【時事】参政党 情報整理:MLM関連
MLMって言葉はどれくらい通じるのかな?Multi-Level Marketingの略で、いわゆるマルチ商法ってやつです。ネットワークビジネスとも呼ばれていますね。マルチ商法は1970年代から存在していて、今はピーク時よりは減少してはいるようではありますが(社会問題化した事もあったから、そうなるわな)今もなお被害が多発しているようです。今の若い層は逆に過去のトラブルを知らないのもあるでしょうし、脈々と生き続けているわけです。
実は「マルチ商法は合法」です。が、これはかなり際どい局面も多くて、勧誘時に虚偽の説明があったり、違法な勧誘行為を行ったり、実態のない商品販売があったり…。これらの行為は「特定商品取引法」違反に該当する恐れがあります。収益の保証があるわけでもなく、損をする人も多く、知人から勧誘されると断りづらい、人間関係に亀裂が入るなどもありますね。
各個人の「MLMに関係ない経歴」は割愛しますのでご了承ください。あと、高額商材などの情報も記載しておきましょうかね。「関与してない、関与が薄い」レベルも掲載しますので、個々の賛否のご判断はご自身で。
なお、ここにあるトピックは「第三者が検証可能なもの」だけです。真偽不明の情報は省きます。「参政党はマルチだ!」という決めつけも避けますし、実際「これはさほど関与してないな」というレベルのものも記載していますので、党員の方が読まれても「決めつけ、印象操作にならない」記事にしたいなと。
・MLMそのものは合法ですが、忌避感情を抱く方が多いです。
・MLM各社の善悪や違法性については問いません。
・ピックアップした方々が、各MLM企業に関与したか否かが焦点。
・関与にもグラデーションがあり、その辺りも記載します。
というスタンスで記事を進めます。これは参政党支持者もアンチも「ゼロヒャク」で語りがちなので、事実確認に徹する感じで書きますよ。
01. MLM編
まずはここから。結構な数の参政党関係者がMLMに携わっておられるようです。普通の人は「勧誘される側」なので忌避するんですが、ビジネスで「稼ぐ側」は前のめりになっちゃいますよね。
01-01. 小名木善行:ストレートワン
本名は小名木伸太郎、ねずさん、とも呼ばれておられる方です。人物紹介はイシキカイカク大学から拝借。ちなみにイシキカイカク大学とは神谷宗幣氏が運営している教育施設です。リアルでもオンラインでも受講できるみたいですね。
そんな小名木氏と参政党との関係ですが、彼は参政党のアドバイザーという立場でした。このチラシ以外にもあれこれ関与はしているのですが、そこはキリがないので割愛します。
小名木氏は広島で「株式会社ストレートワン」を経営していました。(その前に「タイニック」ですとか「ライフクラブ」という会社に関わっていたという話も見ました。Weback Machineなどで探したけど痕跡は見つけられませんでした…)閑話休題、ストレートワン(改め大和食研)は緑茶エキスなどを主成分に口臭・体臭を消すという謳い文句で飴を販売していたようです。検索したのですが、年代的に公的なソースがなかなか見つかりません。なので主に当時の会員や関係者のブログ、掲示板などで情報が確認。
この商品は「BB&B」というキャンディーで、同社が連鎖販売取引(マルチ商法)で扱っていた商材の一つです。BB&Bとは「Beauty, Brain & Body」の略で、動画を見ると薬事法的に「効能を謳う」をやっているのが確認できます。
ネットでは計画倒産ですとか、出資金持ち逃げなどの噂もありますが、個人発信のポストやブログまでしか掘れませんでした。そこは情報があやふやで、到達できていません。詳しい情報をご存知の方がいらっしゃったらご教示いただけると幸いです。
どっぷり関与どころか主催者側でした。
01-02.川裕一郎:アムウェイ
川氏は石川県議会議員で参政党の副代表です。まあ、これは「ビジネスとして(商品販売などで)アムウェイに携わっている」という訳ではないようではあります。が、アムウェイに関連するトピックとして掲載。
神谷氏の側近・川裕一郎副代表は今年5月まで公式HPに〈ジョージタウン大学日米リーダーシッププログラム修了〉と記載。ネットワークビジネス大手・アムウェイのHPによると、同プログラムは同社の理念を伝える目的で提供しているという。参政党は「(アムウェイは)正しくは『協賛』です。主催はジョージタウン大学及びジャパンタイムズ」などと回答した。
【アムウェイとの関係について】
— 川 裕一郎@参政党副代表 (@y16kawa) August 2, 2025
以前からインターネット上でさまざまな憶測が流れていることは把握していましたが、あまりにも根拠のない内容だったため、これまでは特に取り上げずにきました。
しかし、今回週刊文春に取り上げられたことを受け、この機会に事実関係を明らかにしておきます。… pic.twitter.com/0YaIXvB6a8
