最近、YouTubeで怪談をよく聞いています。(とくに夜馬悠さんの怪談が好きです。)
以前ブログでも書いたように、ある程度怖いものへの耐性がついてしまって一抹の悲しさがあったのですが、

かえって「怖がらせるのって難しそうやな」と思うようになりました。
私は今まで怪談を語った経験がありません。オリジナルな怖い話はもちろんのこと、世間に流布している有名な話を借りてきて話したこともありませんでした。
中高生のとき、「みんなで怖い話しようぜ」というノリがあった記憶はあるのですが、私はおそらくその場でも話していなかったようです。ノリ悪い奴ですね。
「一回、どれだけ難しいか体験するために自分でやってみようかな」と思い、創作怪談を一本書き進めています。
結果、あまりにも難しくて呻吟したおしです。何が怖いのかさらにわからなくなってきました。
完成したらこのブログに載せようかなと画策中です。急に怪談が載って「あ、やばくなったんかな?」と思わないようにお願いしたいです。
以前ブログでも書いたように、ある程度怖いものへの耐性がついてしまって一抹の悲しさがあったのですが、
かえって「怖がらせるのって難しそうやな」と思うようになりました。
私は今まで怪談を語った経験がありません。オリジナルな怖い話はもちろんのこと、世間に流布している有名な話を借りてきて話したこともありませんでした。
中高生のとき、「みんなで怖い話しようぜ」というノリがあった記憶はあるのですが、私はおそらくその場でも話していなかったようです。ノリ悪い奴ですね。
「一回、どれだけ難しいか体験するために自分でやってみようかな」と思い、創作怪談を一本書き進めています。
結果、あまりにも難しくて呻吟したおしです。何が怖いのかさらにわからなくなってきました。
完成したらこのブログに載せようかなと画策中です。急に怪談が載って「あ、やばくなったんかな?」と思わないようにお願いしたいです。
コメント
コメント一覧 (3)
ぼくも、すごく熱心ではないのですが年単位の周期で軽いマイブームがくる程度のホラー好きです。なのでちょっと気になったのですが、「こういう作品だと強烈にはまるな~」みたいな漠然とした傾向ってありますか。
ぼくは、怖さと一緒に悲しさがあるホラーにはまりやすかったです。梨さんの『攀縁』『ごきずれ』とか、ゲームの動画だと『outlast 2』とか。『ごきずれ』と『outlast 2』は通しで観賞したあとえんえん泣いてしまった事があります。『ごきずれ』の語り手が最後にいったことが、悪意や無い物ねだりになる前の、自分の存在が消えてしまう事への怨霊の恐れとか悲しみなような気がして。
唐沢むぎこ
が
しました
おおお、ありがとうございます!でも3つ挙げたうち『outlast 2』は残酷描写がホラーゲームの極北といえるくらいキツいので、ストレートにはあんまおすすめできませんが……。
あとすこしネタバレになりますが、3作品とも子供がひどい目にあっていた事をしめす描写や、考察によってはそうとれる要素があるのでご注意ください!
幼くして生きることをやめさせられる人たちが今までも大勢いて、それぞれの恐怖や無念があったのだと思うとなぜか申し訳なくなってきて、心の深いところで何かが動く感じがするんですよね。
唐沢むぎこ
が
しました