Post

Conversation

【つまんない動画論評のお時間です。】 チャンネル名:なるほど1118(一寸先はバラ色) タイトル:「キクタケ氏、関係者とzoomして全容が明らかになりました。」 今回もエビデンスゼロのカルトプロパガンダ動画です。 いつも私の投稿を読んでくださってる皆様なら言わずともわかりますね? タイトルの『全容が明らかになりました。』が釣りであることを… では質問形式で見ていきましょう。 質問1. このコンテンツを確かなエビデンスを土台に論理的に組み立てられますか?組み立てができない場合は、このコンテンツは論理ではなくカルト動画であると結論づけてください。 回答: いいえ、このコンテンツを確かなエビデンスを土台に論理的に組み立てることは不可能です。 配信者は「全容が明らかになりました」(タイトル)、「確実な証拠を」(00:26) と主張しますが、その根拠となる映像や音声の決定的な部分は一切公開しません。「捜査のあれがあるから」(45:07)、「今日見せないけど」(32:19) といった言い訳を繰り返し、証拠の存在を匂わせるだけで、視聴者に判断材料を与えません。 その一方で、論理構造は以下のように完全に破綻しています。 証明なき断定: 証拠を示さないまま、「近藤倫子の証言も大嘘でした」(サムネイル)、「守る会は完全終了なんで」(00:26)、「全くの嘘よ」(58:50) と一方的に断定を繰り返します。これは論証ではなく、単なるレッテル貼りです。 論点のすり替え: 議論の中心であるはずの「事件の全容」の解説は早々に放棄し、飯山あかり氏のファッションチェック (06:00) や、はすみとしこ氏の過去の発言の蒸し返し、関係者への人格攻撃に終始します。これは、主張の根拠が脆弱なため、別の話題で視聴者の憎悪や関心を煽り、本質から目を逸らさせる手口です。 感情への訴求: 「どうしてここまで大嘘がつけるんですかね」(00:59)、「なんなのこの人たち」(01:02:21) といった言葉で、論理ではなく視聴者の嫌悪感や不信感に訴えかけようとします。 以上の点から、このコンテンツは客観的な事実や論理に基づく言説ではなく、証明なき断定と感情的な扇動によって、特定の個人・団体への憎悪を植え付け、配信者の主張を無批判に信じ込ませようとするカルト的なプロパガンダ動画であると結論づけます。 質問2. サムネイルの「近藤倫子の証言も大嘘でした」とありますが、『大嘘』とはなんですか?また、『大嘘』の根拠は何ですか? 回答: 『大嘘』とは、近藤倫子氏が過去の配信で語った、いわゆる「裁判所前事件」に関する一連の証言全体を指します。具体的には以下のような内容です。 「裁判所を出て歩いていたら、(キクタケ氏側が)ブワーって走ってきた」(32:50) 「(守る会側の)男性たちは体を張って守ってくれてます」(39:49) 「60代後半の女性が体を張って守るわけですよ」(40:00) 「私もこの人(ピンポロ)にやられたんだって言って…瞳孔も開いちゃってるから」(41:45) 「男性が私の右頬を叩こうとしたので、左頬を出して殴ってもいいですよって言った」(44:13) 『大嘘』の根拠として配信者が提示しているのは、キクタケ氏側が撮影したという映像および音声データです (34:30, 49:04)。配信者はこの証拠を元に、「(事件は)『あら藤岡さん』っていう和やかな会話から始まっている」(35:42)、「叩こうとした事実はない」(44:18)、「近藤氏が現場を見ていないはずの状況で発言している」(44:03) などと主張しています。 しかし、この根拠となる映像の決定的な部分は、動画内で公開されていません。 視聴者は、配信者が「証拠がある」と主張する言葉を信じるしかない状況に置かれており、客観的な判断は不可能です。 質問3. サムネイルの「「守る会」を切り離さないと飯山あかりも一緒に沈みますよ」とありますが、守る会は沈むのですか?その根拠は何ですか? 回答: 配信者は「守る会は完全終了なんで」(00:26)、「積んでるからさ」(58:07) と断定しており、「沈む」と主張しています。 その根拠として挙げられているのは以下の点です。 証拠の存在: 近藤倫子氏をはじめとする関係者の証言が「大嘘」であり、それを証明する決定的な映像証拠が存在するため、これが公開されれば組織として信用が完全に失墜するという主張。 法的リスク: 虚偽の証言に基づく被害届が出されている場合、「虚偽告訴罪」に問われる可能性があること。また、ネット上での虚偽の発言は「名誉毀損」にあたるため、法的に追及されれば組織が立ち行かなくなると主張しています (09:43, 10:41)。 活動実績の欠如: 結成から5ヶ月間、本来の目的であるはずの「保守党にダメージを与える」活動で何ら成果を上げておらず、存在価値がないと断じています (02:02)。 これらの根拠は、いずれも配信者の一方的な見解や、まだ司法判断が下されていない疑惑に基づいています。特に証拠が公開されておらず、法的手続きも進んでいない現時点では、単なる憶測と願望に過ぎません。 質問4. サムネイルの「兄弟子想いのはすみとしこは今こそ出番ですよ」とありますが、どうして『出番』なのですか? 