デバッグ画面

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この記事では、画面について説明しています。その他の用法については「デバッグ」をご覧ください。
この項目はJava Edition限定の要素です。 
デバッグ画面の様子‌[JE 1.21.9で廃止予定]

デバッグ画面(英:Debug screen)とは、F3で表示されるUIである。

主にデバッグ用の情報から構成されているが、現在の座標など通常のプレイに有益な情報も含まれている。

テキスト[編集 | ソースを編集]

表示できるテキスト情報の詳細は以下の通り。

デバッグ画面のテキストは、表示中の要素の組み合わせに応じて自動的に左右に振り分けられる。

設定画面ID タイトル 説明 可視性
削減時 デフォ パフォ
biome Biome 現在位置のバイオーム。建築高度外では表示されない。 いいえ オフ オフ
chunk_generation_stats NoiseRouter ワールド生成で使用されるノイズ値。
generatorの形式がnoiseディメンションでのみ表示される。

T:気温(Temperature)
V:植生(Vegetation)
C:大陸性(Continentalness)
E:侵食性(Erosion)
W:奇異性(Weirdness)
PV:山と谷(Peak and Valley)
AS:初期密度関数‌[JE 1.21.9で廃止予定]
PS:事前地表高度‌[JE 1.21.9で実装予定]
N:最終密度関数

いいえ オフ オフ
BiomeBuilder バイオーム配置に使用されるノイズ値の段階情報。
biome_sourceの形式がmultip_noiseディメンションでのみ表示される。

PV:山と谷(Peak and Valley)
C:大陸性(Continentalness)
E:侵食性(Erosion)
T:気温(Temperature)
H:湿度(Humidity)

Blending 使用している地形生成器が最新でないと Old と表示され、最新ならこの行は表示されない。
chunk_render_stats C: 〇/〇 描画されているセクション数/読み込まれたセクション数。 はい オフ オフ
D クライアント側の描画距離(Distance)。
pC コンパイル保留中のチャンク(Pending Compile)。
pU ビデオカードへのアップロード保留中のタスク(Pending Upload)。
aB 未使用のバッファ数(Available Buffer)。
chunk_source_stats Chunks[C] クライアント側のチャンクの情報。

W:ワールドの情報。2つの値が表示される。


E:エンティティの情報。3つの値が表示される。

はい オフ オフ
Chunks[S] サーバー側のチャンクの情報。統合サーバーでのみ表示。

W:ワールド内の読込チャンク数[注釈 2]


E:エンティティの情報。7つの値が表示される。

  • 1つ目:UUIDが追跡されているエンティティ数
  • 2つ目:状態が「読み込み完了」のチャンク内のエンティティ数
  • 3つ目:エンティティを含むセクションの数
  • 4つ目:エンティティの読込が完了したチャンク数
  • 5つ目:状態が「読み込み完了」のチャンク数
  • 6つ目:読込待ちのチャンクの数
  • 7つ目:読込解除待ちのチャンクの数
entity_render_stats E: 〇/〇 視野内のエンティティ数/描画範囲内のエンティティ数

ブロックなどの遮蔽を無視して範囲内のすべての個体数を計上することから、エンティティが多数存在する方向を割り出すことができる。

はい オフ オフ
SD 演算距離(Simulation Distance)。
entity_spawn_counts SC 周期的スポーンの対象チャンク数(Spawnable Chunk) いいえ オフ オフ
M 敵対的Mob(Monster)の計上数
C 友好的Mob(Creature)の計上数
A 環境生物(Ambient)[注釈 3]の計上数
A ウーパールーパー(Axolotl)の計上数
U 地下水生生物[注釈 4](Underground Water Creature)の計上数
W 水生生物(Water Creature)[注釈 5]の計上数
W 水生環境生物(Water Ambient)[注釈 6]の計上数
M その他カテゴリの生物(Misc)の計上数
fps 〇 fps フレームレート(秒間の画面更新数)。 はい F3のみ 常に
T 最大フレームレート(Target FPS)。
無制限時は「inf」表記。
vsync 垂直同期が「オン」の場合のみこの文字列が表示される。
game_version バージョン情報 形式:Minecraft 版名 (版名/種類)

