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【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十三店舗目

 ▼ 1 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/01/16 23:32:25 ID:ugLQWwy. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
前スレ:
【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十二店舗目

【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十二店舗目

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1スレ目:
【安価】帰ってきたうどん屋付和

【安価】帰ってきたうどん屋付和

https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=651166


  _[うどん]__
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γ三ヽLリリリリリリリリリリリリ」
{ニうニ}|      |
{ニどニ}|(・×・) | 気がつけば、第9世代
{ニんニ}|(っ=川o)  | スレも13スレ目…
ヽ三ノΓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 時の流れは早いフワ…ズルズルズル
`┗┛|       |
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 ▼ 329 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/24 02:02:59 ID:6tpMoLWw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パオヒャン「言葉通りの意味です 私達は出合わず、伝説の食材の行方は知れないまま…これで良いでしょう」

グレイシア「い、いやわかるけどさ…  意味わかんないわよ!? あんた、伝説の食材探してるのよね!? なのに争わずにそのまま送り出すって…何のつもり!?」

パオヒャン「伝説の食材を探すよう命じられましたが…わたしはどうも争いが苦手なのです この手を汚し、穢れに触れねばならないと考えると…面倒で仕方ありません」

パオヒャン「そんな事をするぐらいなら…この地で好きなことをして遊ぶ方が楽しいですよ "彼ら"はそうは思わないようですが」

ウルップ「ずっと遊ばれるとそれはそれでオレが困るんだよ…」

パオヒャン「なるほど、ならば少ししたら彼らに伝えて此処を立ち去るとしましょうか その時にお詫びとしてこの時代のお金を用意しましょう」

パオヒャン「ですから、この場は私達が出合わなかったことにして…中にいる"彼ら"がこちらに来る前に立ち去って貰えないでしょうか …伝説の食材にも、争いにも興味がありませんので」

(;―×―)「…えーと…お、追ってこないのフワ? …な、なんだか調子狂うフワ」

アクアドルフィン「作戦…とかなのかな …それとも、本気で? うーん、わかんないや…確かに調子狂うね…」

リーリエ「どちらにしても、城島さん達を助けるためにもエイセツランドの休憩所に行かなければならないんです! 立ち去るわけには行きませんよ!」

パオヒャン「…中に用事があるとは …あぁ、彼らのいる場を通らせねばならない…面倒ですね …ですが、仕方ありません」

パオヒャン「私が休憩所まで案内するので…"彼ら"に見つからないように>>330しながら着いてきてください …彼らは今、とある侵入者と戦っていてそちらに意識が向いているはずです」

(;・×・)「あ、案内までしてくれるのフワ…? あ、ありがとうフワ…(強敵かと思ったら…い、意外と話がわかるタイプフワ…? 逆になんだか怖いフワ…)」


(今日はここまでです キルキル)
 ▼ 330 ルロック@なまハム 23/05/24 02:14:58 ID:6JcEaIcg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うどんの中にカエルが!?
 ▼ 331 ードラ@ゲンキノツボミ 23/05/24 10:16:01 ID:9ULkR5s2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ホホホイ
 ▼ 332 ギギアル@がんせきおこう 23/05/24 19:46:05 ID:oIoMMTFI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
休憩所のメンバーからの差し入れ

わんこモンブラン(イーユイが化けたチビッ子メイドのぃぃゅぃ)
猫ケーキ(チオンちゃん)
容器ごと食べれるアイスクリーム(体幹がいいウエイトレスのでぃんるぅ)
ギャロップ?とガラルギャロップ?の薄い本(リコ)
うな重(ロイ)
ゲーチス焼きアメジオ・ソウブレイズ仕様(アメジオ)
柵だったもの(破壊神)
尊死中のピンク髪の馬耳生えた女の子
 ▼ 333 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/25 01:13:47 ID:MYYYRTas [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>332
(;゜×゜)「い、いっぱい来たフワーッ!?」

グレイシア「こんなに貰っても食べきれないわね… にしても、このアイス…なかなか面白いわね 最中アイスっていうのはありがちだけど…中華風の造形が高級感あるし、雰囲気も出てて面白いわ」

リーリエ「こっちの小さなモンブランも可愛いです!」

(;・×・)「確かに、美味しそうではあるフワね このケーキやうな重も… とりあえず、ありがとうフワ!(柵と本はとっておいて、アグ…女の子は送り返すフワ…)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

パオヒャン「私が休憩所まで案内するので…"彼ら"に見つからないようにこれを持っていってください」

(;・×・)「これは…うどんフワ? 一体どこから…いつの間に…?」

リーリエ「取り出したにして、調理したにしてもまったく何も見えませんでした…」


『ケロッ』


(;・×・)「…えっ?」

ケロマツ『ふわぁぁ…よく寝たケロ…』

(;゜×゜)「うどんの中にケロマツが入ってるフワァ!?」

グレイシア「も、もしかして…い、異物混入!?」

パオヒャン「いいえ、これは私がヤクゼンで命を与えたスープ… へんげんじざいのケロマツという貌を与えました」

さとり「ヤクゼンで食材に命と自我を…? 伝説の食材も用いていないというのに…只者ではありませんね?」

パオヒャン「…はぁ、何故いちいちわたしなどに興味を持つのですか 面倒です」

(*・×・)「いや、興味を持つに決まってるフワ! ヤクゼンでうどんに自我を持たせられるなんて…今まで早々見たことがないフワ! すごいフワよ!」

パオヒャン「…すごいですか、はぁ …強き力なぞ、持っていても無益で面倒な争いや憎しみを産むだけなのに…」

(;・×・)「…フワ?」

パオヒャン「…ここで時間を潰すのも面倒です 早く行きましょう」
 ▼ 334 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/25 01:25:22 ID:MYYYRTas [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―こうして、フワンテ達は謎の少女パオヒャンに、エイセツランドの中を案内して貰うこととなった

(;―×―)「うぅぅ…寒いフワ…」

ウルップ「アレだよ、珍しくオレも少々寒いと感じているんだよ」

パオヒャン「わたしが住みやすいように少々気温を氷点下に下げさせてもらいました …後で元に戻しますのでご安心を」

グレイシア「なんかこの時点でだいぶヤバいような気がするんだけど…私以外みんな震えてるわよ?」

リーリエ「うぅ…寒いですね… でも、こんな中でも凍らないケロマツさん凄いです…!」

ケロマツ『ケロォ!』


パオヒャン「もともと冷たいうどんでしたからね、冷気に対する耐性は高い方なのです おかげで、彼のへんげんじざいを用い…我々が"彼ら"に見えないようカモフラージュできるのですが」

(*・×・)「音や匂いが周囲に漏れない…不思議な迷彩みたいですごいフワ!」

こいし「流石だね~ 一時は異物混入かと思ったけど大活躍! あのうどんさんもアレにめげず、しっかり反省して衛生管理しっかりして美味しいうどんをこれからも提供してね~ よく行ってるらしいしさ~」

クワガノン「急ニマタヨクワカンネエハナシヲ…マァ、活躍シテルノハタシカダ 妙ニコノ中ニイルト心強イゼ」

アクアドルフィン「でも、範囲に限りがあるから…僕以外のスペ―シアンやブロロローム君には入り口で待って貰うことになっちゃったけどね…」

グズマ「お前らもあいつもでけえもんな …しかし、それでもギリギリだぜ」

パオヒャン「決してへんげんじざいで迷彩を貼れる範囲からはみ出ないように気を付けてください …それと、音に関しては隠しきれないので…くれぐれも大きな音を立てないように ホホホイなんて叫んだらいけませんよ」

(;―×―)「言われなくても、そんな変な事しないフワ… でも、音に関しては気を付けた方がいいフワね」

パオヒャン「えぇ、もう少しの辛抱です ゴーカートと>>335というアトラクションの間にある休憩所…そこが先程イルカのようなポケモンが現れた場所ですね」

リーリエ「そこに城島さん達が… 待っててください…もう少しで助けに行きますからね…」


(今日はここまでです)
 ▼ 336 ジロン@ジュペッタナイト 23/05/25 06:58:17 ID:Aar2IQ82 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
休憩所のメンバー達からの差し入れ

ぃぃゅぃ と でぃんるぅ と チオンちゃん から新しく始める予定であるカフェのメニュー
ビカラのネズ耳
 ▼ 337 レイシア@ヤミラミナイト 23/05/25 09:08:34 ID:ZSyUaXKM NGネーム登録 NGID登録 報告
休憩所からの差し入れ

イーブイが頭にのったチビッ子メイドのぃぃゅぃ(箱には入ってない)「休憩所から現状を伝えに参りました!でぃんるぅはいま休憩所の者達にお茶を注いでます!あ、このイーブイなるものはある女の子から許可とって一匹拝借してます!
チオンちゃんについてですがいま学校からこちらに向かってるとのことです!
ぱおひゃん、以上が休憩所の様子です!」
 ▼ 338 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/26 00:00:32 ID:rmB28WPw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 339 ルシュルー@つめたいいわ 23/05/26 19:19:16 ID:F1dMjd3E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

「タダイマ学校から戻ってきたチオンちゃんだにゃん♪
寒いここにピッタリのラーメンだにゃん!」
 ▼ 340 スノウ@しろいハーブ 23/05/26 19:34:24 ID:H6nQcJww NGネーム登録 NGID登録 報告
休憩所からの差し入れ

「でぃんるぅ(ディンルーが化けたウエイトレス)です。チオンちゃんが無事学校から戻ってきたみたいです。ぱおひゃん、ここから立ち去るのならみんな一回だけ姿は明かしとく?ぃぃゅぃとも一緒に。

あ、差し入れは均等に刺したあつあつバーガーです」
 ▼ 341 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/27 01:22:33 ID:S7XYwlCM NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 342 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/28 01:38:37 ID:SsIMHOEY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>336
>>337
>>339
>>340
(*・×・)「ふわわっ! いっぱい差し入れが来てるフワ!」

