自分が提案する保険が
農業・林業・水産業を
支えています。
谷本 楓
2018年入社
営業部門
農林水産部 営業第一課
経歴
1年目:神戸支店 直轄営業課
2年目~4年目:神戸支店 神戸支社
5年目~6年目:農林水産部 営業第一課
仕事内容
私が所属する農林水産部では、農業・林業・水産業という第一次産業を担っている方々へのより良い補償の提案・提供を行っています。
その中でも営業第一課は系統組織と呼ばれる協同組織(各市町村のJA(農協)・JF(漁協)・森林組合から,それぞれの事業ごとに組織された都道府県・全国単位の連合会等)に対して新制度の立ち上げや既存契約のグレードアップ提案を行う法人営業を担当しています。
第一次産業にて事故が発生し、もし倒産等、事業が継続できないとなってしまった場合、日本の食料自給率に大きな影響を及ぼす可能性があるため、自分が提案する保険が第一次産業を支えているんだぞという気持ちで働いています。
1日のスケジュール
- 8:45
- 出勤、メールチェック
- 9:00
- 新制度立ち上げに伴う提案書や申請書作成、課内もしくは他部署とのミーティング
- 12:00
- 昼食(新橋は近くに美味しいご飯屋さんが沢山あります!)
- 13:00
- 代理店訪問準備
- 14:00
- 代理店訪問(新規契約の提案、更改契約の対応状況打ち合わせ、代理店への事務指導など)
- 16:00
- 社内で事務作業
- 18:00
- 退勤(年齢の近いメンバーとよく飲みに行っています!)
お客様のニーズに応じた新たな制度構築を実現しています。
お客様のニーズに応じた新たな制度構築を、社内外問わず関係各位とのリレーションを図ることで無事成功できた時です。
私達の課で担当している系統組織の中には、パッケージ型の保険商品だと補償内容が不十分なケースがあり、
事業環境の変化に伴った補償提案が非常に重要となります。
そのためには、まずお客様のサプライチェーンをしっかり理解した上で、補償提案と社内外のリレーションを図り構築を目指します。
提案書等も自分で作成するため、制度構築が成功した際の達成感は非常に高く、その制度が当社にとって次世代に繋がる新たなビジネスモデルになるかもしれない場合、更に自分の仕事に自信を持つことができます。
顧客の経営課題を解決するためのソリューションとして、
保険活用の推進ができる担当者を目指しています。
社会を取り巻くリスクやニーズを能動的に収集することで、パッケージ型の保険商品を提供するのではなく、
第一次産業を始めとした顧客の経営課題を解決するためのソリューションとして、保険活用の推進ができる担当者を目指しています。
関西から東京に転勤したのも、共栄火災の根幹である農林水産部ならそのような機会に多く出会えるのではないかと思い、転勤を希望しました。
当社では定期的に所属長や、時には部支店長を交えて自身のキャリアプランを相談する機会があるため、
自分のライフプランに応じてキャリア形成を行っていくことができます。
私も関西で勤務地限定型にて入社し、社内の特別な制度を通じて現在東京に勤務しています。
このような勤務体系になるために何度も部支店や所属長と相談の機会を設けてもらうことができました。