パラリンピックの存在意義がわからん。いらないのでは?

とか言うと障害者差別ではないかと思われそうだけど、おれは格闘技が体重別になってるのもわからないし、いろんなスポーツが男女別で競い合ってるのもわからない。そういうの超えたところで常に人類最強を決めるだけでいいのにと思ってる。モヒカンなので。
 
だって理論的には短距離走ストライドがでかいほうが有利なわけで、極端なこと言えば身長3mの選手が出てきたら陸上も水泳もバスケもめちゃくちゃ有利になるはず。それが不公平だって言うなら格闘技が体重別になってるのと同じく、選手を身長別で分けて競い合うしかない。行き着く先は身長と体重が同じ選手だけで競い合う超細分化された競技になる。
 
身体の小さい人が小さい人どうしで対戦したり、障害ある人どうしでレギュレーション決めて試合したりするのは、まあやりたい人だけ集まって好きにやればいいと思うんだけど、ただその恣意的なレギュレーションのもとで世界ランキングみたいなものを決めるのはおかしいんじゃないかなって。
 
そういえばゴルフのハンデっていうのも謎ですよね。あなたは下手だからハンデ付与して有利にしますって言われて、そんなんで大会に優勝してなんか嬉しいのかなと思う。フェザー級で一番強いっていうのもそれと同じじゃないですか。
 
障害がある人も身体能力に恵まれない人も、誰もがスポーツを楽しめる世の中はすごくいい。ただ世界一を決めたりするのはガチ勢だけの趣味にしとけばいいのでは? みたいなことを刃牙を読みながら思いました。

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※2025年8月18日追記:はてブでついてたコメントいろいろ読んで考えを改めました。人類最強を決めるなら!みたいなことばかり考えてたけど実際やってる人が楽しいのが一番だし外野が口出すことじゃなかった。レギュレーションを細かくしたほうが楽しめる人増えるし、フェザー級パラリンピックも意義があるんだなと反省した。視野が狭かった。ごめん。