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サガラメで顔のパック 鳥羽・菅島の竹久さん、事業化のため地域おこし隊に

2024年11月1日 05時05分 (11月1日 14時22分更新)

「さがらめパック」を手にする竹久さん=鳥羽市菅島町で

 鳥羽市の離島、菅島周辺の海域で採れた海藻「サガラメ」を使い、フェースパックが開発された。保湿効果の高さなどが売りで、9月から「さがらめパック」の商品名で伊勢志摩地域のホテルや土産物店などで販売されている。市の地域おこし協力隊員で、島に合同会社「菅島喜楽」を立ち上げて代表を務める竹久友理子さん(48)は「商品を通じ、島をPRする機会になれば」と張り切っている。(北村太一)
 サガラメは、コンブ科の海藻。島内では「アラメ」と呼ばれ、イワシなどの魚を巻いて煮る郷土料理「アラメ巻き」で知られる。ビタミンやミネラルが豊富で、保湿や肌を整える効果が特徴という。島内では肌に良し、食べてよしと親しまれてきた。...

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