これはビジネスとして関与してはいない、が正しいと思います。せいぜい「アムウェイ協賛のイベントであるプログラムに参加した」止まりですかね。ディストリビューター(販売員)である訳ではなさそうです。
なお、アムウェイは過去に日本で違法な勧誘行為により消費者庁から行政処分を受けています。あまり近寄らない方がよさそうではありますけどね。
私見。接点はあるけどあまり深く関与もなさそう
01-03. さくらいしょうこ:アムウェイ
さくらい氏は、今回の参院選で参議院議員になられた方です。彼女がアムウェイとの関与を疑われたのはこのポストですね。消していないようですね。
先週、お料理教室に参加してきました🥘✨
— さくらいしょうこ@参政党茨城参議院議員 (@shoko_sakurai_) June 24, 2024
食品添加物の勉強会でご一緒したご縁から、今度はお料理教室やろうよ!という流れに。
品数たくさんなのに、1時間15分くらいで全部できてしまいました!
作業が多少分担できるにしても、すごく時短では!?😳
→続 pic.twitter.com/jcjYwGiXSM
左下の画像がこちら。AMWAY QUEENの文字が見えますね。(商品LINK)
実は他にもありました。黒いお皿もAmwayですね。もしかしたら廃版商品なのでしょうか、公式ではみつからなかったので商品リンクは別会社の通販リンクです(商品リンク)
誤解がないように書いておきたいところですが、これはさくらい氏の自宅のIH、およびお皿ではなく「料理教室で出てきた」もののようです。現段階ではこれ以上のものは出てきませんでした。単に「料理教室で勧誘される側」だった可能性もありますね。FacebookやInstagram、Xの囲碁アカウント、日常アカウントで自宅の食器などもありましたが、Amwayのものと思われるものは発見できず。
私見。接点はあるけどあまり深く関与もなさそう
01-04. 重松ゆうこ:ナチュラリープラス
重松ゆう子氏は参政党運営党員です。過去に同党から幾度か立候補していますが、いずれも落選されています。記憶に新しいところで言うと。ジャンボタニシの件でも話題になったあの人ですね。
重松氏が「おすすめする商品」がWEBにあります。が、ここにマルチ商材なんか見当たりません。では、何故ナチュラリープラスと関係があるのか?
でも、過去ページのスクショがありまして…。ここに「重松がおすすめするサプリ」というリンクが貼られています。彼女がおすすめするサプリメントがナチュラリープラスのサプリメントだった訳です。
ナチュラリープラスとはMLM企業の売上ランキングでは毎年ベスト10位前後にくる、割と大きめのマルチ会社です。ルテイン(目にいい成分を含有)とか、水素水なんかが主力商品のようです。末端の会員が強引な勧誘をしたのかはわかりませんが、特商法違反にあたるとして9ヶ月間の業務停止命令を受けています。
商品拡販を行った形跡がありました。
01-05. いがらしまさお:アムウェイ
いがらし氏は参政党公認の江戸川区議会議員です。Facebookを拝見していたのですが、かなりあちこちに飛び回っておられますし、色んなセミナーやイベントに顔を出すパワフルに活動しまくる方のようです。バイタリティ凄いなぁ、とここは素直に関心。自己啓発系の書籍や経営、メンタリティなんかの書籍も紹介されておられます。
で、彼が絡んでいるのはアムウェイですね。アムウェイのトップランカーの山崎拓巳氏と幾度か絡んでいるのですよ。山崎拓巳氏はアムウェイのファウンダーズ・クラウン・アンバサダーという、かなり上位層のタイトルホルダーで年収はこれだけで数億円のようです。なお、ディストリビューター的な活動はしていたのか判然としません。
2015年6月6日のFacebookからピックアップ。
2015年7月8日のFacebookからピックアップ。
2016年6月29日のFacebookからピックアップ。ここでは一緒にトークショーをしておられたりします。
気になる発言がありましたが、判断材料には若干乏しいので解釈は各位にお任せします。
私見。販売などの関与があるかは不明だが、トップランカーと懇意にしているようではあります。
01-06. 今村里香:ZIJA
彼女は参政党九州ブロック長のポジションの方です。この方はZIJA(ジージャと読むようです)に携わっておられたようです。海外のMLMで
アメリカのコンベンションで販売されたサクセスマガジンは100年以上の歴史があるアメリカでも有名な経済誌にジージャが特集されました。その中には、日本で活躍されているトップの上島尚子さんをはじめ多数の方々が掲載されています。中でも、本日セミナーをして下さった、今村里香さん。特別養護老人ホームを経営されていて、ご自身も理学療法士の資格を持たれています。内容は
1.ネットワークビジネスに至るご自分の経過
2.ケンブレイズフォード会長への信頼
