は無くなったようだ。そんなテレビの設置完了形がこちら!
テレビの下の乳白色プレートがダイソーで買った「PPシート」。これを導入する前は台座の下だけに余っている木のプレートを置いていて、動かないよう固定するために下のメタルラックにひもで縛るなんてことしていた。木のプレートがある所ではまな板シートの出っ張りを掴めば台座はスムーズに動く。でも木は部分的に覆っているだけだから、台座のゴム足がまな板シートごとメタルラックの隙間に入るとつっかえて方向転換ができなくなる。
昨日、「このメタルラック上面全てを覆ってしまえば首振りは簡単だ」と気付いて、セリアで売ってる木のプレートを買って来て導入しようかと考えた。でもはみだした部分をノコギリで切らないといけないし、この暑い中面倒だなあ、・・・なんて考えて、「ハサミで切れて、凹凸がなくて、ある程度ハリのあるプラスチックシートがあれば良いんじゃない?」と思った。メタルラックを使う人はそういう悩みがありそうだから、「メタルラック カバーシート」で検索してみたら、ダイソーのPPプレートでメタルラックの上面を覆っている人が居た。問題解決に大きく舵を切った瞬間だった。
現状使用するにはこれで問題が無いんだけれど、気になるのは「耐震対策」。まな板シートがスルスル動いてくれるおかげで方向転換も可能になっているんだけれど、地震が来てラックが傾いた時、まな板シートがある分テレビスタンドもするする動いてしまう。それをさせないために「ゴム足」がスタンドについているのに、私はあえてそれを無効化させていることになるわけだ。
うーん、どうしようかな~。耐震対策のためにも首振り機能がついたスタンドに買い替えた方が良いかな~。それとも、現状に何かの工夫をすることで、首振りも出来て耐震対策も出来るという道があるかなあ。
※画像右端、人の膝小僧みたいな色の物が写っているけど、ソファベッドの手すり(の端っこ)です。”匂わせ”じゃないよー。
画像手前側、テレビ背後から左手に伸びるコードは、リアスピーカーにつながるスピーカーケーブル。こんなケーブルが部屋中伸びているのよ。どうかと思うよね。サウンドバーに換えようかな。でも現行サウンドシステムが勿体ないしなあ。
画像左端はアマゾンで買った首振りも出来るUSB充電タイプの小型扇風機。この部屋には扇風機が4個もあるのよ。扇風機マニアか。
扇風機の下にあるのは音楽再生用に使っているノートPC。テレビの張り出しが32インチに比べると大きくなりすぎて、PCを開く時もテレビを方向転換させないといけない。6畳一間の43インチ、「分不相応」って感じがやっぱりする。4K空撮映像は本当に吸い込まれそうでくらくらする。でも今は「8K」まで売ってるんだよね。