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年下研究

『けいおん!!』トンデモコジツケ連鎖中!涼宮ハルヒの憂鬱の謎解きコジツケの履歴保管庫。

コンピ研部長ネタ続き…「涼宮ハルヒの憤慨」への言及。

2008-01-14 08:04:10 | 涼宮ハルヒ
キョンと長門の関係のパロディーになっています。但し、物語の「謎解き要素」のためにキョンは敢えてこういう話題から遠ざけられていると思うので、脇から攻めます。
というか、キョンと長門の間でのこういう問題についての会話は本編が処理すると思うので、それを見てからネタ出ししても良いかと思っています。
コンピ研部長を重視するのは、最近の角川の市場囲い込みのための「SOS団団員募集」のせいで「SOS団」への帰属意識なるものを麗しく感じられないことがあります。私も楽しく乗せられてますけど、楽しいからこそ「角川が止めたい時がオワリ」というSOS団はハルヒ達が困るなあ、と思ってしまいます。
というわけで、ちょっと距離を置いた「ズッコケやられ役」から話を進めてます。
以前、柄谷行人の著作と、ハルヒの関連について書いた事がありますが、文章で書いても、口頭で発話しても、どうも要領を得ないので、描いてしまおうと思います。やはり、嘘でもケースメソッドの形、問題解決の形で整理した方がスッキリするかと。コンピ研部長氏のその場しのぎの言い逃れの形で。
実体験の重要性→伝聞情報の重要性→情報発信の重要性、と積み重ねてます。
もし実体験が最高なら、18歳の作家には大人の登場する作品は描けない事になりますから。異性を登場させられません。暗い気分のときにしか暗い話が作れないのも不便です。
高校の頃に読んだ高河ゆんさんの作品にあった面白さは、若気の至りの蛮勇で、「人生で一番大事なことはこれだと思う!」と大上段に切りつける鋭さ、勇み足だったと思うので、いたずらに裏付けに拘泥するのも発信には無意味だと思いますし。「知らない判らないから描けない」では抑圧感しか感じないですし。



一応「ハルヒの分裂」ネタ…以前描いたネタの続き

2008-01-11 01:03:40 | 涼宮ハルヒ
「分裂」で倒れた長門の看病にコンピ研部長が来ているという以前アップしたネタの続きです。
キョンが駆けつけるのは自然な展開ですから、「驚愕」に少しでも寄与するとしたら、この辺りのキャラが活躍すべきだと思いました。
冬コミではハルヒ本を70000円分くらい買わせていただきました。好きなジャンルとはこういうものです。
アニメ2期については、らきすたの監督と同じ監督になるようで、「白石稔実写ED」をしつこく垂れ流し続けた方だとしたら、ハルヒも今度は「失笑系」の名作になるのかもしれませんね。

朝倉涼子vs周防九曜…一応「ハルヒの分裂」ネタ?