リーリエ「美味しそうなラーメンに、中国茶…!」

グレイシア「更には、新メニューの冷たくて美味しい杏仁豆腐! 中々気が利いた差し入れね!」

パオヒャン「…彼奴らが触れた食物ですか …何が入っているかも知れない代物というのに」

(;・×・)「…えっ?」

パオヒャン「…彼らはあなた方が思っているような者ではないかもしれないという事ですよ」

(;・×・)「え、えっと…何かあったのフワ…? と、とりあえず本編をどうぞフワ!」
~~~~~~~~~~~~~~

パオヒャン「えぇ、もう少しの辛抱です ゴーカートと”隠れウルップを探せ!”というアトラクションの間にある休憩所…そこが先程イルカのようなポケモンが現れた場所ですね」

(;゜×゜)「いや、何それ!?」

ウルップ「アレだよ、エリア内に隠されたオレのイラストを探して 見つけた個数に応じて景品が貰えるというアトラクションだよ」

グレイシア「…うわ、クソつまらなさそう」

グズマ「本人の前で言ってやんなよ …オレも思ったけどよ」

ウルップ「…」

パオヒャン「確かに、一見は楽しく思えませんし、無意味な遊びと思いますが… 意外に夢中になれる面白い遊戯でした」

ウルップ「アレだよ 最高得点を目指すには時間内にどれだけ効率よくウルップを見つけられるか そういうのを考える必要があるんだよ」

パオヒャン「エリア内にあるのは50個の隠しウルップ…その全てを見つけたら>>343が貰えるのです …勿論、わたしは既にもらっておりますが」

(;・×・)「意外とすごい…のフワ?」


(今日はここまでです)
 ▼ 343 ミラミ@ペアチケット 23/05/28 08:53:34 ID:2/FYUwkM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
氷のストラップ

チビッ子メイドのぃぃゅぃ、体幹いい系ウエイトレスのでぃんるぅ、猫系メイドのチオンちゃんも貰ってるとのこと
 ▼ 344 ャワーズ@あかいビードロ 23/05/28 08:55:15 ID:2/FYUwkM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>343
ぃぃゅぃとでぃんるぅとチオンちゃんは休憩所で会わせてくれるとのことです
 ▼ 345 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/29 01:00:39 ID:zieIi472 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 346 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/30 01:31:22 ID:PYm2iLHQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パオヒャン「エリア内にあるのは50個の隠しウルップ…その全てを見つけたら氷のストラップが貰えるのです」

グレイシア「あら、綺麗ね 雪の結晶をモチーフにしているのかしら」

ウルップ「アレだよ、その通りだよ オレのこだわり とけないこおりで作った特製ストラップだよ お土産にもぴったりだよ」

グズマ「意外と繊細なデザインとか出来るもんなんだな」

ウルップ「舐めてもらっちゃ困るんだよ」

パオヒャン「確かに…舐めてかかってはならない代物ですね 意外にもわたし以外もこの賞品を手に入れるため躍起になっていましたから …わたし達全員持っているんですよ」

グレイシア「綺麗なデザインだけど、これを手に入れるために変なおっさんを探し回ったのはねぇ…」

ウルップ「本人の前で言う事じゃないんだよ」


パオヒャン「ただウルップを集めるだけと思ったら大違い、このアトラクションはやっぱり奥が深くて…と、おや そろそろ休憩所に着く頃ですね」

グズマ「休憩所だと? …それっぽいもん周りにはねえんだが」

ウルップ「ん? アレだよ、確かに地図だとこの辺に…んん?」

グレイシア「その地図が指しているのって…アレ、よね …休憩所といえば休憩所だけども」

ー地図でゴーカートと隠しウルップを探せの間にあるとされているのは休憩所…しかし、フワンテ達の目に実際に飛び込んできたものは…

(;・×・)「四菜茶館…? もしかして、喫茶店フワ?」

ー赤いごちゃごちゃとした装飾の…いかにもな雰囲気の中華風茶館であった

パオヒャン「…しまった もう気がつかれていましたか …はぁ、面倒な事になりました」
 ▼ 347 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/30 01:42:25 ID:PYm2iLHQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グズマ「四菜茶館…んなもんエイセツランドの地図には書いてねえじゃねえか この地図ちゃんと合ってるのか?」

ウルップ「アレだよ、ちゃんと合ってるはずたよ 確かに、ここには休憩所が…」

グレイシア「場所を移転したのを勘違いしてるとかじゃないの? …はぁ、ここにないんだったらとりあえず園内の休憩所を回って…」


グレイシア「…って、あら?」

(;・×・)「えっ…どこフワ…ここ…!?」

ー先程まで四菜茶館という名の店前に立っていたはずのフワンテ達は…気がつくと見知らぬ部屋の中に入っていた

リーリエ「わ、私達…さっきまで外にいましたよね!?」

さとり「妙な現象 …私達の世界であれば能力と称されるのでしょうが」

クワガノン「敵ノ攻撃カ? 備エテオイタ方ガイイカモナ …ニシテモ、少シ静カダナ」

ゴルシ「…ん、確かにアタシがいる割には静かだな…って、いつの間にかパオヒャンとウルップのやつがどっか行ってやがる!」

(;゜×゜)「えぇっ!? エイセツランドを知ってるあの二人がいないなんて…城島さん達どうやって探せばいいのフワ!?」


『ず~っとさがしまわるなんてつかれちゃうよ! ここらでおやすみするのはどうかな!』


(;・×・)「…だ、誰フワ!?」

ぃぃゅぃ「みょははっ! いらっしゃいませ!おきゃくさま! ぼくはぃぃゅぃ!ここでせっきゃくをやってるんだ!よろしくね!」

ーパオヒャンが身につけていたような中華風ウェイトレス制服を身につけたぃぃゅぃと名乗る橙髪の小柄な少女が部屋の奥から現れた

ココア「あっ…可愛い…!」

チノ『…言うと思いました ココアさん』


グズマ「ガキだったら誰でもいいのかよ …にしても接客って、ここは店の中なのか?」

ぃぃゅぃ「そうそう! ここはぼくらのおみせのなかなんだよ! おいしいたべものやおちゃがい~っぱいあって…いちどはいったらでられないすてきなおみせなんだ!」

リーリエ「美味しい食べ物がいっぱい…一度入ったら出られない… なんだかワクワクしますね!」

咲夜「…ちょうどお腹も減ってきました あの子の言う通りここらでお休みするのも良いでしょう」

グズマ「あんな食ってたのにまだ食う気かよ!? …それに、なんだか妙な気配がするぜ いいのか?」
 ▼ 348 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/30 01:51:37 ID:PYm2iLHQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ぃぃゅぃ「えぇ~! ぼくのこと、うたがうの? ほんとうにとってもおいしいのに…」


『ふぇっふぇっ…そうじゃよ、当店の料理にお茶を一度食べてしまえば他の物は食べられないほどじゃよ?』

『ドハハハハハハッ!!! その通り! 一口食べればやみつき間違いなし! 美味!美味なるぞ!』


(;・×・)「もしかして、あなた達も店員さんフワ…?」

チオン「ふぇっふぇっ… わしは可愛い猫耳メイドのチオンちゃんじゃよ♪」

ディン・ルゥ「そして!いかにも、我こそは! 当店の!店長! ディン・ルゥなり!!」

ーまたもや店の奥から現れたのは恰幅のよい茶髪のメイドと、緑髪の猫耳メイド…

ーもちろん彼女らもパオヒャンらと同じような制服を身につけていた

グレイシア「…ここの店員全員なんというかその…濃いわね」


リーリエ「店長さんまで出てきてくださるなんて…嬉しいです!」

ココア「そんなに言うんだし…それに、こんな可愛い子がいるお店なら寄っていきたいなぁ…けど、今私達あんまりお金の方が…」

リーリエ「そうなんですか…それなら、私が!」

ディン・ルゥ「ドハハハハハハッ!!! 心配は無用!無用なるぞ! お前らは当店にとって記念すべきお客様であられるからな!」

ぃぃゅぃ「みょははっ! きみたちはきねんすべき4444にんめのおきゃくさまなんだよ!」

(;ー×ー)「中途半端フワし、なんか不吉フワ…」

チオン「ふぇっふぇっ…そんな4444人目のお客様の皆には…特別に当店の豪華>>350コースを提供するぞ…ふぇふぇっ♪」

リーリエ「わぁぁ! すごいコースですよ!フワンテさん! 私でもこんなのなかなか食べられません!」

( ・×・)「確かに、これはすごいフワ…」


(今日はここまでです 明日からついにHOME解禁っぽいですが… その前日にswitchがぶっ壊れたのかSDカードにアクセスできなくなるという逆奇跡が起こりました 明日、修理に出して来ます…)
 ▼ 349 ュラルドン@ピーピーエイド 23/05/30 06:01:32 ID:uB.wWmjQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
進化の秘法

まあ解禁直後はなにかしらバグが発生すると目されてるしそれを回避できたと思えば…
 ▼ 350 ガタブンネ@こうてつプレート 23/05/30 08:21:01 ID:HKUYnKM6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


休憩所にいたネズミミなしビカラのありがたいお言葉付き
ネズミミは休憩所内で3円で売ってるとのこと
 ▼ 351 ザードン@けいけんアメXL 23/05/30 12:55:35 ID:VjVMBZ0E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

血がついた氷…だけど血はイチゴ味だから普通に食べられるとのこと
 ▼ 352 ラードン@キュウリスライス 23/05/30 22:11:43 ID:WwmYpUnU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

怪談白物語
 ▼ 353 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/31 01:21:15 ID:n4esYFVc [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>351
>>352