種類は次の値のいずれかを取る。

  • スナップショット:snapshot
  • 正式リリース:vanilla
  • Modあり:Modローダー名
はい F3のみ オフ
gpu_utilization GPU GPUの推定使用率(%)。 はい オフ F3のみ
heightmap CH クライアント側の各高度マップの情報。
いいえ オフ オフ
SH サーバー側の各高度マップの情報。
  • S:WORLD_SURFACE
  • O:OCEAN_FLOOR
  • M:MOTION_BLOCKING
  • ML:MOTION_BLOCKING_NO_LEAVES
light_levels Client Light 形式:〇 (〇 sky, 〇 block)

クライアント側の明るさ情報。

  • 括弧外は空・ブロックの最大値
  • sky は空由来の明るさ
  • block はブロック由来の明るさ
いいえ オフ オフ
local_difficulty Local Difficulty 形式:〇 // 〇 (Day 〇)

地域難易度の情報。建築高度外では表示されない。

いいえ オフ オフ
looking_at_block Targeted Block 視線の先のブロックのブロック座標

その下にはそのブロックのリソース位置と属する全ブロックタグが表示される。
20ブロック以上離れるとターゲットしていても表示されない。

いいえ オフ オフ
looking_at_block Targeted Block 視線の先のブロック情報。

タイトルの横にブロック座標を、その下にリソース位置ブロック状態・属する全ブロックタグが表示される。
20ブロック以上離れるとターゲットしていても表示されない。

いいえ オフ オフ
looking_at_fluid Targeted Block 視線の先の液体の情報。

内容はブロックと同じだが、液体を見ていない場合のリソース位置はminecraft:emptyになる。

いいえ オフ オフ
looking_at_entity Targeted Entity 視線の先のエンティティの情報。

リソース位置のみが表示され、有効距離は5ブロック。

いいえ オフ オフ
memory Mem メモリ使用量/利用可能量(2種類)。百分率と分数(MiB[注釈 7])で表示される。 はい F3のみ F3のみ
Allocation rate ヒープメモリへの割り当て速度(MiB[注釈 7]/s)。
Allocated メモリ割当済量/利用可能量。百分率と分数(MiB[注釈 7])で表示される。
particle_render_stats P 出現中のパーティクルの数。 いいえ オフ オフ
player_position XYZ プレイヤーの座標。基準点は足元の中心。 いいえ F3のみ オフ
Block プレイヤーのブロック座標
Chunk プレイヤーのいるセクションの位置。

1つめの各括弧‌[JE 1.21.9で廃止予定]はプレイヤーのセクション内座標。
2つめの角括弧は保存先のファイル名とその中での位置。

Facing 向いている方角(4方位)。

1つめの括弧の中はその方位に対応する座標軸とその正負。
2つめの括弧の中は厳密な角度(方位角・仰俯角)。

ディメンション 現在のディメンションリソース位置
FC 現在のディメンション内の強制読み込みチャンク数。
player_section_position Section-relative
[JE 1.21.9で実装予定]
プレイヤーのセクション内の座標。
BlockをChunkで割った剰余に等しい。
はい F3のみ オフ
post_effect Post 現在適用中のpost効果シェーダー[注釈 8]リソース位置
未適用時は表示されない。
いいえ オフ オフ
simple_performance_impactors 描画設定 設定「グラフィックス」を次のように表示する。

「処理優先」:fast
「描画優先」:fancy
最高設定!」:fabulous

はい F3のみ F3のみ
雲の表示 設定「雲の表示」を次のように表示する。

「処理優先」:fast-clouds
「描画優先」:fancy-clouds
「オフ」:この文字列を表示しない

B 設定「バイオームの重なり具合」の段階を 0–7 で表示する。
sound_mood Sounds 形式:〇/〇+〇/〇 (Mood 〇)

サウンドの情報。
1つ目:再生中/上限数(通常サウンド)。上限は通常247。
2つ目:同上(stream形式)。上限は通常8。
Mood:空洞音の再生間隔を決定する雰囲気値。

