汐見町駅



汐見町駅ヤード

汐見町線は東港駅から分岐する
3kmほどの支線です。
かつては途中に船見町駅があり
ました。
この写真は駅の中心となるヤード
です。
訪問当時はここから二手に線路が
分かれていました。
現在は1往復の臨貨が設定されて
いますが、休止状態です。
(1999.4.17)




タキ16500 一方の線路は上の写真のヤード
からそのまま延び、所々で工場
の引込み線を分岐しながら数百
メートルで終わっていました。
この日は終端部近くにタキ16500
がただ1輌ぽつんと置かれていま
した。
(1999.4.17)



汐見町小ヤード

もう一方の線路は産業道路沿い
に南下し、防潮提のすぐ近くまで
延びていました。
モービル石油横には小ヤードが
あり、余剰となったトキ25000が
留置されていました。
(1999.4.17)



汐見町南端入換え風景

汐見町の南端で入換えを行う
ND552 8です。
タキ16500を伊藤忠構内に押し
込んでいるところ。
黒いタキはエムシーターミナル
から引き出したタキ21350。
(2000.9.22)




入換え作業を終え、ヤードへと
戻るND552 8。
撮影場所は中部電力火力発電所
の横ですが、ご覧の通り側線が
あり、タキがずらりと並んでいました。
(2000.9.22)




104レ タキ16500と35000で組成された
汐見線104レ。
タキ16500は、汐見町⇔三洋化成
という超短距離運用。
後方には船見町駅跡が見えます。
(2001.4.6)



列車の運転が無くなった汐見線。
上の写真と同じ場所ですが、
レールが錆びているだけで、
荒れてはいませんでした。
(2004.3.13)




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