りんごくん@慧真館

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りんごくん@慧真館
@keishinkan
神奈川県小田原市の上位校受験専門進学塾「慧真館」のXです。 毎年の中3生の平均偏差値は約66。塾生の約8割が公立トップ校に進学しています。塾のゆるキャラりんごくんが塾長の頭の中を代弁しています。猫が好きです。公式LINEで上位校入試に関する情報を配信しています→lin.ee/mjSxCJ7
神奈川県小田原市曽比1967-4keishinkan.jpJoined December 2015

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LINEで「公立上位校への道標」配信中。 ・入試と登山 ・志望校の決め方 ・目標内申点 ・定期テストの目標点 ・検定のススメ ・併願私立の選び方 ・文系科目で高得点を狙え! ・理社の鍛え方 ・過去問は使い倒す お友だち登録でこれらメッセージが数日おきに届きます。是非! lin.ee/vWOYm4r
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働き方改革が叫ばれて久しい中、7時30分に登校して朝練して15時まで授業受けその後18時までハードな部活をして急いで帰宅。ゆっくりご飯を食べる暇もなく塾に行って22時まで勉強。寝るのは23時過ぎって、どんなブラック会社の社員でも敵わないような多忙すぎる生活を送っているのが日本の中高生。
面談で生徒に「この科目が4から5になればここの併願とれるよ」って話をしたら、「5にしたいんですけど先生に嫌われてるんです。」との返答が。 中学生が成績を考えるとき、どうすれば先生に嫌われないかをまず考えなきゃいけない日本の成績システムちょっと異常すぎないか?
はじめての定期テストを迎える中1生に、まずは間違った勉強の仕方、成果を出すための勉強法、定期テスト勉強の流れを徹底的に教え込んだ。 最初は自由に勉強なんてさせない。正しい勉強の「型」をしっかりと身に付けてもらうところから始める。
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一生懸命勉強した経験のある人は、努力をしたら到達できる領域と、精一杯努力しても到達できない領域があるという現実に、いつか嫌でもぶち当たる。だから、ちゃんと勉強した経験のない人ほど、努力すれば何でもできると簡単に言う。 勉強した経験のない親ほど教育ママパパになるのはこういう仕組み。
ある生徒が泣きそうになりながら「テストで満点とったのに4でした。先生に嫌われてるのかな…」と相談に来た。相対評価は単にその科目の理解度を評価されていただけ。でも科目の理解度を超越して先生との相性や積極性・人間性まで評価される今の絶対評価って、中学生にとって相対評価より地獄よな。
中受からの撤退を決めた親子が、中受塾の先生に最後までやり切らないと途中で辞めたら人生諦め癖が付くと言われたそう。うちは高校受験塾だから中受撤退組や不合格組を毎年見ているけど、皆高校受験で希望校に合格していってた。諦め癖が付いている子なんていなかった。中受撤退くらいで人生決まらんよ
中学生、せっかくスマホ持たせてもらってるのにクソゲーアプリとSNSで埋め尽くすんじゃなくて、 ・duolingo ・mikan ・studyplus ・あそんでまなべるシリーズ ・中学社会 地理・歴史・公民 ・ウィズダム英和・和英辞典 くらい入れておくと、そのスマホを持っている価値が何倍にもなる。
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誰もが異常だと思う。だからせめて塾に行かなくても良い世の中にと私も思う。でも現実は9月も終わるというのに教科書の半分も進んでいない学校の授業、定期試験と乖離しまくっている入試問題、落ちこぼれても通知表に1をつけて終わりで補習すらない。これで塾がなくなれば誰が子どもに手を差し伸べる?
