第一線からの、ことば。
横浜で開催されるTICAD9「第9回アフリカ開発会議」にあわせて初めて開かれる「Youth TICAD」。その会議に参画する論者によるユースの役割と可能性とは。
3600万人余りの日本の高齢者人口。約2万人にリハビリ治療を行ってきた論者は、健康寿命を延ばすためには筋肉増強が重要と言います。そのための方法を詳しく解説します
中米ニカラグアのマナグア湖の環境保全に取り組んだ論者。琵琶湖で行われている環境学習船「うみのこ」を活用し、現地児童1000人が参加した。国際協力のあり方を考える
ひとたび発生すると甚大な被害に直結する竜巻。その竜巻から身を守るためにはどうすべきか。竜巻発生のメカニズムや兆候、避難の具体的な方法などを詳しく解説します。
高知から始まった「よさこい」という踊りが、全国に広まっています。人はどうして「よさこい」を踊るのか?なぜ多くの人を魅了してやまないのか?考えていきます。
気候変動による暑さで循環器疾患が悪化し亡くなったり、豪雨や干ばつによって下痢や栄養失調で死亡したりするケースが世界中で増加。気候変動関連死の実態と対策を伝える。
イスラエルとアメリカによるイランの核関連施設への攻撃。論者は「核関連施設を攻撃してはいけない」というタブーが破壊されたと指摘します。その要因を読み解きます。
世界で進む生成AIを用いたロボット開発。日常生活に取り入れていくためには、性能向上に加えて感情移入できるような存在にしていくべきという。ロボットとの未来を考える
能登半島地震から1年半。仮設住宅で暮らす人たちからは健康や生活面への不安の声が上がっています。復興をはかる際に、何を大切にすべきか考えます。
作家・井上ひさしの代表作「父と暮せば」。戦争責任についての作品を多く残した井上のメッセージは、今も私たちに問いかける。戦後80年の節目にその言葉を改めて考える