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Conversation

判決を読んだ感想、私の考えを記載します。 性差により知能などで女性が男性に劣るという趣旨のひまそらあかね氏のツイートは私の考えとは異なり賛同しません。 私は、例えばボードゲーム一つとっても、将棋のように男性プロが女性プロより明らかに強い競技と囲碁のように女性プロも男性プロと同じくらい強い競技があり、一概に女性男性でどうのこうの言えるほど単純ではないという考えです。 確かに地裁の裁判官はひまそらあかね氏のツイートは差別的であると認めているようです。 一方で高裁判決で修正された通り、 ひまそらあかね氏のツイートは立場や考え方によっては差別的とも考えられる(ので被告のツイートは損害賠償請求や侮辱罪の対象ではないという判決理由) とされているので高裁判決を見る限り、 ひまそらあかね氏は高裁判決でミソジニストと認定されている。 というのは明確な事実誤認だと思います。 立場や考え方によってはひまそらあかね氏は女性差別的と批判する人もいるであろう、それも表現の自由として認めよう。 という高裁裁判官の考えだと感じました。 以上のように、ひまそらあかね氏は 控訴した結果、負けたという結論は変わらないものの、地裁判決は一部修正され、高裁判決においてミソジニストとは明確に認定されていないのであるから、地裁判決において差別的であると記載されているからと言って、ひまそらあかね氏がミソジニストであると認定されたことを前提に、肯定的なRTを行う第三者に対して批判するのは理由がない。 そもそも一回差別的な発言をして地裁で認定されたからミソジニストと断定するというのはいかがなものか? 例えば100回中99回問題ない発言をして、1回軽微な立場や考え方によっては差別的とも取れる発言をしたらその人は差別主義者と言えるか? 場合により差別主義者と断定した側が侮辱や名誉毀損で訴えられると思います。 相手に(例えばミソジニストとの)レッテルを貼る時はもっと全体を見て差別意思が明らかなケースの場合に留めるのが良いと私は思いました。 今回の場合人により考え方により、ひまそらあかね氏はミソジニストではないと感じる人もかなりいると思いました。 これはくつねえさんがひまそらあかね氏をミソジニストだと感じる自由を制約するものではありません。 x.com/NeShoeshine/st
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