汐見町の次は名古屋臨海鉄道の東港機関区へ行く。ここも1976年の初訪問以来何度も来ていることになる。特に私は名古屋との縁が長く、中学生の時から名古屋には来ていて、古い名古屋駅の写真も撮っている。さらに明治村にも一人で行った。
臨海鉄道の沿線には愛知製鋼があり西知多産業道路(国道247号線)の方から知多工場の内部が見え、スイッチャーが撮影できた。
それから衣浦臨海鉄道にも行った。半田埠頭の方で、仙台から来たDD351も撮れた。
名古屋臨海鉄道では当時国鉄の余剰DD13をたくさん譲り受けていた。
ND552の11号機 乗務員のいる東港駅は左遠方に見える建物である。
イコライザー台車のND55211は国鉄払い下げのようだ。
庫内のDD55210の横にはDD353もいる。
排気管に消音器の付いたND5529。
東港機関区の全景。
旧式のモーターカーもいた。
愛知製鋼知多工場の構内で働いている日車の25トン機。自動車道路の側道に車を止めて、茂みの中から撮影できる。
以前はこの場所から有名な聚楽園大仏が見えたが、もう見えなくなっていた。それでも充電バイク旅ではバッチリ写っていた。
ニチユ製のL型機も現れた。
衣浦臨海鉄道に来たのは二度目だが、その時に撮れなかったKE651が撮れた。
KE651は1975年の開業時から使われる自社発注機である。
夕方の斜光線に照らされたKE651をペンタ6X7でも撮影する。
元常磐共同火力のDD351は仙台臨海鉄道から1984年に転属してきた。まさかここで再会するとは思わなかった。半田埠頭の入換え専用だが、1987年に休車になったようで稼働期間は短かった。
昨夜は充電バイク旅とブラタモリ両方見ました。行田市は知らないけど、名古屋方面は知っている所がたくさん出て嬉しかったです。
コメント
コメント一覧 (4)
nainen66
が
しました
nainen66
が
しました
nainen66
が
しました
nainen66
が
しました