2008-01-04 20:19:54 | 涼宮ハルヒ
冬コミに来ていただいた方はありがたいことです。挨拶に回ったサークルさんには、ごめいわくをお掛けしたかもしれません。すみません。
奈須きのこさんと偶然立ち話する機会が有りまして、「4日目でループするのは5次関数が4次関数までの解き方で解けないということを使ってるのか」うんぬんの話を振ったところ、次の新作では「数学」のモチーフが隠し味だとの話で。質問に見合った答えが手に入れられるという実体験ですね。この間1分も無いでしょうが、非常に濃い時間だったと思います。いま、数学について本を読んでおるのが役立ちそうです。去年の締めくくりはこの会話で十分ですね。
谷川さんも数学は使うので、2008年は数学の本を読んでおくとより楽しめる新作が2つ読めるかもしれません。
「陰謀」のハルヒよろしく、西宮の寺や神社を初詣しまくってまいりました。
山を削っていろいろ開発が進んでいて、パトレイバー劇場版の帆場英一が町の変貌を捜査員に見せたがったように、谷川さんも聖地巡礼の人に西宮の変貌を見せたいのかもしれません。
門戸厄神から岡田山を上り、上ヶ原から一ヶ谷、大社町と歩きました。恐らく、キョンの小中学校時代のテリトリーの中です。
以前、甲陽園駅から甲陽園西山町、目神山町、甲山町、と「鶴屋山」を目指し、
東山町、山王町、日出町、新甲陽町、六軒町と下山、一ヶ谷から上ヶ原へ上がった事があり、そのときはキョンの通学路を辿って、上ヶ原から高座町、大社町、六軒町、本庄町、西山町、神園町、獅子ヶ口町、甑岩町、角石町、苦楽園、と一時間かけて歩きました。SOS団がバス、自転車を使うところを徒歩でも移動している場合があるのは、歩いてみるとわかるのですが、意外と近いのですね。
大社町から河原町の中央運動公園、能登町のフォルクスへと歩くのは容易でした。
今回は甑岩神社から苦楽園駅まで歩いたのですが、フォルクスから北口駅までは同じくらいなので、キョンが自宅から北口駅まで歩いていることがあるのもうなずけますね。
以前、銀水橋から図書館、図書館から西ノ宮戎まで歩いたことがあり、北口駅からJR西宮駅まで歩いた事もあるのですが、JR西宮と阪神西宮は甲陽園駅から苦楽園駅くらいしかないので、長門とキョンとで北口駅から図書館まで歩くのは、私の主観では大したことは無いですね。
地べたを這い回ると、地形、疲れ具合が体感できるので、良いですね。一ヶ月毎日通ったら、あの坂も平気になると思いました。関西でのイベントの折に年に2回くらいしか上らないのに今回はするする登れてしまいましたから。

周防九曜vs初音ミク…第二戦目?「Zたぴぱん」ネギネタで

2007-12-29 18:11:14 | 涼宮ハルヒ
青木さんに見せていただいた初音ミク映像に、いわゆる「たぴぱん」がありまして、「これは凄い」と。
以前、ToHeart2の同人で本編のタマ姉「ネギ」ネタを使ったことがあり、尻に刺すネタはやった事が有るのですが、まさかハルヒでもやる事になろうとは。
重さんに「loituma」ポルカの長ネギ動画を見せていただいたことがあって、ハルヒ動画でもネタになっていたので、いつか機会が有れば使ったのでしょうが…
まさか、「初音ミク」経由でネギ刺しネタ+loitumaネタが起こり、それをハルヒネタで九曜さん絡みでネタにすることになろうとは。
全く、私にとってのオタク情報流通経路の変動は、世界史上の大航海時代と新大陸発見で、それまでシルクロードを独占してきた遊牧民とオスマントルコ、ムガール帝国のインド商人から西欧にヘゲモニーが移ることになったのに匹敵する「メインストリーム」の変化ですね。
まあ、赤松健が、コミケからネットに情報の最先端がシフトしつつある、と指摘してからも何年も経っているのですが。実際、秋葉原がAKIBAとかウザイ呼称で発信されるようになってから、「ひぐらし」「ラグナブーム」「電車男」「のまねこ」「メイド喫茶」「やわらか戦車」「801ちゃん」「初音ミク」と全てコミケ外でのブレイクなんですよね。「ハレハレダンス」もですか?「ネギ」も。
1995のエヴァブームはWindouws95のネットブームが後押ししたという話ですが、ハルヒはyoutube、初音ミクはニコニコ動画ですか。
ITバブルはまやかしかと思ってましたが、以前ならオタクの情報通がオピニオンリーダーで、そこと鎖国してると蚊帳の外だったんですが、いつの間にか時代は移り、ぼけーっとしてたら、私は何の努力もして無いのに「最高のリアルが向こうから会いに来た」という。レーニンも革命に電化が不可欠とイノベーションの必要を言ってましたが、寝てる間に革命ですよ。これもドッグイヤーの恩恵ですか?
産経新聞も「ゲーム好き」なだけではゲーム作りが難しくなってきた、と記事に書いておりましたが、政府の助成とか産学協同とかは別にして、オタクの独占が崩れつつある、ということですね。徴兵された百姓の軍隊に侍が負けた西南戦争みたいな歴史の分水嶺かもしれませんね。武士がいなくなってから武士道ブームになるのと同じでオタクというキャラがTVに登場する時点で、本来のオタはもう四民平等以後の士族のように実体は無くなりつつあるのかも。
そういう新世界発見の影響みたいなショックが個人的にはあって、これは2007年中にネタにせねばと。ドヴォルザークが好きなんですが、彼が「新世界より」を作曲したように、ショックは作品作りに。まあ、青木さんに見せていただいた初音ミクの「新世界」ネタのショックも有りますが。
じつは「ひぐらし」「電車男」「801ちゃん」「やわらか戦車」「のまねこ」「初音ミク」は全部、凄い伝播力で知人友人の伝で見る機会に恵まれてるんですよね。こういうのは悪く言う人があっても「面白いモノ」なんでしょうね。作られたブームというだけでは私のところまで来ないでしょう。「loituma」も「ハルヒ」もそういう来かたをしました。
とくに、商売なら、金が勿体無いから、伝播努力も採算性の制約で切り上げてしまうと思うのですよ。それ自体面白くて、人を動かす力が有るから、損得勘定抜きで布教活動が行われるのだろうと思います。
そして「耳を塞いでも両手をすり抜ける真実」になるのですねえ。