いいえ オフ オフ
system_specs Java 使用しているJavaのバージョン。 はい F3のみ いいえ
CPU 使用しているCPUのスレッド数・モデル名。
Display ディスプレイのサイズと販売元。
グラフィックカード 使用しているグラフィックカード。
OpenGL OpenGLの情報とバージョン。
tps ティック速度 形式:〇 server @ 〇 ms, 〇 tx, 〇 rx
  • server:サーバーブランド。シングルプレイでは Integrated
  • ms:1ティック分の処理の所要時間(ミリ秒)/50.0ミリ秒
  • tx:1ティック当たりの平均パケット送信数
  • rx:1ティック当たりの平均パケット受信数
はい F3のみ F3のみ

また左側最下部には、常に以下の情報が表示される。

グラフ[編集 | ソースを編集]

デバッグ画面では、F313キーを押すことで3系統のグラフを個別に表示切替できる。

各グラフの表示状態は、デバッグ画面を開閉しても維持される。

プロファイラグラフ[編集 | ソースを編集]

プロファイラグラフ。

円グラフ(英:Pie Chart)とも通称され、処理所要時間の内訳を項目別に表示する。F3 + 1でオン・オフできる、

凡例の各項目の左に書かれた数字を入力すると、その項目の内訳へと階層を下っていくことができる。9番以降の項目の内訳に移動する方法はない。0は親の階層に戻る。

グラフを開いている間に一部の項目が追加・削除された場合、その変化が適用されるまでに時間がかかる場合がある。これは、グラフやデバッグ画面を開閉することで即座に更新できる。

FPSグラフ[編集 | ソースを編集]

FPSグラフ。

F3 + 2で画面の左下に表示でき、毎フレームの所要時間を示す。

直近240フレームの所要時間(ms)が棒グラフで表示される。60fps相当(16.7ms)と30fps相当(33.3ms)に基準線が引かれている。

棒の色は所要時間に応じて0ms(
 #00FF00
)・28ms(
 #FFFF00
)・56ms以上(
 #FF0000
)の間を滑らかに変化する[注釈 9]

グラフの上には、直近240フレームの最小(min)・平均(avg)・最大(max)フレーム所要時間(ms)が表示される。

TPSグラフ[編集 | ソースを編集]

TPSグラフ。

F3 + 2で画面の右下に表示でき、毎ティックの所要時間(MSPT[注釈 10])とその内訳を示す。シングルプレイおよびサーバーのオペレーターのみ表示可能。

直近240ティックの所要時間が、処理の種類ごとに色分けした積み上げ棒グラフで表示される。枠の上端は目標のTPS[注釈 11]相当で、通常は50ms(20TPS)。

処理の種類に対する色の割り当ては次の通り。

  • 紅色(
     #991111
    ):メインのティック処理
  • ベージュ(
     #BA995fF
    ):予約された処理
  • 紫色(
     #5F0E8C
    ):その他の処理
  • 待機時間は総所要時間の長さに応じて、FPSグラフと同様に緑~黄~赤の間を滑らかに変化する。
    • 目標以下は緑(
       #00FF00
      )。
    • 目標の98倍は黄(
       #FFFF00
    • 目標の54倍以上は赤(
       #FF0000

グラフの上には、直近240ティックの最小(min)・平均(avg)・最大(max)MSPT(ms)が表示される。

帯域グラフ[編集 | ソースを編集]

帯域グラフ。

F3 + 3で画面左下に表示でき、各パケットの通信速度・使用帯域を表す。

直近240パケットの速度が片対数棒グラフで表示され、64 B/s・1.0KiB/s・16.0 KiB/s・1.0MiBに基準線がある。

棒の色は0 B/sで緑(
 #00FF00
)・8 KiB/sで薄紫(
 #A0A0FF
)・1 MiB/sで赤(
 #FF0000
)、その中間では実値にしたがって滑らかに変化する。

グラフの上には、直近240パケットの小(min)・平均(avg)・最大(max)速度が適当な単位で表示される。

Pingグラフ[編集 | ソースを編集]

Pingグラフ。

F3 + 3で画面左下に表示でき、ping時間を表す。。

直近240件のping時間が棒グラフで表示され、枠の上端は500msである。

棒の色は0msで緑(
 #00FF00
)・250msで黄(
 #FFFF00
)・500msで赤(
 #FF0000
)、その中間では滑らかに変化する。

グラフの上には、直近240件の小(min)・平均(avg)・最大(max)の時間(ms)が表示される。

その他の要素[編集 | ソースを編集]

