おはようございます。



ポケモンY奮闘記第百十二話です。






迷いの森を抜けた先にあったポケモンの村にていろんなポケモンとふれあった私たち。

それでは、今回は最後のジムを攻略していくとしましょう。








たのもー!!

って何ぞやこのジム!
なぜか室内なのに雪降ってるし…。


と、とりあえず先に進んでみまs……





って何ぞやこれ!!
どう見てもこれ色のついた地面に何か仕掛けがあるってことですよね。


どうやらここは同じ色のスイッチを踏むことによりグルグルと回転するみたいです。

これまでのジムもそれなりに凄い仕掛けが多かったですが、ここは一段と凄い…。







まあそんなこんなでめっちゃくちゃ道に迷っては何度も地面をグルグルと回しているとようやくジムリーダーの元へたどり着きました!





またかー…。
相変わらず腹立つ喋り方だな。

「こおりってのは堅くそしてもろいんだよ。
だからあれだよ、お前さんがどんなポケモン、どんな技を繰り出せるかでおれの強さも変わっちまう……だがそれがいいんだよ」



まあ、その気持ちは分かりますよ。
私にもひややっこっていうこおりタイプのユキメノコがいますし。

でもポケモンや技次第で自分の強さが変わってしまうのって別に誰も同じじゃないすか?







「縦書きはどうでもいいか。ほらポケモン出そうや!」


あんたがどうでもいいことばっかり言ってるからでしょうに!





そんなこんなでジムリーダー・ウルップとのバトルが始まりました!






いやー、純白だなwwww

こっちにはほのおタイプのポケモンが二匹もいる上にレベル差もありますし正直今回はめちゃくちゃでしたww
あれだよ、これが最後のジムとか泣けてくるぜ。





シーフォ

クラマ(マフォクシー) Lv.76
ガルディオス(バシャーモ) Lv.76
ヤトノカミ(ボーマンダ) Lv.76
フローラル(シャワーズ) Lv.76
パスカル(ニンフィア) Lv.76
ひややっこ(ユキメノコ) Lv.75


VS ウルップ

ユキノオー Lv.56
フリージオ Lv.55
クレベース Lv.59





バトル終了後…




あの、苛々してきたんでその腹殴っても良いすか?ww
あんたは絶対にそのセリフから始まるのね。




「お前さんのポケモン奮って戦ってたいたよな。お前さん大したもんだよ」


あ、ありがとうございます。

今度はお前お前と…あれだな、褒められてるような気はするのになんか腹立つ。






遂に、遂に最後のジムバッジ・アイスバーグバッジを手に入れることが出来ました!!

これでカロスのバッジが全て揃ったんですね!






帰る際には凄い音を立てながら一本道が現れ…。
実はこれ氷でできていてこれを滑れば入口までちょちょいのちょいなのです。






さーて、ジムにはもう用はないので外に出ましょう。

すると建物の中からガイドのおっさんが「おーっす未来のチャンピオン!」というなり外に出てきました。


突然扉が開くもんですからビックリですよ!



勿論そのつもりですよ!

あとはポケモンリーグに向かうのみです。
私はチャンピオンを超える……ってねww





するとウルップも外に出てくるなり…



え、私ジムバッジを貴方に見せてなんていませんよ。


それなのに何で…ってそういえばポケモンの村で「7つ持ってんだろ」みたいなこと言われた気がしますわ。






その後真剣な表情で「どこまで行けるかはポケモンをどれだけ信じているかだよ」の一言。


大丈夫ですよ、私はいつだってポケモン達を信じてますから

伊達に多くのトレーナーやポケモンと戦っちゃいませんよ。

ま、まあ途中からやりがいがなさすぎて悲しい冒険になってた気もしますがww


んでもってポケモんリーグでチャンピオンを越えてみせます!!






というわけで次回から遂にポケモンリーグへと向かいます!


遂に激闘が幕を開けようとしているのだった…。



To Be Continued









ついでにジムバッジを手に入れた後のセリフ↓


「アイスバーグバッジな!そいつはあれだよ、堅いものは強いがもろいしなやかさがいいんだよ。

そうよ、あれだよな。水のように器に合わせ形を変えても本質は変えない……だな。

おれにはそれが出来ないからこおりタイプを愛してるんだよ」

台詞だけは無駄にかっこいい…気がするのは私だけでしょうかww




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