(;゜×゜)「ひぃっ!? こ、これは…ち、血のついたかき氷フワ!?」

こいし「血のついたかき氷? それって、血じゃなくて苺シロップじゃない?」

グレイシア「判定成功ね ちなみに、血はキーワードよ そう、差し入れされたのは苺シロップのついたかき氷で…」

(;―×―)(さっそく届いたルルブで白物語やってるフワ…)

リーリエ「かき氷じゃなくて、冷やし瑞雲じゃないですか!?」

グレイシア「あ、こっちも成功 でも、かき氷はキーワードじゃないわ …差し入れされたのは苺シロップのついた冷やし瑞雲で…」

(;―×―)(やっぱり変な方向に進んでるフワ… まぁ、こういうTRPGフワけど…)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


チオン「ふぇっふぇっ…そんな4444人目のお客様の皆には…特別に当店の豪華鼠のフルコースを提供するぞ…ふぇふぇっ♪」

リーリエ「フルコースですか!?」ガタッ

グズマ「いや、よく考えろよ 鼠だぞ …あんなもんのフルコースなんか食えたもんじゃねえよ」

ぃぃゅぃ「みんな、はじめてきたときはそういうよ! けど…いちどはまったら、もうとまらない! そんなとくべつなりょうりなんだよ!」

ディン・ルゥ「我が店に土足で入り込んできた鼠どもを使った料理…それは実に美味なり! 東洋由来極上の珍味! とくと堪能するが良い!!」

(;―×―)「店に入ってきた鼠って…衛生的に大丈夫なのフワ?」

グレイシア「それに、ネズミって…まさかポケモンじゃないわよね? …ま、勝手に取れるところだったら別にいいんだけどさ」

チオン「ふぇっふぇっふぇっ…さぁさ、奥の扉にお入りなされ… ご料理の準備ができておるぞ? それに、奥まで進めばとあるお方からのありがたいお言葉もあるのじゃよ…」

ココア「ありがたいお言葉? もしかして、フォーチュンクッキー的な奴かな! あれって東の国伝来らしいし♪」
 ▼ 354 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/31 01:28:18 ID:n4esYFVc [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「料理の準備もできているみたいですし…さっそく向かいましょう! えへ!」

ぃぃゅぃ「あっ、そうだ! おくのへやにいくまえにひとつだけおねがいがあるんだけど… とうてんはちゅうもんがおおいおみせだから…そこはごりょーしょーしてね! みょははっ!」

グレイシア「注文が多い? 売れてるようには見えないけどね…こんな土地だし …何より、美食家やってた私が聞いたことのない店名なんだけど」

咲夜「隠れた名店という物でしょう 意外とこういうお店の方が体験したことのない美味と出合えるものです」

こいし「確かに…なんだか、良い匂いがしてきたね♪ お腹もぺこぺこだし…丁度いいかもね~」

クワガノン「確カニ丁度イイケドヨ…ナンダカ、怪シクネエカ?」

リーリエ「怪しいって…もしかして、詐欺とかですか!? …それはちょっと怖いですけど…皆さんがいるんならきっと大丈夫です!」

リーリエ「それに、もうお腹ぺこぺこで我慢できないです! たとえ詐欺でも…いっぱい食べて懲らしめちゃいましょう! えへ!!」シュババッ

(;・×・)「ちょっ…リーリエちゃん! お店の中で走っちゃダメフワ! 止まってフワ!!」

―店の奥に駆けていくリーリエを追いかけ、フワンテ達は扉をくぐっていった…



『みょははっ! は~いっちゃった~はいっちゃった~!!』

『ドハハハハハッ!! こうもうまくいくとは…笑止! 笑いが止まらぬわ!!』

「…はぁ、あなた方はよくもまぁこんな面倒な真似を …わたしはこうするつもりではなかったのですが」

『ふぇっふぇっふぇっ…そうは言えど、ここに誘い込んだのはお主であろう? さぁて、わしらはこれから下ごしらえに取りかかるとするかのぅ…』
 ▼ 355 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/31 01:43:55 ID:n4esYFVc [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

―リーリエを追いかけ、扉をくぐった先にあったのは座席などではなく…またもやほとんど何もない狭い部屋であった

リーリエ「あ、あれ? ご飯は…?」

(;>×<)「や、やっと捕まえたフワ… けど、ここは…?」

グズマ「明らかに飯を食う雰囲気じゃねえな …で、あるのはアレだけか」

―グズマが指したところにあったのは一枚の看板のような物が掲げられたドアだった


グレイシア「"お客様方、ここで髪をきちんとしてそれから履き物や身体の泥を落としてください"…だって ブラシも置いてあるわ」

リーリエ「そういえば…今日一日中洞窟や荒野…ジャングルなんかを歩き回って泥だらけですね! これは、落とさないと…ばっちいです!」

グレイシア「ま、格式が高いお店だと当然、服や身体が汚れてると一発アウトだしね うちのリーダーに教え込まれたわ」

(;・×・)「確かに…結構そういうのありそうフワね… うーん、それならちゃんと払い落としておくフワか…」ゴシゴシ

―フワンテ達は身体や足、靴の泥を払い落とす…


リーリエ「さぁ、泥も落としましたし…次こそ美味しいネズミのフルコースが!」ガチャリ

―リーリエがドアを開けるとそこには豪勢な料理…ではなく、同じような部屋が広がっていた

リーリエ「まだですか…うぅ…また看板と扉があります…」

グズマ「…なんか妙だな …こんな扉が多い店なんざあるか?」

グレイシア「確かに、なんか妙よね…」

ココア「そういうコンセプトのお店なのかも! 次の看板も楽しみながら読んでみようよ! えーと、"ここで帽子や靴を脱いでください…"」

リーリエ「靴を脱いで入る…カントー式の作法ですね! 初めてカントーに行ったとき…ちょっとビックリしました!」ヌギヌギ

グレイシア「あー、確かに文化が違うとね …ま、その分私は靴なんか最初から履いてないから無敵だけど」

(;―×―)「ポケモンはあんまり靴なんて履かないフワからね…」
 ▼ 356 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/05/31 01:51:07 ID:n4esYFVc [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こいし「私もくつと帽子を取ったし…次の部屋にれっつごー!」

咲夜「…お待ちください …扉の横に看板つきの金庫があります "眼鏡、財布、モンスターボール、ナイフ、その他金物類 特に尖ったものは、みんなここに置いてください"…と」

グズマ「モンスターボールまで置いていかなきゃならねえって…何のつもりだよ 怪しすぎるぜ」

咲夜「古くから伝わる作法に食事の場には武器を持ち込んではならないというものがあります …モンスターボールとはいわば、トレーナーが携帯する生きた武器とも言えるでしょう」

グズマ「…ケッ 今の時代にポケモン○待料理店とはよ、流行らねえぜ …だが仕方ねえ、グソクムシャ ここで待っててくれよ」スチャッ

ゴルシ「武器がダメなら…アタシが持ってるこの碇もダメか?」ジャラジャラ

グズマ「…てめぇはなんでんなもん持ってるんだよ」


咲夜「私のナイフも全て金庫にしまいました …さて、そろそろ料理にありつけるといいのですが」ガチャリ

―咲夜が扉を開けると…その先はやはり看板と扉しかない狭い部屋だった

咲夜「…これは随分と長い道のりですね」

グレイシア「格調高い店とは言ってもさ、加減ってもんがあるでしょ…まぁ、ここまで来たからには食べないわけにはいかないけどさ …えーと、次の指示は…」

グレイシア「"ここで>>357をしてください"…? 随分と変わった作法があるのね」

(;―×―)「なんか…段々嫌な予感がしてきたフワ」


(今日はここまでです 修理に出す前に、エラーコードとか撮っておいた方がいいかなと起動してみたら普通に動きましたし、HOMEから持ってこられました…何、この…何? …それはそれとして剣盾を買わなかったことを今更ながら後悔してます)
 ▼ 357 ティオス@するどいくちばし 23/05/31 07:39:47 ID:cztA.eok NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
怪談白物語

 ▼ 358 ボツボ@メダルボックス 23/05/31 08:25:40 ID:ie/QSAio NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>357
この先の展開を決める!とのこと
 ▼ 359 ザード@まひなおし 23/05/31 12:51:00 ID:uLcAl6CM NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ
宮沢賢治の作品集
 ▼ 360 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/01 00:57:42 ID:giO24lpI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 361 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/01 23:47:49 ID:giO24lpI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 362 ジアイス@マックスアップ 23/06/02 09:01:10 ID:saBQj6o. NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

例の粘土板(触れると怪談白物語を楽しむコライ団達5人の姿が)
 ▼ 363 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/03 01:53:56 ID:NnUAp3ok NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グレイシア「"ここで怪談白物語をしてください"…? 何それ…」

こいし「おまじなっていうTRPGのルールブックに記載されてるTRPGの事だよ! みんなでやると楽しいよ~♪」

(;・×・)「本も置いてあるフワ… 一体、なんで…?」

グレイシア「料理ができるまでこのゲームで遊んで待っててって事かしら …にしても、ルルブがあると言ってもそんなすぐにルールとか理解できるかしらね」

こいし「それなら大丈夫だよ! さっき上の人から差し入れでもらったこの粘土板に触れればやってる光景が見えちゃうよ~!」

クワガノン「上ノ人ッテ何? ソレニ、ソンナモン触レタカラッテルール分カル訳…」ピトッ