3.日本でトップの上島尚子さんとの結びつき
4.日本のビジネスのあり方
5.栄養と細胞
6.ジージャビジネスの体感と魅力
約、二時間もの間お一人で講演をしてくださいました。流石に医学の道の勉強をされているプロですから、話に説得力があり感動しました。ジージャの製品は本物で一流だと、確固たる信念が湧きました。
周囲の個人ブログだけじゃ今一つ信憑性に欠けるな、と思ってX上の動画のオリジナルを探してみたらVimeoにて発見しました。
まあ、この会社もベトナムにて業務停止になっているようです。
関与どころかトップランカーみたいですね
01-07. 吉川りな:ドテラ
参政党所属の衆議院議員、吉川りな氏が、先月このようなポストをしておられました。この方はYoutubeショートやInstagramでご覧になった事がある方も多いのではないでしょうか。
ショート系動画でよく出てくるお方ですね。お名前は「松田エリザベス玲子」氏です。この方はとある界隈でかなりのエリートらしいんですよね。それがMLMでここ数年勢いがある、あの有名な「ドテラ」です。
噂レベルではなく、ドテラ公式に紹介があるレベルなのか、と少し驚きました。しかも上位ランカー紹介ページ、かなりの人数がいるのですが、最初のページに出てきます。熱心な支持者の方のようですね。
私見。吉川氏が直接ドテラに関わっている訳ではなさそうですが、上位ランカーと仲良くツーショットを撮影するくらいの関係ではあるのかな?
01-08. 山本なお:TSUKUTSUKU
北海道清水町議会議員のようです。彼女はTSUKUTSUKというサービスの代理店を営んでおられたという情報を目にしましたので、TSUKUTSUKU内の検索では404エラーでたどり着けず…。おそらくは町議選前後で削除してしまわれたのかなと推察します。が、過去ページ検索(いつものWeback Machineで)してみますと、ちゃんと出てきました。
株式会社ツクツクは、おすそわけポイントシステムを通じて紹介者への継続的なキャッシュバックを提供しており、これはマルチレベルマーケティング(MLM、連鎖販売取引)に該当します。簡単に言うと「店が店を紹介したら、紹介数に応じて継続的にバックがある」システムです。
関与しておられます。
01-09. 黒川洋司:TSUKUTSUKU
黒川氏は奈良県議会、衆院選、参院選と果敢に挑まれたものの、三回とも落選をされた方です。23歳の時、傷害事件を起こして執行猶予付き有罪判決を受けた過去があり、そこから一念発起して現在は株式会社プログレッシブ、株式会社良心塾などを経営されておられます。不良少年たちの更生などにもかなり力を入れておられるようで、こういうアクションは評価したいところではありますが、今回はMLM検証。彼が関与を言われているのは、上記の山本氏同様「TSUKUTSUKU」ですね。
TSUKUTSUKU内で検索したらやはり一発ではヒットしません。そこで上記同様Weback Machineで過去ページ検索するとヒットしました。イベントのチケット販売でお世話になっておられたようですね。
関与しておられます。が、一回きりというレベルかもです。
01-10. さとうゆうじ:ZENNOA
2023年に宮城市議選で落選された候補者の方ですね。彼はZENNOAという企業との関与が話題になっていました。Facebookにどうもその痕跡があるとの事なので確認。
ZENNOA Independent Distibutorと記載があるので、がっつりビジネスとして取り組んでおられたようですね。Facebookを遡ってみましょう。
今はZENNOAは譲渡されて別の会社がブランドを引き継いでおられるようですね。元々の公式サイトはエラーになりました。
ノニジュースなどが商品ラインナップ。商法としては完全にネットワークビジネスです。
がっつり関与しておられます。
01-11. 加藤秀視:H&H
加藤秀視氏は、私は参政党絡みではなくyoutubeでいじめ事件を追っていた動画で知りました。彼が初期参政党で教育担当をされておられたのもまったく存じませんでした。(現在は退任されておられます)
H&HのURLがあるのですが、ドメイン切れでたどり着けませんでした。公式っぽいものはヒットせず、個人ブログ(もしかしたらブログの主が企業かもしれません)のようなものしかありません。これ以上掘れないかなと諦めかけていたのですが、ヴィヴィドライフで検索したら出てきました。
上記ページに少し意味が分からない書き込みがありました。これは加藤氏本人の書き込みで「起業したんならちゃんと商品を売れ」という叱咤のようにも思えるのですが、末尾に「偉大な事業家 加藤秀視さんを信じて」とあるので、別人の書き込みのようにも思えます。どう解釈したらよいのでしょうか。
関与はしておられるようです。が、H&Hの事業そのものがスタートしていないのかも。むしろ「はやく開始しろ」というスタンスかな?