この節には不足している情報があります: 八分木などその他のデバッグレンダラー 
情報を追加し、この節の拡充にご協力ください。詳しい情報がトークページに記載されている可能性があります。

その他、以下のようなデバッグ要素を表示できる。

座標軸[編集 | ソースを編集]

クロスヘアの位置に座標軸を表示する。

3軸が色付きで表示され、赤がX軸(東が正)・緑がY軸(上が正)・青がZ軸(南が正)を表す。

#デバッグ設定画面の3d_crosshairから表示切替でき、「デフォルトの設定」では「F3画面でのみ表示」、「パフォーマンス閲覧用設定」とreducedDebugIngoでは表示されない。

チャンク境界[編集 | ソースを編集]

チャンクの境界を表示できる。

現在のチャンクの境界面が2ブロックの細かさの黄色のグリッド線で表示される。青緑色の線はXZ方向の4ブロックごとの区切りを、青色の線はセクションの境界を表す。

現在のチャンク以外の境界面は表示されないが、隣接するチャンクのXZ格子点には赤い線が表示される。

#デバッグ設定画面‌[JE 1.21.9で実装予定]chunk_borderから表示切替でき、規定のプリセットとreducedDebugIngoでは表示されない。

F3 + Gからも「常に表示」と「オフ」を切り替えられる。

当たり判定[編集 | ソースを編集]

エンティティの当たり判定を表示できる。

判定ボックスを白線、目線の高さを赤線、視界のZ軸を青線で表示する。他のエンティティに騎乗しているエンティティでは、接続部が黄色い四角柱で表示される。

#デバッグ設定画面‌[JE 1.21.9で実装予定]chunk_borderから表示切替でき、規定のプリセットとreducedDebugIngoでは表示されない。

F3 + Gからも「常に表示」と「オフ」を切り替えられる。

ショートカット[編集 | ソースを編集]

F3との組み合わせによるデバッグ用のショートカット操作がいくつか存在する。これらの操作は、F3を押しながら所定のキーを押すことで発動する。

  • F3 + A : すべてのチャンクを再読み込みする。
  • F3 + B : エンティティの当たり判定の表示・非表示を切り替える。
  • F3 + C : プレイヤーの座標と向きを/tpコマンドの形式でコピーする。
    • 10秒間長押しでデバッグ用のクラッシュを発生させる。この場合のエラーコードは-1であり、ランチャーからは「ビデオドライバーエラー」として判定される。
    • Ctrl + F3 + CでMinecraftではなくJavaをクラッシュさせる。一部のキーボードでは右のCtrlでのみ起動し、左のCtrlでは通常のクラッシュのままになることがある[1]
  • F3 + D : チャット履歴を消去する。で表示できる、最近入力したメッセージとコマンドの履歴は含まれない。
  • F3 + Gチャンク境界の表示・非表示を切り替える。
  • F3 + H:高度な情報(アイテムのツールチップ上のID耐久値・防具の色・地図の大きさ ... )の表示・非表示を切り替える。
  • F3 + I:ターゲット中のブロック/エンティティのデータを/setblock/summonコマンドとしてコピーする[注釈 12]
  • F3 + L : パフォーマンスメトリクス(英)を生成する。
  • F3 + Nゲームモードスペクテイターに切り替える。既にスペクテイターの場合、その直前のゲームモードに戻す。コマンドの許可がオンの場合のみ有効。
  • F3 + PMinecraftのウィンドウがフォーカスを失った時、自動的に一時停止画面に切り替えるかどうかを変更する(デフォルト:オン)。
  • F3 + Q:全てのF3ショートカットを表示する。
  • F3 + S:現在使用中のテクスチャアトラスと付属データをscreenshots/debug/に出力する。
  • F3 + T:テクスチャ・モデル・サウンドなどすべてのリソースパックの内容を再読み込みする。
  • F3 + V:クライアント側のバージョン情報を表示する。
  • F3 + Esc : 一時停止画面を開かずにゲームを一時停止する。シングルプレイでのみ機能し、マルチプレイでは通常通り一時停止画面が開く(一時停止はしない)。
  • F3 + F4:ゲームモードの切り替えメニューを開く。F3を押したままF4を押すことで変更先のゲームモードを選択でき、F3を離すと適用される。コマンドの許可がオンの場合のみ有効。
  • F3 + F5#デバッグ設定画面を開く‌[JE 1.21.9で実装予定]

reducedDebugInfoゲームルールtrueの場合、F3 + B(当たり判定)・F3 + G(チャンクの境界)・F3 + C(座標のコピー)・F3 + I(ブロック・エンティティデータのコピー)は機能しない。