~~~~~~~~~~~

「成功じゃのぅ…無職じゃが そうじゃった、そうじゃった ここで置いていく必要があるのはT-REXうどんじゃった …ちなみに履物はきーわーどじゃよ」

「おぉ、成功とはお見事であぁ~る! 流石であぁ~る!無職だけどォ~~!」

「すごい がんばってる 無職だけど」

「…”むしょく”とやらは何の事か分からぬが やけに腹が立つものだな …しかし、この遊戯…面白いがよく分からぬ言葉が多いな」

「そもそも、最初に決める”ふぁんたの味”とやらもよくわからんしのぅ でも、怖い話を怖くない笑える話に変えるというのはなかなか面白い発想じゃの」

「アギャ! アギャス!」

「…お主は少々この遊戯をするのは難しそうであるな …我ら以外とはできなさそうだ」

~~~~~~~~~~~

クワガノン「…何カ見エタ」

(;・×・)「え、えーと…今のは… このゲームをやってる人達フワ? どこかで見たことがあるような…ないような…」

リーリエ「分かりやすく言うと、一人が語った怖い話をみんなで指摘しあって…怖くない話に変えたら勝ちって感じですね!」

グレイシア「他にも色々ルールはあるみたいだけど、だいたいそんな感じっぽいわね …んじゃ、ちょっと思いついたから私GMでやってみましょ」

(・×・)「思いついたって…怖い話とかフワ?」

グレイシア「えぇ、>>364という話よ… 100番目の私の怖い話… 果たして変えきれるかしら?」


(今日はここまでです HOME解禁って凄いですね…絶望的だった図鑑完成がこんなに近づくとは…)
 ▼ 364 レシー@キラーメのけっしょう 23/06/03 07:26:16 ID:2/vgICY. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
2バージョン制のポケモンを買う際に、推しポケモンの色に合わせて選んだのに、その推しポケモンは選ばなかった方のバージョンにしか出現しなかった
 ▼ 365 ャオブー@カラナクシのねんえき 23/06/03 07:28:05 ID:2/vgICY. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>364
(ポケモンは別の何かに置き換えてOK。よくよく考えるとこのままだとポケモンがポケモンやるとかいうおかしなことに…)
 ▼ 366 リル@ツルギマイタケ 23/06/03 10:28:07 ID:m7cYBLNA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

(恐らくこの先の未来予知できるであろう)書
宮沢賢治作、とだけ書かれている
 ▼ 367 ーシャン@バトルサーチャー 23/06/04 01:08:08 ID:ULXYNi7g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(ポケモン世界にもポケモン(ゲーム)は存在するっぽいんですよね …Nintend◯gs的な扱いなんだろうか)


グレイシア「んじゃ、そろそろ始めるわよ 役職と好きなフワンタの味は決めた?」

(;・×・)「え、えっと…どれにすればいいのか… と、いうかそもそもフワンタの味とか書く必要…」

こいし「じゃあ、私が代わりにやっておくね~ これでよーし!」

グレイシア「それじゃ、100番目の怖い話を初めていくわ… これはある知り合いから聞いた話よ…」

( ・×・)「知り合いから聞いた話…」


グレイシア「…彼は、ある日 大好きなゲームの新作が出ると言う情報を聞いた」

( ・×・)(ゲーム関係… もしかして、Creepy Pasta系の呪いのゲームの話フワかな…)

グレイシア「しかも、そのゲームには…彼が大好きなとあるキャラクターが登場することがPVで確定していたの」

リーリエ「ふむふむ… 好きなキャラクターが出てくるのはいいですね!」

グレイシア「…けど、そのゲームは同時に二つのバージョンが発売され…どちらのバージョンに好きなキャラクターが出るかわからないの」

(;・×・)(…二つのバージョン? なんだか、聞き覚えが…)

グレイシア「”好きなキャラクターは、身体が紫色だ つまり、紫色のバージョンに出てくるに違いない” 彼はそう思い、さらにパッケージに出てくるメインキャラクターのデザインを気に入ったため… 紫色のバージョンを選んだ」

(;ー×ー)(…あれ、もしかしてこの話…)

グレイシア「そして、発売後…彼は気づいたのよ」


グレイシア「自分の推しポケモンが買ったバージョンに登場しない事に!!!!!!!!」

グレイシア「そして、周囲にローカル交換できる相手がいない事に!!!!!!!!」


(;゜×゜)「って、これ作者さんの実体験じゃないフワか!!!!!」

リーリエ「キャーッ! 怖いです! せっかく買ったのに…大好きなポケモンさんが出てこないなんて!」

(;・×・)「怖いけど、怪談とは違うフワよね!? これ!!」

グレイシア「あら、ちゃんと怖い話でしょ? それに…白物語なんだからちゃんと指摘しないと 無職なんだからそれぐらいちゃんとしなさいよ…フフッ」

こいし「そうそう、フワンテ無職なんだからしっかりやってよー!」

(;ー×ー)「しかも、よく見たら私の役職、勝手に無職を選ばされてるフワ… 最悪フワ…」
~~~~~~~~~~~~~
 ▼ 368 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/04 01:13:25 ID:ULXYNi7g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(トリップ、久々にやらかしました…)
~~~~~~~~~~~~~~~~~


ーこうして、フワンテ達はグレイシアの怖い話(?)を改変したりしなかったりし…

グレイシア「…って事があって怖いなぁ…怖いなぁ…と思ってたんですよ …と、以上ね」

リーリエ「ふぅ…どこにキーワードがあるかわからないから大変でした!」

こいし「フワンテ、結構頑張ってたねー 無職なのに」

(;・×・)「酷いフワ…勝手に役職選んでおいて… でも、耐久力高いから確かに活躍はできた気がするフワね」

グレイシア「…と、ここまでの指摘で”推しポケモンの色に合わせて選んだのに、推しポケモンが選ばなかった方のバージョンにしか出現しなかった”という怖い話が…”>>369”って話に変わったわね」

グズマ「…オレはゲームに参加しなかったけどよ、いつの間にかとんでもなく変わってるじゃねえか」


(今日はここまでです HOMEとGOがあって助かりました …でも、古代ポケモンにNN付けたいしスカーレットもそのうち…)
 ▼ 369 リムオン@マメかん 23/06/04 01:29:28 ID:Py8oVzYw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バイオレットを買ってからフワンテがスカーレット限定であると知ったとある人間の不幸
 ▼ 370 ママイコ@けむりだま 23/06/04 08:00:14 ID:5zoQqnK2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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四菜茶館のメンバー達によるとある作品「…の多い料理店」(一部文字がかすれて読めないようだ…)
 ▼ 371 ウドウ@カムラのみ 23/06/04 19:22:07 ID:pIGsXcZE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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あつぞこブーツ
 ▼ 372 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/05 01:35:43 ID:HVM2iia2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 373 マゲロゲ@かいのカセキ 23/06/05 10:45:07 ID:iQFke6t6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

四菜茶館の制服数点セット(オールフリーサイズ、男性でも着れます!)
 ▼ 374 ガハガネール@うすもものミツ 23/06/05 14:27:27 ID:1nw.Gwzo NGネーム登録 NGID登録 報告
続編出ると聞いて今度は逆の色選んだら
今度は同じ色に出やがった…
 ▼ 375 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/06 01:27:46 ID:gq8sc7qw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>370
>>371
>>373
リーリエ「お洋服と靴を貰いました! ありがとうございます!えへ!」

グレイシア「男性だけじゃなく、ポケモンも着られるって… パルデアで研究中の新素材を使ってるらしいけど…すごいわね」

(;・×・)「こっちの本はなんか見覚えがあるフワけど…所々破れてたり掠れてたりで全然読めないフワ…」
~~~~~~~~~~~~~~


グレイシア「…指摘で”推しポケモンが選ばなかった方のバージョンにしか出現しなかった”という怖い話が…」

グレイシア「”バイオレットを買ってからフワンテがスカーレット限定であると知ったとある人間の不幸話”に変わったわね」

(;゜×゜)「いや、具体的になっただけフワ!!」

グレイシア「他にも、続編出ると聞いて今度は逆の色選んだら今度は同じ色に出やがる…なんて話にもなったわね」

(;ー×ー)「第五世代の悲劇フワ…」

グレイシア「ま、キーワードは全部変わっていないわね …で、どう? 怖い話だと思う?」

(;・×・)「ある意味怖い話フワけど…怪談とかと言われると…うぅん…」

リーリエ「確かに…」

グレイシア「…引き分けね、このゲーム」

グズマ「結局、引き分けなら何のためにやったんだよこのゲーム…」ガコンッ


グズマ「…ん、今奥の部屋の方から何か聞こえたぞ」

リーリエ「もしかして、お料理が出来たのでしょうか! 早速次の部屋に入ってみましょう!」ガチャリ

(;・×・)(うーん、この感じ…どこかでみた事があるような気がするんだフワよね… なんだか、嫌な予感…)
 ▼ 376 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/06 01:32:51 ID:gq8sc7qw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーフワンテ達が扉をくぐるとそこには…

リーリエ「扉が…二つあります! こんなの初めてです!」

クワガノン「紅イ扉ト、紫ノ扉カ…」

ゴルシ「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」

グズマ「聞いたことあるようなフレーズで即答すんじゃねえ! …にしても、なんだこの扉はよ」

(・×・)「それぞれ、どっかで見たことあるような絵が描かれてるフワね…」

咲夜「…紫色の扉に描かれた絵は奇書、バイオレットブックの表紙に似ていますね 紅色の方も絵柄自体はよく似ています」

グレイシア「バイオレット…まるでさっきの怪談みたいね この二つから選べって事かしら」

リーリエ「”どちらかお好きな方を選んで、中にあるものを塗りこんでください”… 選んで欲しいみたいですね!」

(;・×・)「…塗り込む?」

咲夜「香水などでしょうか… 格式高い食事会では匂いなども重視されますから」

ゴルシ「香水か…んー、確かになんか扉の奥から匂うな アタシ、あんまり付けねえからわかんねえけど香水の匂いってこういうのなのか?」

咲夜「うーん、一般的な香水の匂いとは異なりますね …紅色の部屋からは>>377に似た香り、紫色の部屋から>>378に似た香りが漂ってきますね」

(;・×・)「よくそんなのわかるフワね…」

咲夜「私は悪魔の犬なので、鼻もきくんですよ」

(;ー×ー)「異名とかじゃなく、本当に犬みたいなのフワ…?」


(今日はここまでです)
 ▼ 377 ロバット@カレーパウダー 23/06/06 09:13:50 ID:IBjgpCfk NGネーム登録 NGID登録 報告
アルセウスシヌバーガー
 ▼ 378 イティオ@いのちのたま 23/06/06 11:06:15 ID:1N6.IEPs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウスハナマガル
 ▼ 379 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/07 00:57:36 ID:W3TIRUCk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 380 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/08 01:31:17 ID:qcHcqGyo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 381 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/09 01:39:37 ID:lVdACgA2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
咲夜「うーん、一般的な香水の匂いとは異なりますね この匂いは…」

咲夜「…ン”ン”ッ”ッ”ッ”ッ”!”!”」ドザァッ

(;゜×゜)「咲夜さぁぁぁぁんっ!?」

グレイシア「女の子が絶対出しちゃいけない声あげて気絶したわよ!? い、一体何が待ち受けてるの!?これ!!」


咲夜「」ブクブク…

リーリエ「キャーッ! あ、泡吹いてます! ヤバいです!これ、生命の危機です!!」

グズマ「クソッ! やっぱり罠じゃねーかコレ! さっさと出しやがれ!!」ガチャガチャ

アクアドルフィン「んぬぬぬぬぬ…っ!! …ダメだ、後ろの扉はビクともしない…先に進むしかなさそうだよ」

(;・×・)「こ、この状況で先に進むしかないって… や、ヤバすぎないフワ!?」

グレイシア「ど、どっちかが激ヤバなのかしら…それとも、両方が…」

リーリエ「とりあえず…両方開けてみればいい話です! いい感じの方に入れば…なんとかなるはずです!」

さとり「確かに…どちらも危険だとしても、まだマシな方に入れば良いだけです」

ココア「よし、それなら…ここはお姉ちゃんが開けちゃうよ! ゆっくり、小さく…あんまり開けないで…同時に開けてみるよ!」ガチャリ

ーココアは紅と紫の扉をゆっくりと小さく開ける…

ココア「…!」


ーその瞬間、部屋の一同の鼻を貫いたのは

ココア「ヴェァォゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェッ!!!!!!!!!」

ーもはや、辛気を超え、激痛と化した激辛唐辛子”カラスギテ・アルセウスシヌ”の匂いと

( ゜×゜)「ふぅっっ…わぉげっ… げぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」

ースカタンクの屁や腐った肥溜めをも凌駕するこの世で最も不快な悪臭…最臭大蒜”クサスギテ・アルセウスハナマガル”の匂いであった

グレイシア「ゥグッ…ガハァッ…ァ…オゲェェェェェッッ!」🌈

グズマ「ぅぇっ…おぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」🌈

さとり「ぅ…ぅぅん…っ」バターンッ!