01-12. 歌川久美子:ドテラ
「薬に頼りすぎない健康な生き方」と銘打って色んなセミナーを積極的に行っておられる宇田川氏久美子氏というがおられます。人物紹介は下記リンクからご確認ください。
さて、この宇田川氏は参政党主催セミナーで講師をされておられたようです。確認できたのは下記のものですが、参政党応援の個人ブログからの抜粋である旨はご了承ください。タウンミーティングのスケジュールをまとめておられるもので、何らかの恣意的操作があるような性質のものではないので、問題ないかと思ってピックアップしております。
00この方はドテラでも上位層のランカーみたいですね。2019年7月17日のドテラのイベントPDFでお名前を発見。4位だそうです。
関与しておられますし、トップランカーのようですし、なんなら講師までされておられます。
01-13. 加藤みなこ:ドテラ
この方は川越市議会議員の方ですね。なんか「マルチ関与が発覚して党から処分された」という言説も目にしましたが、現在進行形で参政党に所属しておられるようです。
おそらくこの動画でドテラとの関与の疑いが広がったものと推察します。りなみに参政党公式では「趣味 アロマテラピー」とあるだけで、判断材料に欠けるので、掘り下げないとですね。
マルチの勧誘を党内で行ったとして処分が下されたという告知もありましたが、当該人物が誰なのかは党公式からはわかりかねます…
で参政党の埼玉支部のページには加藤みなこ氏は未だに掲載されているので、処分されたのは別人物だとは思われます。
で、この加藤みなこ氏に類似した人物を見つけました。「聖子」と書いて「みなこ」と読むようですね。名前、保育士、アロマ、顔写真と、ほぼ一致しています。顔写真は角度や撮影年月日の関係で断言はできないのですが。
さて、ここで注目するのが「IMA国際メディカルアロマコンサルタント」という肩書。これはどういう組織なのだろうと検索してみました。これがその社団法人のTOPです。
で、ここから動画を発見しました。
もう一つ気になるのが「アロマタッチテクニック」というワード。これなんなんだろうと思って検索してみたら、ドテラの創業役起点のもののようですね。
加藤氏本人が直接ドテラに言及したり、もしくはドテラの商品をUPしたりは見つかりませんでした。が、色々な「繋がりを示唆する」ものは発見できました。ただ、断言するレベルではありません。
01-14. 筑紫るみ子:ニューウエイズ(現・モデーア)
この方は熊本市議で「元参政党」です。現在は離党されておられます。
参政党を辞めた理由を、自身で語られている動画があるのですが、そこでネットワークビジネスに関与したのを答えておられます。当時はジャガーに乗っていたらしいです。発言は24分過ぎあたりですね。ニューウェイズの名前が出てくるのは30分過ぎです。
ニューウェイズに関与しておられました。ジャガーを購入できるくらいの収入があったそうですね。当時の友人の被害を知り、改心して離脱されてはおられます。
01-15. 梅村みずほ:親勉
親勉をご存じない方も多いと思います。というか、私も今回まで全く知らなかったですし。まずは、そもそも親勉とはどういう組織が運営しているのか、どういうサービスなのかを確認してみましょう。
運営元は株式会社Terakoya Kids(代表:小室尚子氏)です。親勉は「遊びを学びに変える」をコンセプトにした家庭学習法です。カルタやトランプなどの教材を使い、親が子供に勉強を楽しく教えることを目的としています。ここまでは問題ないですね。問題視されることが多いのは、その教育法を広めるための「インストラクター制度」というビジネスモデルです。
親勉を他人に教えて収入を得る「インストラクター」になるためには、協会が主催する高額な「インストラクター養成講座」を受講し、資格を取得する必要があります。インストラクターにはランクがあり、上位のインストラクターは新しいインストラクターを養成することができます。インストラクターの主な収入源は、自らが開催する体験会や講座に生徒(親)を集めることです。常に新しい参加者を勧誘し続ける必要があります。教育よりも「インストラクターを勧誘する事で収益発生」という仕組みなのかと。では、梅村氏が親勉に関与していたのかを確認してみましょう。
