名誉毀損の刑事告訴が複数受理されても、併合罪により刑罰が最大4年半に制限される現状は、極めて理不尽。本来起訴されるべき事案が、この制度のために見送られる可能性があるからです。実刑を覚悟した加害者が、責任を顧みず自由に加害発言を続ける状況は、どれほどの被害者を生み出すのでしょうか。塀の内側に収監されるまでの間、悪意ある発信が止まらず、新たな犠牲者が生まれるリスクが放置されています。犯罪者と被害者の人権のバランスが、おかしいと思います。
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