クワガノン「」チーン

ー一人、また一人と倒れていき…


( ゜×゜)「」ポクチーン

ーそして、立っている者は誰もいなくなった
 ▼ 382 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/09 01:50:11 ID:lVdACgA2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
~~~~~~~~~~~

『ふぇっ、ふぇっ、ふぇっ… いいもの見せてもらったわい』

『いいものって…どうするんだよー! このあと、おりょうりできないじゃん! まだまだよういしてあったのに!』

「…これはまぁ、随分と面倒な事を」

『ふぇっ、ふぇっふぇっ…まさかここまでとは思っておらんかったのじゃよ …しかし、何度見ても良いものじゃのぅ…うら若き美しき少女が悪臭に悶え苦しむ様は…』

「…はぁ、相変わらず趣味が悪いですね」

『同意ッ! だが、恐怖に怯え、歪んだあの表情は良きものなり! 実に良いぞッ!! これぞ恐怖という最高の調味料なり!!!』

『…みょははっ! そうきくとちょっとはいいかもしれないね! ぼくごのみのあつくてからーいあじはすでにつけたし…さいごのしたごしらえはぼくらでしちゃおうか!』

「…本当にするつもりなのですね …お好きにどうぞ 私はかき氷で十分ですよ」

『ふぇっふぇっふぇっ…お前も時には食べて良いんじゃぞ? …まぁ良い、食べぬのならわしらだけで最後の調理を進めるかのぅ』

『ドハハハハハハッ!!! これから此奴らで作るのだ…我らがコースの一品目、忍び込んだ鼠どもの>>384をなッ!!』


(今日はここまでです)
 ▼ 383 ャリタツ@ひみつのカギ 23/06/09 04:15:46 ID:6XpYsuss NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アヒージョ
 ▼ 384 レビィ@モーモーミルク 23/06/09 06:40:45 ID:EozE5iC. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
大納言あずき
 ▼ 385 イパム@ルナアーラZ 23/06/09 06:46:02 ID:zPkQF0gU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ごま和え
 ▼ 386 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/09 23:56:00 ID:lVdACgA2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 387 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/11 01:44:57 ID:jEvc5/v2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 388 ウオウ@ザロクのみ 23/06/11 08:19:28 ID:/RPgyFrM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

白物語で劇物の前から再スタートできる書(ただしメンバーは減る)
 ▼ 389 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/12 00:55:29 ID:BaoMuCEE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『ドハハハハハハッ!!! これから此奴らで作るのだ…我らがコースの一品目、大納言あずきをなッ!!』

「大納言あずき… もしや、アイスやかき氷ですか? …しかし、奴らで作るとは、一体何を?」

『みょははは…あれをつかうんだよ… きっと、おどろくよ…』

『あぁ…心が躍るのぅ…ふぇっふぇっ…』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(;>×<)「ぅ…ぅぅ…ん…」

( ・×・)「…はっ! ひ、酷い目に遭ったフワ…まだ、鼻(?)がうまく利かないフワ… それに…ここは…?」

(;・×・)「あ…あれ…なんだか、私の身体…浮いてる…? と、いうか…吊されてる…フワ?」

―フワンテは目を覚ますと自分が何やら縄のような物で天井から吊されている事に気が付いた…

(;・×・)「みんなは… って、みんなも…フワ!?」

―そして、他の皆も縛られた状態で天井から吊されていた…

リーリエ「ぅ…あれ…ここは…? なんだか、ふわふわしてますね…」

(;・×・)「リーリエちゃん、目を覚ましたのフワね 一体、何が起きてるんだフワ…?」

リーリエ「うぅ…身動きが取れません… これもお食事のための作法…なんでしょうか?」ギシギシ

グレイシア「流石にんな訳ないわよ… …何なの、この悪趣味な行為は」

グズマ「…ぐっ やっぱり罠じゃねーか…クソッ、足元に妙な機械がありやがる …こいつで一体何をする気だ?」

ゴルシ「なんかヤベーことに巻き込まれちまった気がすんな… にしても、なんだか身体がベタベタすんな… それに黒っぽいなんかがはっついてる…」

ココア「黒っぽい…べたべた…ヴェアアアアアア!? まさかそういうんじゃないよね!? …さっきので鼻が利かないから怖いよ…」
 ▼ 390 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/12 01:08:29 ID:BaoMuCEE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ぃぃゅぃ「…みょははっ! おきゃくさん、ついにここまできちゃったね!」

―フワンテ達の前に浮かんだ足場に四人が現れる…

(;・×・)「ぃぃゅぃさん達…それにパオヒャンさんも…これは一体…?」

ディン・ルゥ「見ての通りだ …食事の準備は完了しておるッ! 後は今からそれを作るのみだッ!!」

リーリエ「え、ご飯の用意できたんですか!? 楽しみです♪」

グズマ「ここまで来て、まともな飯を期待してんのかよテメエはよ!! …クソッ、そこのテメェ…案内するだとかなんだか言っておいて、俺達をここまで誘導しやがったな…」

パオヒャン「…はぁ、そうお考え…ですか まぁ、そう言うことになってしまいますね…状況的に …はぁ、言い返すのも面倒だ」

グズマ「言い訳なんざ聞かねえよ とっととオレ達をここから降ろしやがれ!」

チオン「ふぇっふぇっふぇっ… ポケモンを持たぬトレーナーに何を言われても怖くないぞ?」

グズマ「…クソッ …やっぱりアレは罠か」

咲夜「…しまった …ナイフも全て預けてしまった …ロープも切れない」


ディン・ルゥ「…ドハハハハハッ!! まさかここまで上手く行くとはなッ!! まさに笑止なりッ!!」

ぃぃゅぃ「じぶんたちが、ちょうりされるために…ここまでいろいろやってくれるなんて…おもしろいしょくざいたちだね! みょはははっ!」

グレイシア「食材…私達が…? ま、まさか!?」

チオン「ふぇーっふぇっふぇっふぇっ!! これを見るが良い!!」ポチッ

―チオンちゃんが何かを操作すると…フワンテ達の足元から大きな機械音が聞こえ始める…

リーリエ「な、なんですか!? この音は…!?」ギュィィィィンッ

ゴルシ「…!? う、嘘だろ… あ、足元で…でけえ刃が回ってる!? まるでかき氷器かミキサーみたいだぜ!?」


ディン・ルゥ「正解ッ! その通りなりッ!! コレはこのウルップランド名物…巨大かき氷器なのだッ!!」

ウルップ「うぅ…アレだよ …こおりタイプの遊園地らしい名物として用意したのに…こんな使われ方なんて無念だよ…」ギシギシ

ぃぃゅぃ「みょははっ! かきごおりをつくるのにつかうんだから、ほんらいのつかいかただよ! …そう、きみたちはこれからかきごおりのしろっぷになるんだ!」

(;゜×゜)「シ、シシシシシ…シロップ!? それに…この刃って…ま、ままままま…まさか!?」ギュィィィィンッ

チオン「そう、そのまさかじゃ …お主らの身体には炊いた大納言あずきを塗しておいた お主らを吊しているロープを一つ一つ斬り…巨大かき氷にかける赤い大納言あずきシロップにしてやるんじゃよ! ふぇっふぇっ!!」

パオヒャン「…はぁ …そんな事をしなくても普通のシロップが一番なのに …わざわざ面倒な真似をしてまで、そんな穢れた物でできたシロップを作るとは」
 ▼ 391 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/12 01:24:32 ID:BaoMuCEE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココア「し、シロップ!? 私達…シロップにされて…ここで… ヴェアアアアアアアアアアアア!! そんなの嫌だよー!!」

ディン・ルゥ「ドハハハハハッ!! 実に良き!良きなるぞ! その恐怖する表情ッ! 実に甘美ッ! 甘美なるぞッ!!!」

ぃぃゅぃ「みょははっ! にんげんだけじゃなくて、ぽけもんやいろんなしゅぞくのはいったしろっぷ…どんなあじがするかたのしみだな~」

パオヒャン「…ふぅ …食べるのなら、あなた達だけにしてくださいね …私はこのかき氷はいりませんので」


(;・×・)「み、みんなを食べるなんて…そんな事させられないフワ!」

ディン・ルゥ「ドハハハッ! 実に無様なりッ! そのような事を言えど、縛られて身動きの出来ない状況では…何もできぬッ!!」

咲夜「…美味しい食事で騙し、更にはこのような真似をするとは許せません …せめて、ナイフさえあれば…」

チオン「ふぇっふぇっ…もう何も手はないぞ? …命を失うその寸前まで憎み、恐怖し、恨み、命ある物を嫉むと良い…ふぇふぇふぇ…」

グレイシア「…っ こんなところで終わりなんて…」

ぃぃゅぃ「おわり? みょははっ! まだおわらないよ…こんなところではね…!」

ディン・ルゥ「お主らの恐怖を最大限に高めるため…お主らは最初には逝かせぬッ! …そう、此奴らからだッ!!」


ウルップ「…オレだよ? …アレだよ 生命の危機だよ」

黒髪の少女「あ、あたし…こ、ここで死んじゃうんだ… こんな…こんなところで…」ガタガタ

(;・×・)「まさか、先にウルップさんと…そっちの子を!?」

チオン「この娘は、異界より来た"ビカラ"なる十二の将の一人… 奥まで進めばとあるお方からのありがたいお言葉もあると言ったじゃろ?」

ぃぃゅぃ「えいせつらんどにたまたまおきゃくさんとしてきてたんだ! ゆうえんちのしさつ?だって! でも、みみをとったらおとなしくなって…つかまえるのはかんたんだったよ!みょははっ!!」

ディン・ルゥ「だから…お主らに聞かせてやるのだッ! …この娘が恐怖に震え、絶命する瞬間の…断末魔の言葉をッ!!!!」

チオン「ふぇっふぇっ… エイセツランドの管理人と十二神将… 最初にシロップに変えてしまうには相応しい錚々たる面子じゃ…」

ビカラ「い、いや…っ! ひゃぁぁぁっ!!」

(;>×<)「ま、マズいフワ! このままロープが切られたら…二人が大変なことに!」

グレイシア「でも、武器も何もかも取られてて…身動きも取れない状況よ!? どうするの!?」

リーリエ「こうなったら…>>392してなんとか助けるしかないです!!」


(今日はここまでです 史上最凶、残忍なる新強敵現る!)