まず、ここで名前が挙がるのが小室尚子氏という方が、前述の親勉運営のTerakoya Kidsの代表ですね。梅村氏と小室氏は接点があるのは間違いないようです。ビジネスの師匠と表現しておられるので、リスペクトしている感は伝わります。
ちなみに小室氏は親勉の事を「丸知」と表現しておられます。記事が縦に長いので(一時期ブログで流行った改行だらけの文章ですね)引用にしますね。改行などの体裁だけ整えております。
【実は親勉はマルチ商法です!】2017年01月25日
1週間で勝手に勉強する子供に変わる楽しい家庭学習法 親勉!
日本親勉アカデミー協会 代表 小室 尚子です。
親勉インストラクターからの1月の売り上げ報告がすごい!1月の売り上げ報告で200万円越えのインストラクターが4人!(◎_◎;)
中には、400万円越えに手が届きそうな人も!
ほんの6ヶ月前には、ただの主婦だった人がこのような結果を出しています。手前味噌ですが、すごいぞ、親勉!!!その一方で日本親勉アカデミー協会、よく「怪しいマルチじゃない?」とか言われてます。
そうそうマルチ! 理事長は、怪しい眼鏡かけて忍者服着たり殺陣したりするし、親勉キッズは「軽量カップでお茶飲む宗教」に入れられる。でもね、我が子が賢くなりお母さんたちが教育の仕事をしながら、しっかり稼げるマルチってすごくない?!あ、うちマルチじゃなかったーーー
本気で、子供たちを遊ぶように勉強する子供に変えるための丸っと知育集団、略して丸知(マルチ)だったーーー
おあとが宜しいようで…
おそらく一定数の方々が問題視したからでしょう、少し説明を軌道修正しておられます。
で、その親勉と梅村氏の関係についてです。親勉に携わっている方のブログがヒットしました。個人の名前だけ加工していますのでご了承ください。
このBLOGが、実にガッツリと親勉の事を書いているもので、梅村氏はインストラクターとして記載されています。
私が子どもたちに日々とりいれている「親勉」のおチビちゃんバージョン
『親勉チビーズ』のインストラクターさん 山内あかねさんがプレゼントしていらっしゃる『星座のシール貼り』2歳さんでもこのシール貼りで遊ぶうちに星座を覚えちゃうみたい。しかもレグルスとか結構高度な知識(笑)
でもね。実はあかねさんも私と同じクチ。ご自身は女ばかりの家族で育って
男の子のママになって 現在小4の長男さんが小さい時に子どもとの過ごし方が分からず魔のイヤイヤ期と共に暗黒時代を過ごした経験の持ち主。その後ポンポンと3兄弟の母になり三男くんが1歳になった頃に出会った「親勉チビーズ」に目からウロコがぼろぼろ落ちる音が聞こえるほど衝撃的を受けたそうです。「1人目育児の時に知りたかったーっ!!」と。
ボンが生まれる前、あわよくば天才児に育ってほしいなぁと、思ってました。いや、笑っちゃうけどホンマに(笑)でも、当たり前だけどすんごいフツーの子で。あ。フツーの子っていうのは不満とかそんなんじゃなくて 私にとっては宇宙一の宝物なんですけど。一般的には一般的な子でして。もれなく母も一般的すぎる母で なんならズボラを絵に描いたような母でして。幼児期の英語も 親子でがんばろうと思ったプリントも 積み木で養おうとした数学的感覚も どれも イミアンノカ いや アッタトシンジタイ ってなレベル。加えて、ボンは超マイペース。とことんまで楽な方に流されたいタイプ。ほっといたら お勉強できる子になるか お勉強できない子になるか なんとなしにねぇ…察しがつきますよ。けれど、お母さんだもん。我が子には お勉強できる子になってほしい!!!そう考えて、「私が先生になって活動したらいいのでは…」と学◯教室の先生になるべくアシスタントのバイトしてみました。アラフォーなのに ひらがなの「も」の書き順を間違えまくって自信喪失→断念(笑)遊ぶように勉強する子どもを育てる 画期的な学習法「親勉」を取り入れてみました。コチラは大正解!今も親子で楽しみながらやってます。
