5学科制の時は社会システムや会計など高度な数学使わなくても卒業できる学科があった(もちろん高度な数学を使う講義を選択で取ることもできた)。
近年1学科制になったので状況が変わったかもしれない。もしミクロやマクロが全員必修になってたら、数学を避けて通ることはできない。履修要綱を確認したら分かると思う。ミクロやマクロが必修じゃなければ何とかなる。
彦根は田舎といっても人口10万人いるので、車がないと日常生活の買い物にも困るというレベルではないです。滋賀県東部の中心都市なので、むしろ人口規模の割には店が多いと思います。彦根駅近くにイオンモールと平和堂、大学近くにベイシア、南彦根の駅前は映画館やボーリング場のあるビバシティ(平和堂本部)。ビバには大きな無印やロフトもある。人口に占める大学生の割合が高く市外から通いの高校生大学生も多いので、安い食堂やレストラン、チェーンの居酒屋、カフェも数えきれないくらいあるし、彦根城周辺は古い町割りが残っていて、観光客向けのスポットもあります。銀座通りはシャッター閉めてるとこ多いから、あの辺だけ見ると寂れてますけどねw田んぼと畑ばかりの風景を想像すると裏切られます。
京阪神の中心部に比べればそりゃ田舎ですよ。でも京都や大阪、神戸の大学でも、中心部にある大学はまれです。同志社でも京田辺は彦根より田舎だし、今出川は都会だけど学生数の割にキャンパスが狭すぎる。関学は西北から支線に乗って、さらに最寄駅からバス。兵庫県立大学は三宮から30分かかる山の中のニュータウンで、周囲はURの住宅ばかり。地下鉄駅にショッピングモールとレストラン街はあるけど、彦根駅前の平和堂より小さいし、レストラン街はフードコートに毛が生えたレベル。単に都会だから楽しい、田舎だからつまらないなんてこともないし、京都や神戸だから都会!とも限りません。