宮城病院を運営する国立病院機構は院内でハラスメント行為があったとして、60代の女性看護師ら3人を減給や戒告の懲戒処分としました。
このうち3月31日付けで減給の処分を受けたのは宮城病院に勤務する60代の女性看護師です。
病院を運営する国立病院機構によりますと女性看護師は部下の男性看護師に対し他の職員の前で男性の個人情報を含む内容を話したり、持っていたファイルを強く音を立てて置いたりするハラスメント行為をして男性に精神的苦痛を与えたということです。
このほか、50代の女性看護師が複数回にわたりほかの職員に被害者を誹謗中傷する発言を繰り返したとして、また男性医師が被害者に対して感情的に声を荒げ精神的な苦痛を与えたとしてそれぞれ8月18日付けで戒告の処分を受けました。
男性医師について国立病院機構は個人の特定につながるとして年齢を公表していません。







