最後に通いなれた名古屋臨海鉄道にも行った。ここは本線用にDD13を使っていて、汐見町で は日通のスイッチャーがたくさんいた。
この臨海鉄道の沿線になるのだが、名鉄の聚楽園の近くに愛知製鋼があり、ここも道路沿いの街路樹から撮影できた。世界の鉄道’70にも載っていた。
最後に衣浦臨海鉄道へも行ったが、ここで13:30だったから時間配分を間違っていることになる。ちょっと急ぎすぎた気がする。
汐見町の入換えは元々日通のスイッチャーが使われていた。名古屋臨海鉄道の開業により、設備全てが編入されていた。
汐見町には火力発電所もある。その他、石油基地があり、たくさんのスイッチャーがつかわれていた。
DB-81は日立25トンで、排気管に特徴がある。
汐見町には1976年から来ているが、加藤のDC25トン機がいるのが一番の魅力だった。汐見町の車庫は日通時代から使われている。
名古屋臨海鉄道 ND552 10は日車製の私鉄向けDD13。排気管に消音マフラーが付いている。
ND552 11は元国鉄のDD135。イコライザー台車の初期型だったが、早くに廃車されて伊藤園福岡城に保存された。
愛知製鋼の倉113。
茂みから撮影した愛知製鋼の構内。バックに大仏様が見える。これが聚楽園大仏で、その手前に名鉄常滑線があり、聚楽園駅もある。反対の西側には名古屋臨海鉄道があり、その先は新日鉄名古屋製鉄所がある。
衣浦臨海鉄道KE652が整備中だった。1975年日車製で、後に樽見鉄道へ移った。
庫内で整備中のKE655は1977年日車製。後にKE653に改番する。KE654はいなかった。
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