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ちなみにその生徒が4をつけられてる科目の定期テストは9割以上。提出物も出している。授業を荒らすような子じゃなく真面目ないい子。でも先生に媚を売れるような器用なタイプでもない。だから4?北朝鮮もビックリな独裁っぷりだな。
塾のバイトと言えば大学生だが、弊塾のバイト講師は私より年上の50代のオジサン。若い講師が年度途中に急に退職し途方に暮れていた中、「Twitterずっと見てます。この塾のファンです」と応募してきたのが、超一流企業を早期退職しほぼノー塾でご子息を公立高から難関大学に入れた今のオジサン講師。
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自分が勉強しなかったから大人になって苦労した、子供には同じ苦労をさせたくないと子供に過度な勉強を強いる親は少なくない。 勉強してこなかったから加減を知らない。できないのは努力不足だと思って子供を追い詰めてしまう。 そうならないように親も勉強した方がいい。勉強してこなかった人は尚更
数年前まではやる気がない子供でもあの手この手を使ってなんとか勉強させる風潮があった教育現場でも、「無理に頑張らなくても」「好きなことをやればいい」というメッセージの方が強く謳われるようになり、やる気のない子は放置されるようになってきたように思う。コロナ禍以降は特にこの風潮が強い。
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佐藤航陽(さとうかつあき)
@ka2aki86
最近「やる気格差」みたいなの実感する。サボる人は無限にサボれるようになって、やる気ある人は自分で調べて勝手にどんどん前に進む。コスパ考えて、やる気ある人はやる気ない人に関わらないようになった。結果的にあらゆる点で両者の格差がエグいことなってきてる。
「偏差値なんてクソ」「受験勉強なんか意味ない」という声がだんだん大きくなって、昔に比べて皆が勉強を頑張ることをしなくなったからこそ、逆にそんなクソな偏差値を1つでも上げるために受験勉強を必死で頑張ることができる力は、むしろ昔より断然価値を持つのではないかと思うのよ。
偏差値が高い高校ほど百戦錬磨の凄い先生がいるとか難関大受験対策に手厚いと勝手に思ってる中学生や保護者が多いけれど、それは完全に妄想。「この学校は自分に何をしてくれるか」って目線で高校選びすると痛い目みる。基本的に学校はあなたに何もしてくれない。偏差値の高い学校の方が特に。
ある保護者の方から「中学生におすすめの本を教えてください」と頼まれたから、とりあえず思いつくままに100冊リストアップしてみた。ちなみに順番は特に関係がありません。リストにない本でこれも中学生にオススメっていうのがあったら是非教えてください!
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ということで、この10年間で行ってきた小学5〜6年生向け読書会の課題図書リストを貼っておきます。もう弊塾では読書会を開催しないため不要になってしまいましたが、どこかで誰かの役に立てばいいな。 上にある本ほどこの10年で何度も取り上げた本で、特に『ワンダー』は圧倒的におすすめです。
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りんごくん@慧真館
@keishinkan
10年以上続けてきた小学生の読書会を今年でやめた。理由は色々とあるが、一番は読書会の課題図書の本代が教材費に入っていない(ご家庭で購入もしくは図書館で借りるようお願いしていた)ことに対し不満を口にする保護者の方が多くなってきたこと。寂しいなと思いつつ、これも時代なのかなと諦めてる。
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賛否両論たくさんの反響を頂いていて、批判的な意見で一番多いのは「世の中そんなもん」というもの。人物像が評価の上で重視されるのも分かるしそれ自体を否定していない。ただそれを英数国理社の科目の評価に持ち込まないでと言ってるだけ。やるなら「好感度」とか、教科の成果以外の項目を作って。
中学生に英語を教えていると、結局国語だよなといつも思う。どれだけ早期から英語を勉強していたって先取りして英検をとっていたって、外国語が母語のレベルを越えることはまずないんだよな。
子どもの前でお金の話をするのを嫌う親は多いけど、私が予備校の夏期講習の申込みをしたとき、うちの親は銀行振込すれば良いものを、わざわざ現金をおろしてきて「これが夏期講習代。自分で払ってきなさい」と握らされたあの札束の厚さの生々しい感覚と変な緊張感は今でも覚えているくらい強烈だった。
中受全落ちが話題だけど、弊塾のような高受専門塾には中受で全落ちして無気力になった親子、途中撤退した子、私立中を退学になった放置された子など、あえて言うなら中受でとことん失敗した子達をたくさん見てきたが、皆高校受験で明るい未来を切り拓いていった。中受失敗=お先真っ暗では決してない。
