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JonathanHendricks @_JonHendricks_

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2025年04月24日(木)119 tweets

JonathanHendricksさんがリツイート

4月24日

Masahiro Hotta@hottaqu

英語の辞書と日本語の辞書は、同じ質量だとしてもちゃんと区別ができるのに、それらを放り込んだブラックホールが全く同じように見えるのならば、2冊の特徴の差を表していた情報はどこに消えたのかというのも、情報喪失問題の一部です。

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JonathanHendricksさんがリツイート

4月24日

Masahiro Hotta@hottaqu

ちなみに情報喪失問題では、ブラックホールに投げ込まれる辞書に書かれた文字の情報も保存されるかされないかの議論対象です。使ったインクの種類、そのインクをどのくらい使ったか、どんなフォントでどんな文章で何文字書かれているとかも、厳密な意味で言えば、問われている情報の一部にはなります。

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JonathanHendricksさんがリツイート

4月24日

Masahiro Hotta@hottaqu

ブラックホールの情報喪失問題ならば、ブラックホールを作る重力崩壊を特徴づけるパラメータの情報は保存をされるのかということです。つまり「そのブラックホールはどのような素材がどのような過程を経て事象の地平面を作ったのか」に関する情報は保存されるのか?という問題が、情報喪失問題です。

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JonathanHendricksさんがリツイート

4月24日

Masahiro Hotta@hottaqu

ただしθ1,θ2,θ3の自由度のうちの1つは、状態ベクトルの位相因子になってしまうので、物理的には2つの実数パラメータだけに関する情報が、量子ビットの純粋状態がもつ量子情報です。

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JonathanHendricksさんがリツイート

4月24日

Masahiro Hotta@hottaqu

適当にθ1,θ2,θ3の値をとれば|θ1,θ2,θ3〉は任意の状態ベクトルに一致させられますので、量子情報は結局量子状態だと言っても構いません。純粋状態に限らず混合状態も量子情報ですし、多体系の量子状態も量子情報に対応します。

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JonathanHendricksさんがリツイート

4月24日

Masahiro Hotta@hottaqu

例えばスピンアップ状態を零情報の初期状態として用意し、それに3つの角度パラメータ(θ1,θ2,θ3)に依存したユニタリー操作U(θ1,θ2,θ3)を作用させれば、θ1,θ2,θ3を記憶した量子状態|θ1,θ2,θ3〉が作れます。状態重ね合わせも現れていますので、この|θ1,θ2,θ3〉の集合のことを量子情報と呼びます。

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JonathanHendricksさんがリツイート

4月24日

Masahiro Hotta@hottaqu

例えば量子ビットを放り込むとすれば、その量子ビット系の状態に書き込める情報のことです。記憶させる情報自体は連続的な実数値ですので古典情報とも言えますが、それを量子ビットに記憶させると量子情報になります。RT「ブラックホールに本を投げ込んでも本に書かれた情報は保存される」の情報って何

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4月24日

Masahiro Hotta@hottaqu

「コペンハーゲン解釈では、非ユニタリで非決定論的な波動関数の収縮が仮定されている」に近い表現がこれまであったけど、これは初学者にはミスリーディングな気がしてる。 コペンハーゲンでの波動関数の収縮は、測定行為や情報入手による知識の増加にしか過ぎない。

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4月24日

探偵の@tanteino

@kokukokusei なるほど、潜在的不和は重税による行政負担かもしれないなぁ ただ麋芳、士仁が同僚にすぎなかった関羽の軽口に突然怯えたのは関羽に仮節が与えられ、傘下に入り処罰が現実味を帯びたからだと思う その証拠にそれまでは関羽単独軍では兵数が足りずに撤退していたが、大規模北伐が可能になっている

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4月24日

探偵の@tanteino

@kokukokusei なるほど。それまでは関羽単独軍で兵数が足りずに撤退していたが、大規模北伐が可能になった。 同僚にすぎなかった麋芳、士仁が関羽に怯えたのも全ての原因が仮節が与えられ処罰が軽口から現実味を帯びたからだと思う。 潜在的不和は重税による行政負担かもしれないなぁ。

retweeted at 06:15:13

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4月24日

泉陵哭哭生@kokukokusei

関羽率いる将兵の中核には劉琦以来の江夏水軍、また長沙出身者も少なくなかったはずで、魏軍相手には良く戦ったが、既に江夏長沙を領有する呉軍に対して浮き足だつのは致し方ない。また疲弊した荊州の民心は関羽から離れていた…関羽軍が最後は四散してしまったのは、敗戦だけが理由ではないだろう。

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4月24日

泉陵哭哭生@kokukokusei

建安16〜19年にかけて、荊州は玄徳の益州奪取の戦役を支えなければならなかった。かつ荊州自体を防衛するという、非常な無理の隙を孫権に突かれ、三郡を喪う。建安23年には益州の支配も未完成なままに漢中戦が開始され、関羽は実質半分以下になった荊州の国力で、北伐を強行しなければならなかった。

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4月24日

泉陵哭哭生@kokukokusei

関羽の軍政はかなり無理があった事が『走馬樓吳簡』等の解読で明らかになっている。軍費捻出の為、相当な負担を住民に強いていた…為に行政を担当する南郡太守麋芳や、荊州統治の鍵を握る典州事潘濬との間に深刻な軋轢が生じていただろう。 ただ、荊州経営の失敗は、関羽だけの責任とは言い難い。

retweeted at 06:08:31

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