岡山市立市民病院が管理する救急車1台が、約1か月半にわたって車検が切れたまま運行されていたことがわかりました。
病院によりますと、今月(8月)12日に、担当者がフロントガラスのシールの期限が過ぎていることに気づきました。6月22日に期限が切れてから今月7日までに13回、合わせて173キロを走っていました。
病院は、期限の確認を怠ったうえ管理体制が不十分だったとして、再発防止策をとると説明しています。
岡山市立市民病院が管理する救急車1台が、約1か月半にわたって車検が切れたまま運行されていたことがわかりました。
病院によりますと、今月(8月)12日に、担当者がフロントガラスのシールの期限が過ぎていることに気づきました。6月22日に期限が切れてから今月7日までに13回、合わせて173キロを走っていました。
病院は、期限の確認を怠ったうえ管理体制が不十分だったとして、再発防止策をとると説明しています。