 ▼ 392 ッカネズミ@ナモのみ 23/06/12 02:32:30 ID:aClokLnc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
※下ネタ注意、ダメなら無視してOK

ゴルシ以外全員でエレキフィールドという名のお○っこを巨大かき氷器にぶっかける
 ▼ 393 ガレックウザ@ムウマのなみだ 23/06/12 07:34:50 ID:h/3cgBAk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ポケモンの技で機械を熱くする
(一応代案として置いておく)
 ▼ 394 リルリ@バシャーモナイト 23/06/12 08:33:01 ID:btrsO9SA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
劇物部屋を突破した痛みを快感に感じる色スイクン
「赤の扉の痛みは素晴らしい…全身に塗り込むなど快感すぎる…天国なのかここは。それと次の部屋みたら誰かいたよ」
 ▼ 395 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/13 00:59:31 ID:k6p2SW0Q NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 396 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/14 01:35:21 ID:BDywT7bI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「こうなったら…全員でエレキフィールドを巨大かき氷器にぶっかけて壊すしかないです!!」

(;・×・)「エレキフィールド? そんな技使えるポケモンこの中にいるフワ?」

リーリエ「エレキフィールドとは、お◯っこの事です!!」

(;゜×゜)「確かに黄色いフィールドになるフワけど!? 色々な意味で絶対やっちゃダメなやつフワよ!?リーリエちゃん!?」

ゴルシ「おっしゃ! それならアタシが…」

(;>×<)「一番やっちゃいけない人が乗り気にならないでフワァァァァァーッ!!! ダメだからフワァァァァァァァァッ!!!!」

ゴルシ「…ぁー、そうか アレか アレがあるもんな」

グズマ「何の話かわかんねぇがそれがあろうがなかろうが、人前でション◯ンなんざできるわけねぇだろ…」

(;ー×ー)「うーん、そうフワよね…」


ぃぃゅぃ「みょははっ! はやくなんとかしないと、このひとたちがしろっぷになっちゃうよ~! あっ!ろーぷがもえてるねぇ…みょははははっ!」

ーウルップ達を吊るしているロープにぃぃゅぃが火をつけてしまった…

ー徐々にロープは燃えて細くなっていく…

ウルップ「…ひぃっ! アレだよ 早く助けて欲しいんだよ!」

ディン・ルゥ「ドハハハハハハッ!! 此奴らには何もできぬわ! さぁ、恐怖に震えるが良いッ!!」

ビカラ「…ぁ…ぁっ… たす…ぁっ…!」ガタガタ

ディン・ルゥ「ドハハ…恐怖ッ! そのあまり震えて声も出せぬかッ!実にッ!実に良…ん?」チョロ…

ビカラ「ぁ…ぁっ…ぅぁっ… ぁぁ…ぅっ…ぇぐっ…う、ぅぅ…」ジョバァ…

(;・×・)「…あっ」

チオン「…ほう、これは…恐怖のあまりお漏らししたようじゃな」

こいし「…サイゲ違いの方がなっちゃったね」

(;ー×ー)「これはこれで全然良くないフワ…」
 ▼ 397 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/14 01:41:01 ID:BDywT7bI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビカラ「…ひ…ひぅっ… わ、わたし…こんな… こんなの…みんなの…前で…見せて… ひぐっ…」

(;・×・)「あ…え、えぇと…」

グレイシア「…あー、私も怖くて漏らしちゃったなー  これは怖すぎて漏らしちゃうなー…」チョロチョロ

(;・×・)(グレイシアさん… ビカラさんを傷つけないようにわざと自分も…おしっ◯を…すごいフワ…)

アクアドルフィン「はっはっはっ! そうだね、ボクも思わずちびっちゃったよ!」ジョバァァァッ

(;ー×ー)(こっちもフワけど…勢いすごくないフワ?)


ビカラ「ひぐっ…ぇぐっ… み、みんなも…け、けど…わたし…っ」

ディン・ルゥ「…フン! いくら泣こうが喚こうが、漏らそうが貴様らの終わりは免れぬ運命ッ! さぁ、最大の恐怖の表情を我らに見せつけよ!!」

ぃぃゅぃ「みょははっ! そろそろろーぷがきれちゃうよー! …って、あれ?」

巨大かき氷器「」ガゴゴゴゴゴ

パオヒャン「…どうやら、今の尿が良くないところに入り込んでしまったようです …全く、穢らわしい」

チオン「なんじゃと!? …つまり、この機械…壊れてしもうたのか!?」

パオヒャン「えぇ、面倒な事にその通りでしょう …このような杜撰な設計とは思いませんでしたね」

ウルップ「アレだよ 予算削減だよ …しかし、それが上手くいくとは」

グレイシア「もう一発何かかませばこの機械・ぶっ壊れるかも…!」

リーリエ「ビカラさんの犠牲は無駄にはしません! みなさん、この状態でも出来ること…何かやりますよ!」

(;・×・)「あの、リーリエちゃん…あんまり言わないであげてフワ… 傷ついちゃうかもフワから…」

ビカラ「うぅぅ… こんな事…人前で…あ、あたし…もうダメ…」

ココア「大丈夫、大丈夫! お姉ちゃんだって、たまにはあるし! それに…私達は誰かに言いふらしたり笑ったりしないよ!」

ビカラ「うぅ…誰か知らないけど… ありがと…っ」

ゴルシ「…へっ 同じサイゲ出身の奴が活躍したんだ! アタシだって黙ってられねえ! ここはアタシが暴れてやんよ! …アレに反しない範囲でな!」

ゴルシ「よし、てめえら! >>398やるぞーいっ!! かき氷器をぶっ壊せー!」

(今日はここまでです)
 ▼ 398 ノホラグサ@ひでん:にがスパイス 23/06/14 02:36:53 ID:EE/MjtqM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
完璧で究極のゲッター
 ▼ 399 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/15 01:19:09 ID:ZMf6u/Eo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 400 ャヒート@キノコパック 23/06/15 07:31:16 ID:eWKE8i76 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
ヤバそうなデザイナー
 ▼ 401 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/16 01:20:21 ID:dAW6ylos NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 402 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/17 02:01:34 ID:muycBneo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(3日連続すみません、今日も更新できません』
 ▼ 403 クフーン@ゴージャスボール 23/06/17 08:27:08 ID:OghcA.Rc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

青眼の白龍
真紅眼の黒竜
 ▼ 404 ーバーン@ハバンのみ 23/06/17 14:51:22 ID:dqNYnCfw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
空便フライゴン「えっ?、また、この世界の危機なの?、なんで?、えっ?、予想外の行動を起こした?、しかも、どうやら、夏のうどん屋フワを襲うかも?、えっ?『カツラギエース、なんで、えっ?ヒシミラクルの友達のモブウマ娘が私(ヒシミラクル)の事を忘れた。」空便グレイシア「ヒシミラクル、うどん屋フワで待ち合わせね。」ヒシミラクル「了解です。(普通なウマ娘でいたかった)」そう言うヒシミラクルにはプレシャスボールが手にしていた。

テラスタルの欠片、カツラギエースの行動、ヒシミラクルの友達の消された記憶、空便はうどん屋フワで、何が起きるのか?、
 ▼ 405 ルップル@おしえテレビ 23/06/18 07:52:01 ID:GIH.3DW2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
悪食なアクジキング
 ▼ 406 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/18 11:01:23 ID:Tzl2W6wc [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(寝落ちしました…お詫びの午前の部です)
~~~~~~~~~~~~~~~~

ゴルシ「よし、てめえら! 完璧で究極のゲッターやるぞーいっ!! かき氷器をぶっ壊せー!」

(;・×・)「完璧で究極のゲッター?」

ゴルシ「あぁ、最近ちょっと流行ってるやつだぜ …でも、何の事かよくわかんねーんだよな」

こいし「ぶっちゃけ作者さん、推しの子もゲッターロボもあんまり詳しくないんだってさ~」

(;ー×ー)「…メッタいフワ でも、それじゃどうしようもないんじゃ…」

ゴルシ「バッキャロ~! わからなくともなぁ!フィーリングでやりゃいいんだよ! それでこそ漢だ!」

リーリエ「ゴルシさんは女の子ですけどね!えへ!」

ゴルシ「こういうのは心ってもんだぜ …しかし、完璧で究極のゲッターか… 秘密のあるアイドル…ロボットのエネルギー…進化…うーむ…」


ゴルシ「…そうか! わかったぜ! 完璧で究極のゲッターとは>>407の事だ! これをみんなでやりゃやった事になるぜ!」

(;・×・)「それでいいのフワかな…」
 ▼ 407 テトプス@フーディナイト 23/06/18 11:51:13 ID:muUA8oNk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッダン
 ▼ 408 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/18 13:07:55 ID:Tzl2W6wc [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴルシ「…そうか! わかったぜ! 完璧で究極のゲッターとはゲッダンの事だ! 名前も似てるしな!」

(;゜×゜)「ゲッダン? まって、今ここであれやるのフワ!?」

ゴルシ「あぁ、やると決めたら…みんな!やるしかねぇぜ!」

ゴルシ「ゲッッッッダンンッ☆!!」バッ


ゴルシ「ゆぅぅぅれるまわぁぁぁぁるふぅれるぅぅせつなぁぁぁぁぁいきもちぃぃぃぃぃぃっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!」グルングルン

ーゴールドシップは縛られたまま、勢いよく全身を縦回転させる!