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正直言うと他に候補がいなかったから仕方なく採用したんだけど、生徒全員の顔と名前を1日でも早く覚えようとするしデータ処理も早すぎるし授業をお願いしたら物凄い量の予習ノート作ってくるし教え方も丁寧だし何より真面目だし、この1年で当塾になくてはならない存在になった。オジサン最高だよ。
最近の学校では教科書を使わずにプリントで授業をする先生が増えているんだけど、そのせいか教科書を全然読まない(読めない)生徒が多くなった気がする。テスト前でも分からないことがあっても教科書を読むという習慣がまずない。これ、授業は効率よく進んでも高校大学に進学するにつれ確実に詰むよね。
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各教科ごとの評価に主体性とか入れるからややこしくなるわけで、提出物とか主体性、人間性みたいなものを評価するのであれば教科ごとの評価とキッパリと分けて別枠で評価して欲しい。そっちの方が自分の課題が分かりやすいと思うんだけどなぁ。
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テストだけじゃなくノートやレポートとか発表も評価されるからなと言ったら、自分は他の5をもらっている子と同じくらい頑張っているつもりとのこと。だったらあまり気にすんな所詮人がつける評価だからと言っといたけどそりゃ落ち込むよな。だってその科目ではなく自分がダメだと言われているようで。
中学準備として英単語を勉強しておくことには同意だけどただの英単語帳だろ?何を今更出版する必要ある?って思ってたけど中身見て納得した。これただの単語帳じゃない。単語を覚えながら語順が理解できるように工夫されてる。中学準備として1冊選ぶとしたら間違いなくコレ。 amzn.asia/d/6XomDDU
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受験勉強なんてほぼ我慢比べみたいなものだから、英語の才能よりも数学の才能よりも国語の才能よりも、頑張る才能がある人が一番強い。逆に言うと、少しばかり他の人より勉強が得意な人でも、頑張る才能がないと受験は厳しい。 そして頑張る才能は皆が必ず持っているものでもない。
別に小学生から先取りして英検取らなくてもいいので、5年生くらいから大文字小文字を丁寧に練習したり、フォニックスをやったり、基本的な文法をゆっくり2年くらいかけて勉強したり、一番大事な初学の段階で詰め込みすぎずゆとりを持って学ぶことができれば、中1の英語ショックは高確率で回避できる。
部活引退した男子は受験直前に急激に伸びるとまことしやかに言われるけど、この仕事20年やってきた経験としてそんなことはなくて、むしろ受験直前に伸びるのは男女関係なく国語力の高い子だと思ってる。国語以外の科目も。
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学校が何をしてくれるかより、どういう人達が集まる学校かの方を重視した方がいい。 地元の真面目な人が集まる学校、地元飛び越えて県内に散らばる優秀な人が集う学校、部活命の人が多い学校など。どんな場所に身を置きたいか。どんな人たちに囲まれたいか。その視点が偏差値や距離よりも本当大切。
別に小学生から先取りして英検取らなくてもいいので、5年生くらいからアルファベットから入りフォニックスをやり、基礎的な単語文法を2年かけてゆっくり勉強するなど、一番重要な初学の段階で詰め込みすぎずゆとりを持って学ぶことができれば、中1の英語ショックは高確率で回避できるのにと毎年思う。
中学校の英語の教科書が新しくなって早1年。学ぶ内容が格段に増え、さて塾の指導はどうするかと学校の様子と塾生の理解度をこの1年見てきた結果、塾では今まで以上にガチガチに文法やってる。4技能強化を目指すのはいいが、4技能どころかwritingの1技能すら怪しい生徒が多数量産されているのが現状。
弊塾のスーパー勉強ができる生徒を観察していたら、自分が解けた問題でも納得できない事があるとウンウンと確認しながらもう一度解き直している。解けた問題はやらなくて良いという驕りもなければ問題集を◯周すると決めているわけでもない。ただ自分の腹に落ちるまでやる。勉強の本質をわかってるな。
「小論文を教えてくれる塾知らない?」と知人に聞かれ、詳しく聞いてみたら「高3の子供が勉強しないから総合型で神奈川大学くらい行けたら」って。いや神大舐めるな。総合型舐めるな。総合型は勉強しない受験生が気軽に使える逃げ道ではないよ。と喉元まで出かけたけど笑顔で知らないと言った私大人。
勉強が得意な子が難問を素早くかつ華麗に解く姿を見るとその才能に惚れ惚れするけど、勉強苦手な子が一生懸命授業中にメモしたりたまに的外れな発言したりしながらも頷きながら話を聞いたりして必死でついてこようとしている姿を見ても、不利な状況でも頑張れるというそのとんでもない才能に感心する。
子どもの国語力が不安だけど家でできることなんて読書しか思いつかないって人に是非読んで欲しいのがこの本。 家でできる取組みが17個も具体的に紹介されている。読書しろとか問題集やれ以外に、おうちで気軽にできることをこんなに具体的に紹介してくれる本はなかなかない。 amzn.asia/d/41Q3DBg