デバッグ設定[編集 | ソースを編集]

この記事には、Java Editionのアップデートで実装予定の要素に関する内容が含まれています。 
この要素はJava Edition 1.21.9の開発版で実装されていますが、正式リリースにはまだ反映されていません。
デバッグ設定画面。

F3 + F5で開くデバッグ設定画面では、デバッグ画面で表示するテキストやデバッグ用レンダラーの表示設定を変更できる。

要素のIDは上述(#テキスト#そのほかの要素)の通りで、要素ごとに表示設定を「オフ」「F3画面でのみ表示」「常に表示」から選択できる。

画面のフッターからは2つの設定プリセット「デフォルトの設定」「パフォーマンス閲覧用設定」が提供されている。

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition Classic
0.0.2a左上の角にバージョン番号が表示されるようになった。
0.0.9aデバッグ画面を追加。
FPSとチャンクアップデートが含まれていた[要検証]
Java Edition Indev
?デバッグ画面をオンにする設定を追加。現在のバージョン名は設定が無効であっても常に表示される。
Java Edition Alpha
v1.1.0デバッグ画面が設定に含まれなくなり、起動させるにはF3を長押しするようになった。
v1.2.3デバッグ画面に座標を追加。
Java Edition Beta
1.3デバッグ画面、その他のファンクションキー操作が切り換えられるようになった。
デバッグ画面が開くと、全てのMobの上に番号が表示される;これらの番号はMobのエンティティIDであり、ブロック越しに見ることができるため、F3がとても便利なMob探知機となった。
1.7デバッグ画面に座標「f」が表示されるようになった(向いている方向)。
1.8Pre-releaseデバッグ画面にワールドのシードを表示できるようになった。
Mobの頭の上に表示されていたエンティティ番号を削除。不正行為やゲームから奪われたと感じたプレイヤーがいた。
Java Edition
1.0.02011年10月2日円グラフを用いたランタイムパフォーマンスプロファイラの最初の画像を公開。
?プロファイラをデバッグ画面に追加。
1.2.11.2-preバイオームプレイヤーの位置の明るさに関する情報をデバッグ画面に追加。
マルチプレイヤーでのシードはデバッグ画面には表示されなくなり「0」と表示されるようになった。
1.2.4F3(Macと一部のノートパソコンではFn+F3)を押すとデバッグ画面が表示されるがグラフは表示されなくなった。⇧ Shift+F3(Macと一部のノートパソコンではFn+⇧ Shift+F3)を押すとグラフが表示される。
1.3.112w18aプレイヤーの速度とプレイヤーが地面に接しているかどうかに関する情報をデバッグ画面に追加。
デバッグ画面内の座標が5桁までになるようになった。
12w21aワールドのシードに関する情報がデバッグ画面から削除され、代わりにチャットキーを押して/seedを入力して表示するようになった。
フレーム時間のグラフをデバッグ画面から削除。
1.4.212w39aデバッグ画面にFl、xとzのチャンク座標、その他の回転(f)の情報を追加。
12w41a⇧ Shift + F3でデバッグ画面にプロファイラーグラフが表示されるようになった。
1.814w02aデバッグ画面の枢軸方向の後ににプレイヤーがどの軸を向いているかが表示されるようになった:「Towards positive/negative X/Z」
14w04aデバッグ画面の十字線が3つの短い色付きの線で表示されるようになり、それぞれの軸の方向を指すようになった:x/赤、y/緑、z/青。
東西方向を向いている時はデバッグ画面のX座標の線が太く表示され、同様に南北を向いている時はZ座標の線が太く表示されるようになった。
14w05aデバッグ画面のテキストに背景を追加。
デバッグ画面のx, y, z, b, blなどのラベルがよりわかりやすいラベルに置き換えられた。
「Light」が目ではなく足の明るさレベルになった。
14w06aデバッグ画面のX, Y, Zが以前のスナップショットの「Feet」から変更され「XYZ」になった。
日没ごとに1増加する日にちカウンターをデバッグ画面に追加。
デバッグ画面に難易度が表示されるようになった:ピースフル- 0.00, イージー- 0.75, ノーマル- 1.50, ハード- 2.25 (しかし、数字は地域にいる時間が長くなるほどゆっくりと増えていく)。