九曜さんvs初音ミク…一応「分裂」「驚愕」ネタのつもり…

2007-12-29 08:08:19 | 涼宮ハルヒ
新刊交換に頂いた同人誌に「初音ミク」が現れたのですが、「初音という何かについてのミクシーのコミュニティーのマスコット」だと思っていました。「ひこにゃん」みたいなものかと。
5月ごろに「九曜さん=ホトトギス」ネタ、12月ごろに「長門=カッコウ」ネタを振っていた手前、「初音→ウグイス・ホトトギス」で宇宙人ネタを振れんかと思っていたので古本屋で古典を立ち読みしたりしてました。
初音ミクの画像初見は青木さんに「ニコ動」を見せていただいた時です。映像も凄い技術なのですが、ネタも面白くて、テクノロジーを逃げ口上に出来ないなあ、と恐ろしい気分になったり。
そのときに「ハルヒ組曲」も見せていただいて、「アンインストール」が良い曲だと思って知人にその話をしたところ、原曲と初音ミク版を聴くことに。
機械っぽいところが曲に合っていて、原曲よりミク版の方が気に入りました。
「アンインストール」の
「耳を塞いでも両手をすり抜ける真実に惑うよ」
という歌詞の通りで、流行モノは色々な方向からやってきます。
ハルヒやってるだけなのに、不思議に初音ミクはやって来てくれたわけですね。現物は見たこと無いのに、ネタだけ来てる。これが情報遺伝子ってヤツですね。オタ知識中心の人ではなく、青木さんのようにオタ以外の軍事や歴史、民俗に詳しい方を通じて到来したというのが、オタ文化の伝播形式の変容を感じさせますね。呑み会やイベントでの会話とかではなく、古代中国についての知識とかと同じ経路で「電脳歌姫」の可愛らしさが流通する。
あと不思議なのは「うみねこ」や「リトルバスターズ」は、あくまで主観的にですが、褒めてる人が目の前から立ち去ると消えてなくなってしまうのですけど、初音ミクは生きてるかのように侵入してくるんですね。これは「現実リンクネタ」がやれるなあ、と。
折角2007年度の何とか賞もとったらしいし、2007年中にネタ振っておこうと。
考えてみたら、ミク発売前から、volunteersの九曜さんは「歌姫宇宙人」という勝手設定にしてたので、絡めたらデュエットみたいでいいな、と。
初音という名前も、前に振っておいた「ホトトギス」ネタと合いますし。古本屋で調べた情報も使えました。
こういう偶然のハルヒ効果が面白いんですよね。