消されていますが、ご自身のお言葉で「親勉」を大正解と仰っています。子育てで、我が子に楽しく学ばせたいというお気持ちは尊重するけど。
梅村氏自身の言葉で語られている以上、小室氏、および親勉に関与はしておられるのは間違いないでしょう。
01-16. 神谷宗幣:アムウェイ
この章のトリは代表です。まあ、この人が神谷氏は、2016年にアムウェイのトップである中島薫氏の誕生日イベントで講演、アムウェイを賛美する論調で語っていたという事です。ただ、この件に関してはソースがどれも個人ブログばかりで、確固たる画像やイベントの内容などが今一つ明確にわかりかねる状態。つばさの党の黒川氏が下記画像をXにてポストしていましたが、これを裏付けるソースは見つからず。
同様のソースと見られる別画像もX上で発見しました。
神谷氏のブログで「その日何をしていたのか」がわからないかなと検索してみたら、当日は大阪府吹田市で勉強会を開催されていたようです。上記の中島薫氏のイベントは、開催は横浜のようなので辻褄が合いません。よって関与したとは言えないかなと。ただ、神谷氏自身が「オファーを受けて一回講演しただけ」という発言をしているので、それはそれで辻褄が合いません。もしかしたら2016年3月6日以外の講演がある可能性もあります。
では、もう一つの検証材料でこちら。
「from:jinkamiya 家族写真」で検索しても出てこなかったのですが、このポストはリアルタイムで見た記憶がありますので実際にポストされたものだというのは間違いないです。この後ろにある空気清浄機がアムウェイ製品との事でした。発見した人目ざといなw ちなみに商品画像はこちら。
確かに商品そのものは一致はするのですが、これは神谷氏の自宅ではなく「金沢の写真スタジオ」でしょう。照明機材もありますし、壁から足元まで白いロールカーテンがあり、不要なものが映らない環境。
代表なのでもっと色々出てくるのではと予想してはいたのですが、確証に至るようなものはなかったです。
02. 初期の党員獲得システム
まずは松田学氏のこの発言をご確認ください。
我が党は
— 🟠清水大 流山市議会議員 参政党🟠 (@hshimizu_sansei) July 29, 2025
○ムウェイでもなければ
ねずみ講でもありません笑
ゴールド会員?そんなシステムもありません笑笑
ソースどこ?@sansei411 #参政党 #流山市 #流山 https://t.co/3kmWEqJr3i
このランクは有名なので目にされた事がある方も多いかと思います。実際にあったのは党公式アーカイブから確認が可能です。(勿論、現在は採用されていませんが)
MLMとの差異は「党員が党員を勧誘」が連鎖的に多段階に渡るシステムではない事かな。でも、まあマルチ「的」には見えるので、忌避感を覚える方も多いかなと思います。私見だと「党員が党員を(一段階)勧誘するのは普通の事なので、別に問題ないのでは?」と思います。他の政党も「党員紹介」はある訳ですので。バッジの形式にすると途端に胡散臭くなる気はしますけどね。閑話休題、松田氏のお話に戻すと、存在の有無で言うと「確実にあった」です。
考案者はKAZUYA氏との事でちょっと笑いました。
03. 私見まとめ
複数の人の御助言をいただいております。まずはお礼を申し上げます。1人で調べるの大変なので、助かりました。本当はこの記事で「高額商材編」を後半に入れようと思っていたんですけど、長くなりすぎるので諦めました。
今回の記事は党の直接の関係者のみに絞っています。というのも、党関係者ではない「支持者」レベルだと、もう収拾がつかないくらいに「マルチだらけ」という感想です。アムウェイはやはりこの界隈の大御所ではありますが、ドテラの勢いは凄い。いや、褒めてはないです。
私が参政党に対しては批判的・懐疑的なスタンスなので「マルチやろ」という決めつけにならないようには配慮したつもりですが、もしそのような記述があったら御教示ください。


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