お客様へ迅速に保険金を
お支払いすることで
安心・安全を提供しています。

鈴木 聖

2021年入社
損害サービス部門
首都圏損害サービス部 さいたま損害サービス課

経歴

1年目~2年目:首都圏損害サービス部 宇都宮損害サービスセンター
3年目:首都圏損害サービス部 さいたま損害サービス課

仕事内容

損害サービスの仕事は、お客様が損害を被った際に必要なサポートを提供する仕事です。
損害の範囲や補償の対象を明確にし、お客様に公正かつ正確な査定結果をお伝えし保険金をお支払いします。被害に遭われたお客様や関係業者と円滑なコミュニケーションを行い、早急で適切な保険金支払いを行います。

現在は埼玉県全域の自動車事故の対応から支払いまでを担当しています。

事故や災害により生じた損害をカバーするために、お客様へ迅速に保険金をお支払いして安心を提供しています。

1日のスケジュール

8:45
出勤、新規案件の時間指定有無確認
8:50
朝礼
9:00
メールチェック
9:15
新規案件の初動対応・保険金支払い業務
13:30
昼食(基本はお弁当です。週1日職場のメンバーと外食しています。)
14:30
事務処理(新規案件のシステム計上作業)
15:00
案件対応(既存案件)
18:00
退勤

人の役に立つ仕事がしたいと思いました。

就職活動の際、念頭にあったのは、人の役に立つ仕事をしたいという思いでした。初めは色々な業界の会社説明会へ足を運んでいましたが、その頃自動車事故に遭い、事故対応サービスを体験しました。
事故は滅多に経験するものでは無いですが、不安な状況下で的確なアドバイスやサポートで解決まで導いてもらえたこと、担当者の方がとても心強い存在だったことが損保業界、損害サービスの仕事を志すきっかけとなりました。

当社の説明会は他社に比べとても丁寧でした。他業種含めて様々な会社の説明会に足を運びましたが、就活生は業種や会社をしっかり調べてから来ていると思われているようなあっさりとした説明会が多かったですが、当社は就活生に会社や業界を知ってもらおうと丁寧に説明している点が印象的でした。
人が優しいという点が私はそこに表れていると感じ、丁寧で寄り添った会社だなと感じたので入社を決意しました。

「まずはやってみる」という挑戦する姿勢が成長に繋がりました。

「まずはやってみる」という精神を大切にしています。最初の配属先は損害サービスセンターという小さな規模の部署でした。
少人数部署だったため様々なことに挑戦できる環境でした。マニュアルをいくら読み込んでも、事故は一つ一つ中身が全て異なり、同じ事故はありません。はじめは分からないことも沢山ありますが、まずは実践し、そして失敗や改善点を次に生かして自分なりの形を掴んだ気がします。
損害サービスの仕事は分刻みで進み、電話や対応が重なることが日常です。不安を抱えている時間はないため、怖がらずどんどん挑戦することが一番成長できたポイントだと思います。

他の社員を知る

現場で活躍する先輩社員たちの姿を紹介します。

若手社員座談会 共栄火災の今・未来について