ベストアンサー
こんばんは^^ その見せ物小屋。。。恐らく 堺の百舌鳥八幡の月見祭の時に出ていた見せ物小屋と同じなのでは。。。?と思いました。 もう10数年くらい前になるのですが、百舌鳥八幡宮で一度入ったことが有ります。 その後、住吉大社に大晦日に参りに行った際、その見せ物小屋があって、「あ、百舌鳥八幡と同じだ!」と思った記憶が有るのですが。。。 もしもそうなら。。。(笑 「蛇女!顔は絶世の美女!体は大蛇!!」 「よってらっしゃい見てらっしゃい!! お代は見てから!」 みたいな事を塩辛声の叔父さんがマイクで喋ってました^^ 昔は恐らくいろんな地域でそういった見せ物小屋があり、その一座(?)はいろんな地域の祭りや イベント毎に出向いて興業していたのではないかと思います。 その中身はというと・・・ そうですね。。。人権的な見方から現代にはちょっと通用しにくいような内容だったかも知れません。。。 私が見たときには その一座はかなりの高齢化で、絶世の美女のヘビ女はお婆ちゃんでした(笑 ちなみに体の部分は箱の中でヘビのぬいぐる・・・いや・・・その・・・まぁ そんな感じです・・・。 金魚や剣を飲むおじいさんもいたと思います。 あと 犬の芸もありましたが、その完成度の低いこと^^; 言うことを聞かないもんでムチでピシピシ叩かれてましたねぇ。。。 動物愛護の観点からもちょっと時代に沿わない内容だったかも知れません。 お代は見てからですので 確か当時で700円だったと思いますが、さっきの絶世の美女のおばぁちゃんが お金を貰う箱を持って出口付近に立ってましたので 払って出た記憶があります^^ちなみにその体を見ると普通の人間でした(笑 高齢化のうえ人手不足だったのでしょう。 私も大阪を離れてしまいましたので今も有るかは謎ですが、無くなってしまったとしたら文化の火が一つ消えたようで なんだか少し残念な気もします。 父に聞くには 昔の見せ物小屋も同じ様なもので、すご~く背の小さいおじさんが芸をしたり。 顔の半分が潰れたような女性が見せ物になっていたり。 手のない女性が上半身裸でヘビ女・・・とか。。。 ちょっとエッチっぽかったり 倫理的にも あまり子供の見るものでは無い気がしますねぇ。 昔は そういった障害のある人が生きる為に見せ物芸に進んだという理由が有ったのかも知れませんね。 私も小さいときには父に「やめとけ!」と言われて見せて貰えず、なんだか大人の見るもので ちょっとおどろおどろしいような、でも幻想的でもあり興味惹かれるような、そんなイメージが今もあります。
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質問者からのお礼コメント
とても詳しく書いていただき、有難うございます。 私もなかもずで見かけたきが・・・ でも、中身見ないでよかったかな・と お話きいて思いました。 モヤモヤがとれましたありがとう。。
お礼日時:2008/6/24 22:16