デバッグ画面にプレイヤーの回転が度と四分円で表示されるようになった。
14w11aプレイヤーブロックを見ていると、デバッグ画面の右側にブロックのIDとブロック状態が表示されるようになった。
14w17aF3のデバッグ画面の右側に全てのブロックの上方が表示されるようになった。
「Facing negative/positive x/z」をデバッグ画面から削除。
14w20a「Facing negative/positive x/z」をデバッグ画面に再追加。
14w25bF3+Bエンティティが向いている方向も青い線で表示されるようになった。
プレイヤーが見ているブロックモデルの名前を表示していた右側の行をデバッグ画面から削除。
14w29a「デバッグ情報を削減」がマルチプレイヤー設定に追加され、デバッグ画面の情報を減らすかどうかを切り替えられるようになった。
reducedDebugInfoのゲームルールでプレイヤーがデバッグ画面の情報を減らすかを切り替えられるようになった。これは全てのクライアントの「デバッグ情報を削減」設定を置き換えたものである。
14w30aデバッグ画面に現在描画されているチャンクセクションの数、百分率での視界に入っていないチャンクセクションの数の割合、OpenGLのバージョン、ディスプレイの大きさ、会社とGPUが表示されるようになった。
デバッグ画面のバージョン番号に「バニラ」を追加。
1.8.21.8.2-pre1デバッグ画面にフレーム時間グラフが再設計・再追加され、Alt+F3で起動できるようになった。
1.915w32aF3+Nで、プレイヤーがどちらかのゲームモードの場合にクリエイティブスペクテイターを切り替えるようになった。これが動作するにはプレイヤーが/gamemodeを使用できるようにする必要がある。
15w43aデバッグ画面の情報を増加。
F3 + Qでヘルプが表示され全てのF3+キーの組み合わせが表示されるようになった。
F3 + Fで描画距離を1増加させるようになった(最小は2、最大は32)。
F3 + ⇧ Shift + Fで描画距離を1減少させるようになった(最小は2、最大は32)。
円グラフとFPSグラフが画面に表示されるとデバッグ画面が表示されるようになった。
プレイヤーチャンクサウンドなどを再読込するとチャットにテキストが表示されるようになった。
プレイヤーがF3 + NF3 + Bなどの特定のキーの組み合わせを使用した場合はデバッグ画面が開かなくなった。
以前はサウンドを再読込していたF3 + Sをデバッグ画面から削除。
F3 + Tサウンドを含む全てのリソースパックの内容を再読込できるようになった。
赤、青、緑の線のデバッグ画面での大きさが変更され、GUIの大きさによって変わるようになった。
1.1016w20aF3+Gプレイヤーの周りのチャンクの境界の表示を切り替えるようになった。
コントラストの悪い部分を見た際に方向を示す3つの線に小さな黒い外枠が表示されるようになった。
1.1318w11aF3+Cを押すと/tpコマンドの形式でクリップボードにプレイヤーの現在の位置がコピーされるようになり、10秒押し続けるとデバッグクラッシュが強制されるようになった。
18w14aデバッグクラッシュを強制するまでにデバッグ画面に警告が表示されるようになった。
18w22cF3のデバッグ画面にブロックとは別にプレイヤーが見ている液体を表示するようになった。
pre6F3 + Iでブロック・エンティティのデータをクリップボードにコピーするようになった。
サーバーの統合にかかる時間のティック数、クライアントが送信したパケット数(tx)、クライアントが受信したパケット数(rx)を追加。
pre7指している液体の座標を表示する「Looking at liquid」の行を追加。
デバッグ画面の「Looking at」の行を「Looking at block」に改名。
「Targeted Block」の情報が液体を介してターゲットになるようになった。最大16ブロック先のブロックの情報まで表示する。
最大16ブロック先のエンティティの情報まで表示する「Targeted Entity」を追加。
F3 + I[注釈 13]⇧ Shift + F3 + Iに変更。対象となるブロックやエンティティのクライアント側のデータをコピーするのが明確になった。今でも誰にでも使える。
