3か月前くらいに、お気に入りのジーンズのボタンが取れました。

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取れてしまったのは、ほぞしたに連なる4つのうちの上から3番目。大抵のジーンズでチャックになっている部分です。


太ったのではなく、横着して一番下のボタンをはずさないまま着脱していたので、3番目に不当にストレスがかかったのだと思います。太ったのではありません(太ったのではないと思います)。


チャック+ボタン1つの場合、早急に取り付けねばという気持ちに駆られますが、今回は、上から3つ目、だんご三兄弟でいう三男のボタン。「周りが頑張ってるし何とかなるやろう」と甘えたの三男坊マインドで、3か月取れたままで放置しました。

もちろんその間も履きつづけます(お気に入りなので)。
対策としては、裾が長めのTシャツを着る・飛んだり跳ねたりしないなどがありました。


横着者の私ですが、「永遠にこれでいい」とは思っていませんでした。つねに頭の隅に「ボタンを取り付けたほうがいい」という考えはあったのです。ジーンズを洗濯するたび、そのことが頭をかすめ、苛まれていました。


そして今日、やっとボタンをとりつけました。



ブティック社の動画で学びました。わかりやすかったです。


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かなりの達成感を得ました。

一部を修復しただけなのに、全体がすっかり戻ってきたようでした。あと、私が延び延びにしてただけなのに、「長年の課題が解決された」、「1本ジーンズを救った」と大仕事終えた感につつまれました。

元の糸は白なのに何も考えず黒い糸で縫い付けてしまったのですが、それすらも「私はボタンを取り付けた」という証のように思えます・・・!



とれたボタンをひとつつけただけでこの達成感・・・!



私の家には、「排水溝を掃除する」「靴を洗う」「窓のサッシを拭く」という達成感を感じられそうな課題が死ぬほど山積しているので、楽しみな反面、今めちゃくちゃそれらの存在に苛まれてますね!