金沢大学や当時の学長・職員課長との裁判が7/28月曜午前 | 医療事故や医学部・大学等の事件の分析から、事故の無い医療と適正な研究教育の実現を!金沢大学准教授・小川和宏のブログ

医療事故や医学部・大学等の事件の分析から、事故の無い医療と適正な研究教育の実現を!金沢大学准教授・小川和宏のブログ

医療事故死は年間2万-4万人と推計されており(厚労省資料)交通事故死の約4-8倍です。医療問題やその他の事件が頻発している金沢大学の小川が、医療事故防止と事故調査の適正化や医学部・大学等の諸問題と改善を考えます。メール igakubuziken@yahoo.co.jp(なりすまし注意)

金沢大学や当時の学長・職員課長との裁判が7/28月曜午前
 (医学部大学等事件407)


 これまでにも経過の一部をお知らせしてきました裁判の(次など)、
https://ameblo.jp/iryouziko/entry-12883991723.html

口頭弁論(公開法廷)が、7月28日(月)の午前10時30分から金沢地裁で開かれます。

事件番号:金沢地裁令和6年(ワ)第323号
原告:  小川和宏
被告:  学長(当時)
     職員課長(当時)
     国立大学法人金沢大学


 学長(当時)が押し入ろうとして、私がドアで下腿部を負傷した時の録音証拠とケガを、被告側は既に認めていて、最近は、予定されていた治療を受けられないように扱おうとしたことの証拠などを、原告側が提出しています。

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