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10年以上続けてきた小学生の読書会を今年でやめた。理由は色々とあるが、一番は読書会の課題図書の本代が教材費に入っていない(ご家庭で購入もしくは図書館で借りるようお願いしていた)ことに対し不満を口にする保護者の方が多くなってきたこと。寂しいなと思いつつ、これも時代なのかなと諦めてる。
早くからオンライン対応してきた塾や予備校が、やっぱりこれじゃないと感じてオフライン対応にどうにか切り替えようとしている一方、オンライン授業さえすれば大丈夫と信じてようやく意気揚々とオンライン化を進め始めた公教育との温度差がすごい。
学校や塾という場の強制力がはたらかない今、自分を律することができない子はまぁまともに勉強しないのだけれど、その自律心を育てるところこそが学校や塾という「場」なのだから、その場がないんだからこういう子たちを「勉強しないのは自己責任」と切り捨てるのは絶対に違う。だから切り捨てない。
「塾通いなんて子どもが可哀想」という声が一定数あるけれど、塾に通うことで、その子の学力面はもちろん、生活や親子関係、将来まで気にかけてくれる大人が増えるという側面もある。つまり、子どものセーフティネットが広がるということ。それは決してマイナスなことじゃないと思っている。
来年度は小学校の教科書改訂だから教材会社の人がいっぱい教材の見本持ってきてくれるんだけど、最初に小学校で英語が必修化された4年前は「4技能!!4技能!!」の一辺倒だった塾用の小学英語教材が、今回ほとんどの教材で「文法!!文法!!文法!!」になってんの、一周回って面白すぎる。やっぱそうだよね。
受験勉強には締切がある。入試は才能を競うものではなく、試験日までにどれだけ準備してきたかを競うもの。だからこそ、日々の小さな課題や試験でも締切を守ることは本当に大事。締切を意識した計画性とそれを遂行できる実力を養ってきた人は受験にも強いと、受験生には何度も何度も言い聞かせている。
オンライン指導で一番難しいのはリアル指導現場で最も重要な「場の強制力」がはたらかないこと。だから代わりの強制力として課題や締切を使うから、それが生徒を一番疲弊させる。強制力がなくてもちゃんとやるのは上位層の極々一部で、そもそもそういう子達はオンライン指導すらいらない。
みんな口を揃えて「超優秀」「天才」「あの子は次元が違う」という生徒がいる。その超優秀で天才で次元が違う子は、毎日部活が終わった後に塾に来ては一人で自習室にこもり、みんなが家でYouTubeやゲームに夢中になっているときに、習った範囲を繰り返し復習しているということには誰も触れない。
「不合格の受け止め方がその後の人生を決める。あなたの未来はまだ誰も採点していない」 いつか林先生が言ってた言葉。不合格だった塾生、辛いだろうに報告に塾まで足を運んでくれた。泣き腫らした目で、ありがとうございましたって頭を下げて。 辛い時にこういう行動ができる塾生を心から誇りに思う
・I found the easy book. ・I found the book easy. ・I found the book easily. 今日の中3英語の文型の授業で扱った3つの文。最近の中学英語は文法軽視だが、品詞や文型を把握してないとこの違いは理解できない。そしてそのまま高校に進むと、間違いなく英語高校で詰んでしまう。
去年中3でオール5だった卒塾生が後輩にアドバイスしたこと ・ワーク提出は解説を書く ・ノート提出ではポイントや関連情報をまとめる ・レポート提出は、先生が書いて欲しい内容に沿うように書く 求められること以上のレベルで、かつ相手が望むことをしていたと。中学生でこれができるのは本当立派。
関係代名詞の入っていない高校入試の長文読解と三平方の定理が絡まない空間図形の問題探すの、絶滅危惧種探すのレベルにめっちゃ難しいで。
「今から何を勉強しておけばいいですか」と小学生の保護者によく聞かれるんだけど、中受を目指さないならやたら問題集をやらせるより、子どもの好奇心を育てることの方を大切にして欲しい。中学生を見ていると、好奇心旺盛な子がやっぱり最後には勝つ。好奇心があれば、知識はいくらでもついてくる。
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途中で撤退した子、全落ちした子、滑り止め校に進学したけれど結局合わなくて退学し公立に転校した子など、あえて言うなら中受でとことん失敗した組をたくさん見てきた。中受の先生に言わせるとその子たちはお先真っ暗なのかもしれないけれど、皆そこから明るい未来を掴んで行ったよ。
弊塾の小学生が今夢中になって取り組んでいる2分で読解力ドリル。高校受験でも大学受験でも今の入試で問われているのがまさにこのタイプの読解力。文章を正しく読むことがいかに大変でいかに楽しいかが分かる本。対象は10歳から120歳まで。子どもだけでなく大人にも超オススメ。むしろ親子でやるべき。
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