【超便利】Vivaldiで使えるおすすめの拡張機能20選まとめ!使い方も徹底解説
Vivaldiは、Chromiumベースの多機能でカスタマイズ性の高いウェブブラウザです。Vivaldiの大きな魅力の一つが、Chromeウェブストアで公開されている膨大な数の拡張機能を利用できることです。 つまり、Chromeで使える拡張機能のほとんどが、Vivaldiでも動作します。
ここでは、Vivaldiで使えるおすすめの拡張機能と使い方について解説します。
Vivaldiで拡張機能を使うメリット
Chrome拡張機能との互換性: Chromeウェブストアの拡張機能を利用できるため、選択肢が非常に豊富です。
Vivaldiの機能を補完: Vivaldiは標準機能が充実していますが、拡張機能を追加することで、さらに自分好みにカスタマイズできます。
生産性の向上: 作業効率を高めたり、特定のタスクを自動化したり、便利な機能を追加したりできます。
Vivaldiで拡張機能をインストールする方法
Chromeウェブストアにアクセス: https://chrome.google.com/webstore/category/extensions [無効な URL を削除しました]
拡張機能を検索: インストールしたい拡張機能を検索します。
「Chromeに追加」をクリック: 拡張機能のページで、「Chromeに追加」ボタンをクリックします。
確認ダイアログで「拡張機能を追加」をクリック: 必要な権限を確認し、問題なければ「拡張機能を追加」をクリックします。
Vivaldiで拡張機能を管理する
拡張機能の一覧表示: アドレスバーに vivaldi://extensions と入力すると、インストール済みの拡張機能一覧が表示されます。
拡張機能の有効化/無効化: 各拡張機能のトグルスイッチで、有効/無効を切り替えられます。
拡張機能の削除: 各拡張機能の「削除」ボタンをクリックすると、拡張機能が削除されます。
拡張機能の設定: 多くの拡張機能には、オプションページが用意されています。拡張機能一覧ページで「詳細」をクリックし、「拡張機能のオプション」からアクセスできます。
Vivaldiユーザーにおすすめの拡張機能
VivaldiはChrome拡張機能と互換性があるため、おすすめの拡張機能は膨大にあります。ここでは、特にVivaldiユーザーにおすすめのものを、ジャンル別にいくつかご紹介します。
1. Vivaldiの独自機能をさらに強化
AutoScroll: ウェブページを自動でスクロールしてくれる拡張機能。Vivaldiにも同様の機能がありますが、細かく設定を変更したい場合や、さらにカスタマイズしたい場合におすすめ。
Tab Muter: タブごとに音量をミュートできる拡張機能。
The Great Suspender Original: 開いているタブを自動的に休止状態にし、メモリを節約する拡張機能。
注意点: 開発が停止されているため、セキュリティリスクが懸念されます。自己責任での利用、または類似の代替拡張機能の利用を推奨します。
OneTab: 開いているタブをリスト化して一時的に保存し、メモリ使用量を削減できる拡張機能。タブを大量に開く人におすすめ。
2. 生産性向上
Grammarly: 英文のスペルミスや文法ミスを自動的にチェックしてくれる拡張機能。
Todoist: 人気のタスク管理ツール「Todoist」の拡張機能。ウェブサイトからタスクを直接Todoistに追加できる。
OneNote Web Clipper: ウェブページをクリップしてOneNoteに保存できる拡張機能。
Pocket: ウェブページを「あとで読む」リストに保存できる拡張機能。
LastPass: パスワード管理ツールの拡張機能。強力なパスワードを生成し、安全に保管できる。
Pushbullet: デバイス間でファイルを共有したり、通知を同期したりできる拡張機能。
3. ウェブ閲覧を快適に
uBlock Origin: 強力な広告ブロッカー。ページの読み込み速度を向上させ、プライバシー保護にも役立つ。
Dark Reader: ウェブサイトをダークモードで表示できる拡張機能。目に優しく、夜間の閲覧に最適。
Read Aloud: A Text to Speech Voice Reader: ウェブページのテキストを音声で読み上げてくれる拡張機能。
Google Translate: ウェブページ全体または選択したテキストを翻訳できる拡張機能。
4. 開発者向け
React Developer Tools: Reactで開発されたウェブサイトのデバッグに役立つ拡張機能。
Vue.js devtools: Vue.jsで開発されたウェブサイトのデバッグに役立つ拡張機能。
JSON Formatter: JSONデータを見やすく整形してくれる拡張機能。
Wappalyzer: ウェブサイトで使用されている技術を識別できる拡張機能。
Vivaldiと拡張機能の組み合わせで、さらに便利に
Vivaldiには、パネル、タイル表示、コマンドチェイン など、他のブラウザにはない便利な機能が多数搭載されています。これらの機能を拡張機能と組み合わせることで、さらに効率的なブラウジングが可能になります。
パネルと拡張機能: よく使う拡張機能をパネルに登録しておけば、サイドバーから素早くアクセスできます。例えば、翻訳拡張機能をパネルに登録しておけば、ワンクリックで翻訳機能を利用できます。
タイル表示と拡張機能: 複数のウェブページをタイル状に並べて表示できるタイル表示機能と、情報収集系の拡張機能を組み合わせれば、複数の情報を効率的にチェックできます。
コマンドチェインと拡張機能: 複数の操作を組み合わせて実行できるコマンドチェイン機能を使えば、拡張機能の操作を自動化できます。例えば、「特定のウェブサイトを開く」→「拡張機能で広告をブロック」→「スクリーンショットを撮る」といった一連の操作を、一つのコマンドとして登録できます。
注意点
信頼できる拡張機能を選ぶ: 不正な拡張機能は、個人情報漏洩などのリスクがあります。インストール前に、開発元やレビュー、権限などを確認し、信頼できる拡張機能を選びましょう。
必要以上に拡張機能をインストールしない: 拡張機能のインストール数が多いと、ブラウザの動作が重くなる可能性があります。本当に必要な拡張機能だけを厳選してインストールしましょう。
権限を確認する: 拡張機能が要求する権限をよく確認し、必要以上の権限を与えないようにしましょう。
まとめ
VivaldiはChrome拡張機能を利用できることで、無限の可能性を秘めたブラウザです。今回ご紹介した情報を参考に、あなたにぴったりの拡張機能を見つけ、Vivaldiをさらに便利で快適なブラウザにカスタマイズしてみてください。そして、Vivaldiの独自機能と拡張機能を組み合わせることで、より効率的で生産性の高いブラウジングを実現しましょう!


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