最後に通いなれた名古屋臨海鉄道にも行った。ここは本線用にDD13を使っていて、汐見町で は日通のスイッチャーがたくさんいた。

 この臨海鉄道の沿線になるのだが、名鉄の聚楽園の近くに愛知製鋼があり、ここも道路沿いの街路樹から撮影できた。世界の鉄道’70にも載っていた。

 最後に衣浦臨海鉄道へも行ったが、ここで13:30だったから時間配分を間違っていることになる。ちょっと急ぎすぎた気がする。
1s汐見町 DC-61
汐見町の入換えは元々日通のスイッチャーが使われていた。名古屋臨海鉄道の開業により、設備全てが編入されていた。

8202302 汐見町日通DB45

8202305 汐見町ND351

8202308 汐見町日通DB81
汐見町には火力発電所もある。その他、石油基地があり、たくさんのスイッチャーがつかわれていた。

8202309 汐見町日通DB81
DB-81は日立25トンで、排気管に特徴がある。

8202310 汐見町日通DC61
汐見町には1976年から来ているが、加藤のDC25トン機がいるのが一番の魅力だった。汐見町の車庫は日通時代から使われている。

8202313 汐見町日通DC61

8202314 名古屋臨海ND55210
名古屋臨海鉄道 ND552 10は日車製の私鉄向けDD13。排気管に消音マフラーが付いている。

8202316 名古屋臨海ND55211
ND552 11は元国鉄のDD135。イコライザー台車の初期型だったが、早くに廃車されて伊藤園福岡城に保存された。

8202320 愛知製鋼、倉113
愛知製鋼の倉113。

8202324 愛知製鋼、107
茂みから撮影した愛知製鋼の構内。バックに大仏様が見える。これが聚楽園大仏で、その手前に名鉄常滑線があり、聚楽園駅もある。反対の西側には名古屋臨海鉄道があり、その先は新日鉄名古屋製鉄所がある。

8202332 衣浦臨海KE652
衣浦臨海鉄道KE652が整備中だった。1975年日車製で、後に樽見鉄道へ移った。

8202330 衣浦臨海KE655
庫内で整備中のKE655は1977年日車製。後にKE653に改番する。KE654はいなかった。