刀というものは振れる一振りを持っていれば本来用をなすのですが、不思議なもので名刀を見つけると見つければ見つけるだけ欲しくなるものです(金もないのに)この作品にはそんな魔力があります。次々と出てくる妖しい魅力を持つ刀剣とルッツの職人脳に我々の男の子が刺激されます。テンポも良くていつまでも読みたくなる作品です。
鍛冶屋の話をここまで面白くできるのはすごいし、複数のイベントの絡まり具合も自然でずっと読んでいられる
⚫︎ここがオススメ刀制作が、スキルで作成などではなくきちんと鍛造してる。制作過程がきっちりしてるの面白い。職人思考があり、モノづくりに携わる人なら気持ちあるある!と思える。バトルも、きちんと袈裟斬りなど表現されてるので臨場感ある。※魔剣スキルで無双ヒャッハーでは無く、刀鍛冶という職人の物語である
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この小説を見始めたとき、この小説はすでに870話くらいまで書かれていたのに三週間かからずに読み終えてしまった。人物像がほかの作品よりも深く魅力的で、何よりも文章中に挟まれている下ネタが頭中学生の私にとても刺さった。女性キャラクターがエッッだ! 私がゲームよりも、睡眠よりも優先して読んだ小説はこれが初めてです。神策をありがとうございます。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(113文字)
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すっごく面白かったです…友達に勧められて読み始めたのですが冬休みの宿題が終わらなくなるかもしれないのに読みふけってしまいました!!しかも今も連載が続いてるという点が素晴らしすぎます!!!!!これからもお身体に気をつけて連載を続けてくれると凄く嬉しいです!!!!
随分と余裕のない感じがヴィクトルから感じられますね。しかも理由さえ立てば、とにかく刀を抜きたいといった様子。素の心理状態でこうなのだとは思えないですね。
主人公ルッツと職人達の男のロマンと人情溢れるお話!読んでいて小気味よくするするっと読めます
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