サーバー側のブロックやエンティティのデータをクリップボードにコピーするF3 + Iを追加。オペレーターにのみ使用できる。
1.13.118w30a通常のクラッシュではなくJVMクラッシュを強制するCtrl + F3 + Cを追加。
18w31a現在のディメンションと関連する強制読込されたチャンクの新しいフィールドを追加。
1.1418w43cAlt + F3を押すとTPSが表示されるようになった(ティック毎秒)。
吃音を見つけやすくするmin/avg/maxティック時間を追加。
1.14.1Pre-Release 1F3 + Escを押すと一時停止画面を開かなくても一時停止を切り替えられるようになった(一時停止できる場合)。
1.1519w38aチャンク更新カウンターをデバッグ画面から削除。
1.1620w18a"Looking at block"と"Looking at fluid"が"Targeted block"と"Targeted fluid"に変更され、画面の右側に移動した。
各カテゴリーのMobのスポーンに関する新しい行が追加された。
20w20aF3 + F4から起動できるゲームモード切替画面が追加された。
F3 + Nを押すとスペクテイターモードとひとつ前のゲームモードを切り替えられるようになった。
1.1721w11aF3 + LPerformance Metricsがを生成できるようになった。
1.18Experimental Snapshot 1MultinoiseとTerrainの行が追加された。
1.18.222w03aregionファイル内でのチャンクの位置とプレイヤーが現在いるチャンクの名前をChunk行の最後に表示するようになった。
チャンク内でのプレイヤーの位置がChunk行からBlock行の末尾の角括弧内に移動された。
22w07aTerrain行とMultinoise行が、NoiseRouter行に統合された。
1.1922w11aGPUの推定使用率が追加された。GPUのタイマーのデータ検索要求に対応したグラフィックデバイスでのみ利用できる。
NoiseRouter行の上にBlending行が追加された。
Humidityに対応するHが、Vegetationに対応するVに変更された。
22w12a描画距離を変更するホットキーF3 + FおよびF3 + ⇧ Shift + Fが削除された。
22w16aAllocation Rate行が追加され、ヒープへのメモリ割り当て速度が表示されるようになった。
1.19.1Release Candidate 1新ブレンド方式で生成されたチャンクにプレイヤーがいる時には、Blending行が非表示になるようになった。
1.20.223w31a当たり判定を表示する際に、エンティティを乗せているエンティティには乗者との接続点が黄色く縁どられた四角柱として表示されるようになった。
23w32aCtrl + F3でデバッグ画面を開くと、pingと受け取ったネットワークトラフィックのグラフを表示するようになった。
23w33aデバッグ画面を開く際にグラフを表示する方法が変更された。
  • プロファイラグラフ:F3+⇧ ShiftF3+F1
  • TPSとFPSのグラフ:F3+CtrlF3+2
  • トラフィックとpingグラフ:F3+AltF3+3
「Debug」行が「Debug charts」に変更され、レイアウトが若干変更された。
「Pie」グラフの名前が「Profiler」に変更された。
1.20.524w04aF3 + 2時のTPSグラフが、従来は主要処理に要した時間のみが棒グラフで表示されていたが、新規に所要時間全体の内訳を積み上げグラフで示すようになった。
1.21.625w15aクライアント側のバージョン情報を表示するショートカットキーF3 + Vが追加された。
開発中のJava Edition
1.21.925w31aデバッグ設定画面(F3 + F5)が追加された。
従来はテキストの配置は固定であったが、設定に応じて自動的に配置されるようになった。
一部の要素がデフォルトでは表示されなくなった。
デバッグレンダラーchunk_section_octreechunk_section_pathschunk_section_visibilityが追加された。
T(エンティティの総数)が、他の要素からも確認できたため削除された。
セクション内座標が個別項目「Section-relative」になった。従来はChunk行の後ろの各括弧の中に表示されていた。