グズマ「どうやってんだそれ! …と、いうかやめろ馬鹿野郎ッ! ロープッ!ロープちぎれんぞ!!!!」

こいし「ふたりぃぃぃでいっしょにねぇぇぇむるっ!!」ギュルルルン

こころ「うぃんたーらーん」クルン

(;゜×゜)「ギャァァァァッ!! 揺れる! 揺れるフワ!本当に! ちぎれちゃうフワ!!」

クワガノン「誰カコノバカヲトメテクレ!!!」


咲夜「あなただけ見つめてっっっっ!!」ヒネッッッッ!

リーリエ「私だけ見つめてっっっっ! 明日をぉぉぉぉぉぉっ!!」グンッグンッ!


一同「ちっっ!かっっ!うっっっ!!!!!!!」ギュルルゥゥゥゥゥンッ!!!!!

ーいくら止められようと、ゴルシ達の回転は止まらないッ!!!


チオン「ふぇふぇっ…かき氷機が壊れた隙に逃げ出そうとしているようじゃのぅ あんなに暴れて…」

ディン・ルゥ「笑止ッ! いくら壊れていようと、かき氷機の刃は回っている事に変わりはないッ! 貴様らの運命は、ロープが千切れ、落ちるのみッ! 変わりはないのだッ!」

ぃぃゅぃ「みょははっ! にんげんがいくらあがいてもむだだよ! でも、こんなにいきがいいしょくざいなんて…とってもおいしそうだな~」


ぃぃゅぃ「って…あれ? なんか…みしみしいってない?」

かき氷機「」ミシミシ…

チオン「…なんじゃ? この音は…かき氷機の方から…聞こえるようじゃが?」
 ▼ 409 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/18 13:37:33 ID:Tzl2W6wc [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パオヒャン「…何かまた面倒な事が起こりそうですね …これだから、あなた達をここに連れてきたくはなかったのに」

ディン・ルゥ「面倒な事だと? ドハハッ! 所詮は人の身体に過ぎぬ者…ウマ娘だか妖怪だか知らぬが…あの状況からは逃れられ…ぬっ!?」メキィッッ!

ーその瞬間、ディンルゥ達四人は…恐るべき光景を目にした

咲夜「ぎゅっっっと抱かれっっっっ!!」ギュンギュン

リーリエ「燃えるっっっっ!」ギュルルルルンッ

こいし「こいっ!!!」グイーン

こころ「ごころー」グンッッ!

かき氷機「」ベキィッ!

(;゜×゜)「かき氷機が壊れたフワーっ!?」


かき氷機「」グルルルンッ!

チオン「なんじゃ!? 固定したはずの巨大かき氷機が…空中で回っておるぞ!?」

ぃぃゅぃ「かいてんのいきおいで…かきごおりきごとふりまわしてるの!?」

ディン・ルゥ「何という力…ッ! 人型の肉体にアレほどの力を持つというのかッ!!」

ゴルシ「へっ! これがウマ娘の…いや! あたし達の力だッ!!!」

リーリエ「激しく舞い散る雪に包まれて…やられちゃってくださーいっ!!」ブンッッッ!

ー回転の勢いのまま…かき氷機がディン・ルゥ達に振り下ろされる!!


『ぬぅぅぅおぉぉぉぉぉぉぉっ!?』ドゴォーンッ!


(;・×・)「ひ…ひぇっ… す、すごいパワーフワ…」

ゴルシ「ハーハッハッハッ! これがアタシ達の…絆だーっ!!!」
 ▼ 410 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/18 14:26:31 ID:Tzl2W6wc [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーかき氷機を振り下ろした後、フワンテ達は身体を縛っていたロープをちぎって拘束を抜け出した…

グズマ「…すげぇな、お前ら …バケモノかよ」

咲夜「バケモノではありませんよ、私は人間です」

グレイシア「…ウマ娘や妖怪と同じ勢いで回れる人間って…何?」

リーリエ「絆のパワーの賜物です!」

ココア「うーん、そういう物なのかな… って…そうだ! あの子…黒髪の子は大丈夫!?」

ビカラ「うぅっ…ぇぐっ… あだじ…ごんな…びどまえで…ごんな… ごど…じでぇ… ぇぐっ…なにも…できなぐでぇ…うわぁぁぁぁぁぁんっ!!」

ココア「良かった…無事みたい …大丈夫、大丈夫だよ 何もできなくても大丈夫、私達は君の事笑ったりとか何もしないから…ねっ?」

ビカラ「えぐっ…」

ウルップ「…アレだよ オレのことも心配して欲しいんだよ …でも、アレだよ オレの娘ぐらいの子が泣いてるのは見てられないよ」

ウルップ「…まぁ、アレだよ 今拾ったこんな物しかないけど…元気出していこうや、な」カチャッ

ーウルップはビカラの頭に何かを付ける…

ココア「ウルップさん、何これ? カチューシャ? 白い…コラッタみたいな…」

ビカラ「…!」


ビカラ?「…そうだね!泣いてなんかいられないね! だって、ぼくはゆーとぴあの人気者、ビッキィなんだもん!」

ココア「ヴェアアアア!? か、変わった!?えぇぇぇぇぇっ!?」

(;・×・)「性格とか、髪色とか…雰囲気とか色々変わったフワ…」

ビッキィ「さっきまではちょっと暗いぼくを見せてごめんね! でも、もう大丈夫! こうなったからにはもう泣かないよ!(こ、この格好してる時は…ビッキィとして泣いちゃダメだから…がんばらなきゃ…)」

ーその瞬間、さとりのサードアイがビカラを見つめる…


さとり「…おやおや、なるほど…そういう事情がありましたか まぁ、あまり無理をして自分を隠す必要はないですよ 時には泣いても構いません」

ビッキィ「って、ひゃぁ!? な、なんであたしの考えてる事が!?」

さとり「ふふっ…ちょっとした芸ですよ しかし、あなた…暫しここで彼らに囚われていたみたいですね…一緒に囚われていた者はおりませんか?」

ビッキィ「えっ? あー、そうだ! 確かに一緒に三人の人があいつらに捕まってたね 確か、三人とも…」

さとり「なるほど、3人とも周囲の>>411に閉じ込められているのですか なるほどなるほど…」

ビッキィ「ひゃぁっ!? って、また考えてる事読まれた!?」


(昼の部はここまでです)
 ▼ 411 シカマス@たまむしプレート 23/06/18 14:30:20 ID:A3bcg4rY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青眼の白龍とサイバードラゴン
 ▼ 412 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/19 00:42:10 ID:t/M2qvHg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
さとり「なるほど、3人とも青眼の白龍とサイバードラゴンの中にいるのですか なるほどなるほど…」

ビッキィ「ひゃぁっ!? って、また考えてる事読まれた!?」

さとり「…ってなるほど?????」チラッ


サイバー・ドラゴン「グオオオ!」

青眼の白龍「アギャッス(気さくなバーストストリーム)」


さとり「…????」

(;・×・)「物凄いのが当たり前かのようにいるフワ…」

グレイシア「なんでこう、サガといいカードゲームの奴がいるのよ…」

ウルップ「アレだよ、なんか勝手に住み着いちゃったんだよ ブルーちゃんとサイバくんだよ、仲良くしてやってくれだよ」

グズマ「そんなふれあいコーナーみたいな扱いで扱っていいビジュアルじゃねえだろこいつら…」


グレイシア「と、いうか…さっきアレの中に居るって言ってたけど…それってもしかして?」

ビッキィ「うん、ぼく見たんだ! 変なイルカが知らないおじさん達3人をあの2匹の口の中に放り込んだところ! で、それを見てたら後ろから誰かが近づいてきて…捕まっちゃった…」

(;ー×ー)「やっぱり、食べられちゃってるのフワか…」

アクアドルフィン「でも、なんだかおかしいね… ホモイルカは、城島達を南極に連れ込んで一緒に心中しようとしていたはず… なのに、どうしてこんな危険な目に…?」

リーリエ「城島さん達を隠しておくにも…もう少しいいところがありそうなものですが… まぁ、とりあえずそんなことを考えるより、城島さん達を助け…」



『ドハハハハハハハハッ!! そうはさせるかッ!!!!!!』ゴゴゴゴ…

( ・×・)「この声…地響き…かき氷機の方から…まさか!」

ーガシャァァァンッ!

ーかき氷機が歪んだかと思うと、次の瞬間大きなヒビが入り、全体が弾け飛んだ!!

