事故を未然に防ぎ、
事故で悲しむ人を
減らしていきたいです。

木野 翔

2019年入社
本社部門
商品開発部 次世代商品R&Dグループ

経歴

体育学部卒業。学生時代は硬式テニス部に所属し全国大会優勝を経験、現在も会社の硬式テニス部に所属し東京実業団2部リーグで現役活動中。
1年目~3年目:中央支店 前橋支社
4年目~5年目:商品開発部 次世代商品R&Dグループ

仕事内容

商品開発部は、デジタル技術を活用した新しい保険商品やサービスの調査、研究、開発を担っています。

担当している業務としては、国内企業やイスラエル、シンガポールなどの海外企業が提供するデジタル技術を活用した様々なツールやソリューションについて、包括的な調査を行っています。

具体的には、これら企業が持つ技術を損害保険への利活用の可能性を分析・検討のうえ、協業可能性がある外部企業を選定しています。協業可能性のある企業とは、直接コンタクトを取り、コミュニケーションを図ることで相互の関係を深めています。(海外企業の場合、新技術を活用して言語の壁を乗り越えています。)
調査の過程で、他部署で利活用の可能性のある技術を有する企業を見出した場合は、社内の関連部署と連携・協議を進めることもあります。

お客様のニーズに応えるため、外部企業のツールやソリューションを保険と組み合わせ、新たな保険商品やサービスを開発するための協議を積極的に行っています。社内外との連携・協議により革新的な保険の枠組みを構築することや市場に新たな価値を提供することを意識して取組んでいます。

保険は通常、事故が発生した際に損害を補償する役割を果たしています。しかしその一方で、デジタル技術の進歩により、日常のビッグデータなどを分析することで事故の発生を予測し、事故を未然に防ぐことが可能になってきました。私は、事故が起きた時だけでなく、事故が発生する前の日常をサポートするような補償を提供し、少しでも事故で悲しむ人を減らしたいという想いがあり、現在の業務に取り組んでいます。

1日のスケジュール
【社内編】

8:30
出勤、メールチェック、TODOリストの整理など
9:00
午後の社内・スタートアップ企業等との打合せ資料の作成、プレゼンの準備
11:30
午後のオンライン会議に向けてグループ内で事前ミーティング
12:00
昼食(愛妻弁当時々外食)
13:00
社内・スタートアップ企業等とのオンライン会議
14:00
オンライン会議の議事録作成、社内関係者への共有
18:30
退勤

1日のスケジュール
【日帰り出張編】

8:00
出勤、メールチェック、TODOリストの整理など
8:30
社有車で出発
9:00
訪問先①
国立研究開発法人とデジタル関連技術・知見についてヒアリング、意見交換
11:30
次の訪問先に向けて移動(移動中に昼食)
14:00
訪問先②
先端技術事業者に対し、自社を紹介のうえ、協業可能性についてヒアリング、意見交換
15:30
打合せ終了、車内にて議事録を作成
16:45
ご当地名物を堪能後、帰社

若手社員でもやりたいことや新しいことへ挑戦することができます。

私が所属しているグループは、2022年4月に新設された部署のため、全ての取り組みに前例がありません。
このため、私の取組み全てが新しい挑戦であり、成長の機会となっています。
また、自部署では定型的な業務が少なく、自分自身の裁量で業務を遂行できる一方、情報収集、企画立案、提案など、一つ一つに計画や目標を設定し、ゴールに向かって自律的に取り組むことが求められています。

時には進め方が分からないこともありますが、様々なバックグラウンドを持つ先輩社員が揃っており、協力しながら課題を乗り越えています。
また、業務上で企画、商品開発、システム構築、テスト、リリースといった一連の業務に携わることもあり、責任を感じるとともに非常にやりがいを感じています。日々、自分の成長を感じつつ新たな挑戦に対する興奮と達成感を味わっています。

新しい保険商品やサービスを開発、リリースをすることで人の役に立ちたいです。

自分が携わった保険商品やサービスを開発・リリースし、保険を通じて将来にわたり世の中の人の役に立てていくことが一番の目標です。

また、保険業界を複眼的思考で学び、様々なリスクに対し多角的にアプローチできる人財になることも目指しています。
入社以来、営業部門と本社部門の両方で保険に関する知識を幅広く習得しました。また、現場と本社の視点から双方向の視点を持ち、様々な相手への折衝の進め方も理解してきましたが、まだまだ経験・知識が不足していると感じています。

そのため将来的には、自分に不足している知識を補完できるような部署での経験を積み重ね、様々なリスクに対して多角的なアプローチが取れることができ、あらゆる相談にも幅広く対応できること、お客様により良い保険サービスをお届けできるような人財になることを目標にしています。

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現場で活躍する先輩社員たちの姿を紹介します。

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