後援会情報
21年間、地方の最前線で培った実行力。
今こそ、国政の力へ。
市議会議員として5年、有田市長として16年。 私は21年間、育ててくれた故郷・和歌山のために、ただひたすらに走り続けてきました。
地方自治の最前線で向き合ってきた、人口減少、産業の衰退、担い手不足、そして守るべき医療。これらの課題は、もはや和歌山だけのものではありません。日本全体が直面する、待ったなしの現実です。
「誰かがやってくれる」のを待っていては、何も変わらない。 現場を知る者だからこそ、できることがある。課題のど真ん中にいた私だからこそ、届けられる声がある。
望月よしお プロフィール
1991年、和歌山県立箕島高等学校を卒業。大阪市立大学大学院創造都市研究科修士課程を修了。
有田市消防本部勤務後、2003年有田市議会議員に初当選。
2008年、有田市長選挙に初当選(36歳)し、一次産業の活性化をはかり、ふるさと納税約50億円を達成するなど、市の財政再建に取り組む。
強い財政基盤の元、市内4中学校の統合、子育て支援制度「マリーユ」の設立、観光施策として西海岸エリア5つ星プロジェクトの投資、全世代型健康増進エリア「BIG SMILE PARK」の建設、民間産科クリニックの誘致など、大きな時代の転換期における積極的な投資を行う。
また、ENEOS和歌山工場停止決定の後、跡地活用においてSAFなどの拠点化に奔走し、新たなエネルギー産業が実現する。
和歌山県市長会会長、近畿市長会副会長を歴任。
2024年9月、4期16年の市長職を退任(52歳)