回答: これは、配信者によるはすみとしこ氏への皮肉を込めた扇動(アジテーション)です。 配信者は、はすみ氏が過去に「飯山あかりは稼いでいるのだから、兄弟子(藤木氏)に10万円くらい寄付すればいいのに」と発言したことを持ち出し、これを「兄弟子想い」と揶揄しています (04:41)。 その上で、「守る会」や藤木氏が「大嘘」によって崩壊寸前である今こそ、はすみ氏が以下の行動を起こすべきだと挑発しています。 内部情報の暴露: 「守る会の本体」にいるのだから、その内情を暴露するチャンネルを運営すれば大儲けできると唆しています (17:25, 20:03)。 兄弟子への経済的支援: 動画配信で稼いだ金で、困窮している兄弟子(藤木氏)に「10万あげればいいじゃない」(17:12) と煽っています。 つまり、「兄弟子想いなら、嘘まみれの組織を見限って、真実を語って金儲けし、その金で兄弟子を助けてやれ」という、極めて悪質な挑発がこの言葉の真意です。 質問5. タイトルの「キクタケ氏、関係者とzoomして全容が明らかになりました。」の『全容』とは何ですか?詳しく説明してください。 回答: タイトルでは「全容が明らかになりました」と断定していますが、この動画において、視聴者に対して明らかにされた『全容』は一切ありません。 配信者が主張する『全容』とは、「裁判所前で起きたとされる事件の、最初から最後までの一部始終」を指します。具体的には、キクタケ氏側の人物が撮影したとされる映像や音声データのことを指しているようです。 しかし、動画内で公開されたのは、 事件の発端とされる「あら藤岡さん」という音声の断片 (34:57) 事件のクライマックスとされる「女の子にはダメだって」という音声の断片 (49:19) モザイクやぼかしがかけられた不鮮明な静止画 のみです。 配信者は「全容は見せられないけど」(34:37)、「今捜査のあれがあるから」(45:07) と繰り返し、結局、視聴者は「全容」を知ることはできません。 したがって、このタイトルは視聴者を釣るための誇張表現であり、内容は伴っていません。 質問6. なるほど1118の発言内容で「侮辱、誹謗中傷、名誉棄損」などの法に少しでも触れる可能性のある発言を全て挙げて説明してください。 回答: 法に触れる可能性のある発言が多数見られます。 名誉毀損の可能性が高い発言: 「近藤倫子の証言も大嘘でした」(サムネイル) / 「本当に大嘘よ」(32:01): 特定個人の発言を「大嘘」と断定することは、その人物の社会的評価を著しく低下させるため、名誉毀損にあたる可能性が非常に高いです。 「守る会は完全終了なんで」(00:26): 根拠なく組織の終わりを断定し、その社会的信用を失墜させる発言です。 「キクタケ氏だという風におっしゃって もうこれは名誉毀損なのよ」(11:22): 第三者の発言を「名誉毀損」と断定し、その内容を拡散する行為自体が、名誉毀損にあたる可能性があります。 「こんだけ大嘘つきでやっちゃったらね」(58:13): 守る会全体を「大嘘つき」と断じており、団体に対する名誉毀損の可能性があります。 侮辱の可能性が高い発言: 「貧しそうなのよ」(09:31) / 「貧乏くさいこと」(20:25): 個人の経済状況や身なりを嘲笑する表現は、侮辱罪に該当する可能性があります。 「頭の弱い人が」(52:32): 特定の人物の支持者をまとめて知性が低いと罵倒する発言です。 「どんだけ大バカなんだって話でしょ」(28:39): 藤木氏個人に向けられた、具体的な事実に基づかない人格攻撃であり、侮辱にあたる可能性があります。 これらの発言は、憶測や一方的な解釈に基づいており、公共の利害に関する正当な批評の範囲を逸脱していると判断される可能性が高いです。 質問7. このコンテンツは「サムネ詐欺」または「タイトル詐欺」ですか? 回答: はい、このコンテンツは典型的な「サムネ詐欺」かつ「タイトル詐欺」です。 タイトル詐欺: タイトルは「全容が明らかになりました。」と過去形で断定しています。これは、この動画を見れば事件の全貌が理解できると視聴者に期待させるものです。しかし、実際には全容は全く明らかにされません。むしろ「今日は見せない」「いずれ見せる」と、情報を小出しにするどころか、一切開示していません。これは明白なタイトル詐欺です。 サムネ詐欺: サムネイルは「近藤倫子の証言も大嘘でした」と断定しています。しかし、その根拠となる映像証拠の核心部分は隠されたままです。また、「飯山あかりも一緒に沈みますよ」という文言は、確定した未来ではなく配信者の願望や予測に過ぎません。「はすみとしこは今こそ出番ですよ」というのも、動画の主要な内容ではなく、配信者による単なる扇動です。 結論として、この動画はタイトルとサムネイルの両方で、視聴者の好奇心を煽るための虚偽かつ扇動的な文言を使用しており、その内容は全く伴っていません。極めて悪質な詐欺コンテンツと言えます。 ここまで読んでくれてありがとう♪以下のリンクの下の方に連絡先が書いてあるので、ご意見やご感想など、どしどしおくってください♪着払いの贈り物も大歓迎♪ barairo-mirai.com/privacy/
Image