朝倉涼子さんvs周防九曜さん…「夢の競演」?実現。

2007-12-27 05:57:47 | 涼宮ハルヒ
長門さんを間に挟んで、朝倉vs周防、という図式が成立するのは「分裂」発売直後から同人で作品化されているモチーフです。
今更これを持ち出すのは、「消失」で谷口の彼女?として登場する少女が、実は九曜さん?という指摘が読者の間で有るからで、これを採用するなら、「消失」が「おでん朝倉」と「九曜」の登場した作品だと考えることも可能だからです。
「おでん朝倉vsすんすん九曜さん」ですよ。「すんすん」は夏に出した既刊の「SFF」のネタです。苺の特徴が良い匂いであることだと農水省も言ってるらしいので、すんすん。もちろん「おでん」も良い匂いですよ!
折角、公式サイトが「消失ネタ」振ってくれたのですから、同人からも返事をしようと。今年のvolunteersはハルヒ効果の偶然に恵まれているのが判ります。
以前、skirthikeさんが朝倉vs九曜ネタを振っておられ、最近、消失ハルヒネタで秀逸な作品を作っておられましたが、この両方のネタに対しても、まとめて「公式サイト消失ネタとの共時性+おでん朝倉+すんすん九曜さん」のコンボで返事が出来たのが良かったですね。07年中にやれてよかったです。
「現実とのリンク」「分裂以前の既刊の読み替え」というvolunteersのハルヒ活動の個性が出せたと思います。

ブルマ佐々木さん…まだ描いてなかったので。

2007-12-21 06:27:45 | 涼宮ハルヒ
2007年中にブルマ佐々木さん描けて良かったです。今日の深夜に「消失」イベントは終わるんですねえ。何だか感無量ですね。
前に書いた面白いハルヒ同人のサークルは、「殆ど死んでいる」さんでした。
奥付がノドに有ったので、気づきませんでした。
ひどい話ばかりなんですけど、キャラ同士の気配りとか、心の揺れ動きなんかがあって、起きてる事件が「クルマ星人見参」とか「リザードマックス降臨」とかでなければ、そのまま青春学園ラブコメになりそうな厚みを持たせられてるのがいいですね。ハルヒがリザードマックスを「殺す」前後の葛藤とスイッチの入り方なんか、笑いつつも胸が痛みますね。ハルヒが好きになりますね。
TTTさんとかTailBellさんとか、エロをがっちりやれる力で、キャラが普段はちゃんと日常を送ってそうな、常識と非常識の連続性を保持してるキャラ描いてる方々と似て、何度も読み返す面白さがあります。スルメや昆布の味わいですね。
冬コミにもいらしてるので、楽しみですね。

涼宮ハルヒの憂鬱2期中止!?…イチから作り直し!?

2007-12-19 03:49:48 | 涼宮ハルヒ
島田君からメールで、涼宮ハルヒの公式HPで「消失」イベント発生中との連絡が入り、すぐに行って見ました。
「プログラム起動条件・鍵をそろえよ。最終期限・二日後」
…あまりに有名な「彼女」の暗号です。
思えば、「分裂」ラストで彼女の体調不良を読んで、一週間体調を崩したのが、月刊ハルヒ状態と冬にジャンルをハルヒで申し込んだ原因。
彼女を救う「大団円」の模索が「驚愕展開予想」ネタの原動力でした。遊びとはいえ、自分がこんな状況に立ち至ったのも「ハルヒ効果」の奇跡と考え、鍵をそろえることに。
単純ですがちょっと面倒な作業をチョコチョコと。19日になって「最終期限。一日後」に変わり「芸が細かいなー」と思いつつ、「長門さん、力を貸してくれ!」と祈りつつやったところ、例の「Ready?」の文章に入れました。ありがたい!
そして、Enterキー押すと、このネタに有るようなページが。絵は「消失」の時空改変の瞬間の長門さんの後姿。さぞかし苦楽園の山は寒いでしょう。心を揺さぶられます。
そして描いたのがこのネタです。2009までやるんですか?山本寛演出は黒歴史ですか?むう。