1.8以前の凡例[編集 | ソースを編集]

名前 説明[2][3]
C チャンクの総数に対する描画されたチャンクセクションの数。全ての描画パスをカウントする:チャンクセクションが2回描画された場合(例えば水と通常のブロックの両方が含まれているため)、2回カウントされる。
F 描画距離外で読み込まれたチャンクセクションの数。全ての描画パスをカウントする。
O [[1]]で削除されたチャンクセクションの数。全ての描画パスをカウントする。
E (一列目) 空白のチャンクセクションの数。これらのセクションは次の二つの理由のいずれかで飛ばされる:チャンクがまた読み込まれておらず、多角形に描画されていないか、または現在の描画パスではセクションには何も描画する物がない。全ての描画パスをカウントする。
E (二列目) エンティティの総数に対する描画されたエンティティの数。
B 使用されておらず、常に0。
I 表示されていないエンティティの数。
P 画面上のパーティクルの数。
T 最大フレームレートを表示する。
ALL 読み込まれたエンティティの総数を表示する(Mobやドロップアイテムを含む)。
ServerChunkCache
ChunkCache
読み込まれる最多のチャンク。
x 0,0から東にプレイヤーの位置が離れているブロック数(負の値は西)、//の後はチャンクの中のブロックを括弧で指定したチャンク番号。
y ブロック単位でのプレイヤーの高度(63 (62.9) はオーバーワールドの海面、11 (10.9)は溶岩湖の高度、32 (31.9)はネザーの溶岩湖)。
z 0,0から南にプレイヤーの位置が離れているブロック数(負の値は北)、//の後はチャンクの中のブロックを括弧で指定したチャンク番号。
f プレイヤーが向いている方向(南=0、西=1、北=2、東=3)と、プレイヤーがx、zの方向に向かって歩いているかどうか。
lc プレイヤーがいるチャンクのセクションの最大高度 (立方体のチャンクセクションを使用しているため、高さは16から1を引いた数字の倍数で表示される)
b プレイヤーがいるバイオームを表示する。
bl (block light) プレイヤーの頭があるブロックでの他のブロック(松明など)からの明るさの量。松明の上に立っている場合、頭は1ブロック上に離れているためこのフィールドの明るさレベルには14ではなく13と表示される。
sl (sky light) 頭があるブロックの空からの明るさの量。ここに表示されている数値は、日中のみの正確な数値であることに注意。これは、ブロックが日中に太陽から受ける明るさレベルを示しているが、夜間や暴風雨の時の明るさレベルは考慮されていない。
rl (raw light) 頭がある場所の合計明るさレベルはmax(bl,sl)に等しい。ここでは「sl」フィールドが考慮されているので、このフィールドも同じ注意点があることに注意。
ws 歩行速度。
fs 飛行速度。
g 地面でのブール値で、プレイヤーが地面に触れた場合に真。
fl プレイヤーが立てる最高のブロックのY座標。ハーフブロックのような半分の高さのブロックの上に立っている場合は切り上げる。奈落の上(ブロックがない場所)にある場合は0。
shader 現在起動しているシェーダーのファイルパス(minecraft.jarの「assets」ディレクトリ内)。シェーダーが起動している場合のみ表示される。

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注釈[編集 | ソースを編集]

  1. (( 描画距離 + 3 ) × 2 + 1 )^2
  2. 読込レベル44以下
  3. コウモリが該当
  4. ヒカリイカが該当
  5. イカイルカが該当
  6. 各種のが該当
  7. 以下の位置に戻る: a b c 表示はMB。
  8. スペクテイター時のMobの視点など
  9. 60fpsなら黄緑(
     #98FF00
    )・30fpsなら山吹色(
     #FFCF00
    )周辺で正常。
  10. Milliseconds per tick、ミリ秒毎ティック
  11. Tick per second、ティック毎秒。目標は/tickから変更可。
  12. 同期ずれがある場合、サーバー側のデータが使用される。
  13. F3+Iは指しているブロックやエンティティのデータをクリップボードにコピーするのに使用されていた。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. MC-135509 – コメントによれば、これはキーボード側の制約によってこれらのキーの同時押しが受け付けられていないのであって、Minecraft のバグではないとされる。これらのキーを同時に押せているかどうかは、http://keyboardchecker.comなどから確認できる。
  2. http://gaming.stackexchange.com/questions/14990/minecraft-debug-screen
  3. http://www.minecraftforum.net/viewtopic.php?f=35&t=13231
  4. https://twitter.com/notch/status/120525867045765120

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