リーリエ「キャァッ!? まさか…あのメイドさん達が…中から!?」

『みょははっ! あのていどでぼくたちがやられるとおもったらおおまちがい!』

『ふぇっふぇっふぇっ…ちとビックリはしたがのぅ』

『…まったく、まさかこの姿を晒す羽目になるとは』

ー崩れ落ちたかき氷機が巻き起こした砂埃の中からは、四菜茶館の店員達の声が聞こえる…

ーしかし、その奥に見えるシルエットは明らかに人のものではなかった
 ▼ 413 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/19 01:01:05 ID:t/M2qvHg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『ふぇっふぇっふぇっ… カキシルス…カキシルス…ッ』

『ミヨ…ミヨミヨ…ッ』

『……キル…キル…キル…ッ!』

『ソソゲ… ソソゲーッ!!!』

ー煙が晴れると同時に現れたその姿は、既知のポケモンとは似ても似つかぬ異形の姿をした四つの災い…

ー木簡、勾玉、刀剣、鼎を携えたその者達は明らかに異様な気配と、圧倒的な威圧感を放っていた

(;・×・)「ぽ、ポケモンが人間に化けていたのフワ!?」

リーリエ「初めて見るポケモンさんです…」

グレイシア「明らかにヤバそうな輩ね… アンタら、何者よ!」

ディンルー『ドハハハハハッ! 我が名は鼎鹿(ディンルー)ッ!! 恐怖を我が身に注ぎ、浴び、喰らい、求める者… 遥か古の時より恐怖を糧とする者なりッ!!』

イーユイ『みょははっ! ぼくは玉魚(イーユイ)! どう…ぼくはうつくしいでしょ? すばらしいちからでしょ…みんなぼくをうらやみ、ぼくをもつものをねたむ…みょははっ! にんげんっておろか!』

チオンジェン『ワシは蟲簡(チオンジェン)…人の恨み辛みを古くより知り…永遠に大地を腐敗させる呪詛として書き記す者… ふぇっふぇっ…』

パオジアン『わたしの名は豹剣(パオジアン) 太古の昔に人の憎しみに生まれ…人の憎しみを見続けた剣…』


ディンルー『我らは”四災”ッ! 遥か東の国より人の手を渡り、負の心により災いを齎し続ける災いの秘宝なりッ!!』

(;・×・)「災いの秘宝…?」

咲夜「…パチュリー様の図書館で読んだ事があります …遠い昔、東の国の王が起こした悲劇とそれから生まれた災いをもたらす四つの宝…」

チオンジェン『ふぇっふぇっ…よく知っておるようじゃのぅ… 賢い子は嫌いではないぞ?』

咲夜「でも、あの物語では最後にポケモン使いに封印されたはず… 一体、何故ここに…」

( ` ・×・)「それも、伝説の食材を狙うなんて…一体何のつもりフワ!?」

イーユイ『それはね…ぼくたちをふういんからときはなってくれた”えらーいおかた”がいたからだよ! みょははっ!』

パオジアン『…わたし達は遠い昔、ある地に封印されました …その封印は真にポケモンと心を通わせた者にのみ解けるはずでした』

ディンルー『しかしッ! その封印も…所詮は人が作り出したモノ… “神”たる者ならば封印を無理矢理解く事も容易い…!』


咲夜「神…まさか、”伝説のポケモンが一枚噛んでいる”ということ…!?」

グズマ「バックに伝説のポケモンだと…エーテル財団が付いてたオレ様んとこよりやべぇじゃねえかよ…」

チオンジェン『そして、封印を解いた見返りにそのお方は…ワシらに伝説の食材の完膚なきまでの”破壊”と伝説の食材の使い手の”無力化”を命じたのじゃ…』

イーユイ『ってことで…ぼくたちはきみたちのだいじなしょくざいといのちをねらってるってわけ! みょははっ!!』
 ▼ 414 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/19 01:10:00 ID:t/M2qvHg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

(;゜×゜)「か、神様が…伝説のポケモン様が伝説の食材の破壊を!? い、意味がわかんないフワ! い、一体どの神様が!?」

イーユイ『んー、それはねー…』

ディンルー『イーユイッ! 喋りすぎだッ! 此奴らは直ちに抹殺ッ! その対象だ、これ以上何も聞かせる必要はないッ!!』

イーユイ『みょははっ! そうだったね~ さっきはたべそこねちゃったけど…こんどこそみんなまるやきにしてたべちゃわなきゃ!』

パオジアン『…はぁ、結局また身を血に染めなくてはならないのですか …面倒ですね、血を洗うのも…あの臭いが染み付くのも』

ゴルシ「もうやっつけた後の事考えてやがんのかよ… アタシらはそう簡単にはやられねーぜ!」

グレイシア「それに…私達をもし万が一、奇跡的に倒せたとして…伝説の食材は創造神の力が込められた食材よ! 簡単に壊せるわけないじゃない!」


パオジアン『…”あなた達を打ち倒す”、”伝説の食材の破壊”…その二つを成し遂げる力がわたし達にあるとしたら?』


こいし「…っ …心が読めない、私でもわかる …あの目、絶対に…”嘘は言ってない”!」

こころ「圧倒的自信の表情、相応の実力、そして能力…今まで出会ってきた相手とは格が違う… ジャックだった時の咲夜よりも、圧倒的に…」

(;・×・)「あ、あんなに強かった咲夜さん、よりも…!?」

ディンルー『ドハハハハッ! 恐れているようだな! ならば、我らが力の一端を更に見せつけてくれよう! …震えよッ!怯えよッ! 最高の恐怖を我が目に焼き付けさせてくれぃ!! この>>415攻撃でなッ!!』


(今日はここまでです 史上最凶の新勢力、現る)
 ▼ 415 ルーグ@サンドウィッチ 23/06/19 01:28:36 ID:CGVcOwOE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
四人のバニーガールに姿を変えて色気による

霊夢と魔理沙ももれなく従えてる
 ▼ 416 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/19 23:57:59 ID:t/M2qvHg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 417 ミディグダ@ばんのうがさ 23/06/20 22:27:43 ID:VZioSLDc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
扉を完全突破した全ての痛みを快感に感じるスイクン

 ▼ 418 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/21 01:40:28 ID:NbAUiHEY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 419 リーラ@カシブのみ 23/06/21 22:29:03 ID:h.iw5X9E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
(ヌケ)ニン(と)ダイ(ゲンキ)
紫から続く部屋をどちらも突破してきたという
 ▼ 420 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/22 01:42:44 ID:Otog704g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>417
>>419
スイクン「はひぃ…///」

ヌケニン「」チーン
ダイケンキ「おげぇぇぇぇっ!!」

(;・×・)「うわぁ…気絶するよりひどいことになってるフワ…」

リーリエ「私達、気絶しておいて助かったのかもしれませんね…」

グレイシア「どっちにしろ地獄なのは変わりないけどさ …にしても、あれも快感にできるとか凄いわね…アンタ…流石の私でも無理よ」

~~~~~~~~~~~~~~~~


ディンルー『ドハハハハッ! 恐れているようだな! ならば、我らが力の一端を更に見せつけてくれよう! …この攻撃でなッ!!』

ディンルー『喝ッッッ!!!!』ドロォンッ!

ーディンルーが叫ぶと4匹の姿は煙の中に消える…

グズマ「またあいつら、妙な技を使う気か…! 一体何を…って、ハァ!?」

ー煙の中から現れたのは…

チオン「ふぇっふぇっふぇっ…メイドさんもええが、うさぎさんなんてのも可愛いのぅ」

ディン・ルゥ「…ンムッ! これぞ、我らが力よ!」

ぃぃゅぃ「みんなー、ぼくをみよみよー! ぼくのだいじなところ、みえちゃいそうだよ? みょははっ!せんぼうのまなざし…むけちゃって!」

パオヒャン「…まぁ、こちらの姿の方がいいですね」

ーなんと、四災達はバニーガール姿の少女に化けていた!?


ココア「ヴェア!? ど、どうしてこのタイミングで!? …でも、確かにぃぃゅぃちゃんの小さな身体であの格好…なんというか背徳というか…敵なのになんだか、イケナイ可愛さを…」

チノ『ココアさん、目つきがヤバくなってます』
 ▼ 421 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/22 01:50:48 ID:Otog704g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココア「い、いけないいけない…相手は敵なんだ… し、しかもポケモン…でも、少しだけなら…」

咲夜「惑わされてはいけません …確かに魅力的ですがこれは敵の罠…これ以上惑わされる前に早めにケリを付ける!」シュバッ!

ー咲夜は地面を蹴って、そのまま飛びかかる!

咲夜「ナイフは全て失いましたが…それでも、この肉体は武器となる! そんな格好のあなた達で避け切れますか!?」

チオン「確かに…お主らを色気で誘うための格好故に少々動きづらいかもしれんのぅ …じゃが、この攻撃はそれだけではないのじゃ …ふぇふぇっ」

咲夜「何をふざけた事を…私の大事なナイフは取り返させてもらいま…す!?」

「「…!」」シュバッ!

ー突如、咲夜の目の前に二つの影が現れる!


咲夜「…!? な、何故…何故あなた達がここに!?」

魔女風のバニーガール「…」ゴゴ…

巫女風のバニーガール「……」ゴゴゴ…

ーそれは、四災と同じようにバニーガールの格好をしていたが…明らかに何か異様な雰囲気を漂わせた二人の少女であった

(;・×・)「あれは…ホテルで出会った魔理沙さん!? どうしてここに…それにもう一人は…」

こころ「霊夢…!? ここ最近、外の世界に行ったっきり行方不明だったはず…」

さとり「…一体、何故ここに… ですが、本当に彼女らだとすれば…かなり厄介ですね」

こいし「…あの人達は私達のいた世界 幻想郷で数々の異変を解決してきた…所謂英雄的な人間なの 決闘とはいえ、妖怪達とも対等にやりあえる超人…」

咲夜「紅霧異変…お嬢様が起こした異変の時、その強さを私も思い知りました… ですが、何か雰囲気が…いえ、たとえ偽物だとしてもこの威圧感は…」

チオン「ふぇふぇっ、動揺している暇はないぞ! 作戦通り隙ができたぞ! さぁ、>>422攻撃でもしてしまえ!」


(今日はここまでです)
 ▼ 422 ギルダー@こおりのジュエル 23/06/22 02:05:22 ID:z43I83M. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
魔法でナンジャモやグラジオを呼び出してグズマに飛びかかって抱きしめると同時にオーロを降臨させて皆から失われた記憶を思い出させる
 ▼ 423 オー@かくとうジュエル 23/06/22 02:08:43 ID:z43I83M. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>422
グラジオはリーリエに等、それぞれ対応したキャラを呼び出す
 ▼ 424 ロッゴン@かみなりのいし 23/06/22 11:02:29 ID:YjxcsZUQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

歓喜に浸るゼブライカ
 ▼ 425 ジロック@ひかりのいし 23/06/22 17:57:27 ID:o2twd7hw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
ゴルシも出る新作ゲームの体験版
 ▼ 426 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/23 00:56:15 ID:eCdQwtkQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 427 リーパー@オボンのみ 23/06/23 15:25:21 ID:GiOEQDaw NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ
サンデーとパフェ
 ▼ 428 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/24 01:44:44 ID:Qufg3.5. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 429 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/06/25 01:36:07 ID:6jzsUZ7w NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
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