なぜ能登が災害対応で悲惨な目に遭ってるのに、自民票が多いのかと質問がありましたので、ポスト致します
能登で仕事をするとなると、地方含め公務員系が一番安定しており人気で、親類の中に誰かしら公務員系が居る事もよくあります
そして、一般企業へ就職したり自営業をするにしても、役所関係の仕事や売上げに頼ったり
田舎に多い観光関連は、特に行政が絡んでいたり、助成を受けたりと、努め先や仕事先がお役所様々じゃないと成り立たない所がよくあります
それに加え、能登の方は我慢強く、より良くとは望まず、変化を嫌う方が多いというのが、主な理由かと思われます
今回の珠洲市の参院選比例得票率は、こんな感じです(大体)
自民45.3%
立憲民主12.8%
参政党8%
国民民主8%
れいわ6.9%
公明6.2%
維新3.4%
共産2.8%
日本保守1.8%
注目すべきは、自民の全国得票率21.6%と比べると、いかに異常かが見て取れます
震災を経験したのに、能登の方はおかしいのではないかとの意見も見られますが…
前回の参院選では、自民が驚異の約56.1%ですが、震災を経験して、あんな災害対応を経験すると、さすがに今回は10%以上も減らしています
災害対応がちゃんとしていたから支持されているのではなく、災害対応が良くないから大幅に減らしています
そして、能登によく来てくれていた山本太郎議員が能登によく来てくれ、国会で訴え続けていたれいわは、2.2%だったのが、6.9%と上がり、全国平均の6.6%を越えています
ちゃんとやっているのを人は見てくれて、ゆっくりですが人は変わっていってますので、能登の人を見捨てず、応援を宜しくお願い致します