久々に佐々木団全員?…藤原さんももう少し出さないと。

2007-12-18 19:05:51 | 涼宮ハルヒ
冬コミが近づいて参りました。もうとにかくハルヒに熱中していきたいですね。
私が欲しくなるような商品を角川が開発できれば、角川を儲けさせられるのですが、残念ながら出してくれないですね。
小説とアニメの新作が一番です。それ以外では具体的にどんなのを出せばよいかは、まあ、ニコ動に上がってるハルヒ編集動画ぐらい面白い、何度も見てしまうような笑える作品がいいですね。泣けてもいいですけど。
漫画については、古屋君から非常に面白いハルヒ同人を借りたので、それより面白いなら、角川の漫画も良いのです。
古屋君から借りた漫画は、タイトルも作家名も不明で総ページ84ページという大変な代物で、感動です。イベントで発見次第即ゲットですね。

冬コミ新刊2冊目…季節外れですが水着です。

2007-12-12 17:15:35 | 涼宮ハルヒ
以前ネタにした坂本龍一の曲、「The Other Side of Love」がタイトルです。
とりあえず、中学佐々木キョンプールサイドネタと夜キョン宅風呂場で電話ネタの合体技をまとめました。ネット版と水着のタイプを変えてあります。どっちも描きたかったので。
「西施捧心」「たはぶれあそび」が謎解きメインだったので、そうでないお色気ネタ(?)を出そうと。
まあ、とりあえず、コミケ新刊ゼロは無いでしょうから、一安心ですね。
結局、今年は「分裂」発売からハルヒ本は月刊でした。「驚愕」発売されたらやれないネタを思いついてしまったので、尻に火がついてたからやれたんでしょうね。
勝手なことを描いてられるのも、事実関係がオフィシャルで確定するまでです。発売延期は、助かりました。不謹慎ですが。
これもハルヒ効果だと思っております。

「涼宮ハルヒの驚愕」展開予想…チェルノブイリ

2007-12-08 02:46:55 | 涼宮ハルヒ
「陰謀」でキョンが「何かが破裂する」と危惧していたのに対応。偶然の一致で追っております。あと、「射手座の日」でキョンが「長門には息抜きが必要」と考えているので「息抜きネタ」も振っておきました。
いずれにせよ、深刻になる手前でピンチ切り抜けて大団円に持ってゆくラインは、佐々木団SOS団共闘だろうと。「分裂」でキョンが「呉越同舟」とSOS団を現状分析してるのの佐々木団への拡大適用。「陰謀」の「青鬼」ネタと通じますし。
そのためには、共通のピンチか、共闘のための交換条件が必要だろうと。とりあえず今回は、世界を救う、長門を救う、SOS団を回復する、の3点を挙げました。「驚愕」が出るまでは、かなり勝手なことも言えるので、今のうちの遊びです。

驚愕展開予想…ozといえば

2007-11-29 01:51:17 | 涼宮ハルヒ
オズの魔法使い、語呂合わせです。
長門が実は寄生された普通の女の子という説は、「陰謀」で、古泉が「長門が宇宙人だと思い込んでるだけ」の可能性に言及していたのを、ozのラインからも攻めて見ました。
古泉「偉い人」は、「陰謀」で森さんが「対外的には社長でも敬称を省く」と古泉を呼び捨てにした理由をキョンに説明していたことを、ozのラインからも攻めて見ました。
朝比奈さんは、キョンにおんぶされた状態で中学時代のハルヒと会っています。ハルヒが長門や古泉に会う前なので、一番目に会ってるはず、というozラインからの佐々木さんの推論を入れておきました。「消失」でも長門や古泉の前に会うんですよね。ドロシー役はキョンでしたが。
なかなか長距離でコジツケがリンクするラインですね。まだまだ続きます。