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知恵袋ユーザー

2020/8/27 17:57

22回答

今は絶対に無いと思いますが 昔運行していた各寝台列車で個室やのびのびシート(サンライズ)が ダブルブッキングした場合ってどういう対応されますか?

回答(2件)

車掌持ち予備席というのがあり、この席は事前に一般発売されない席です。 この席を割り当てます。 それでも足りない場合、無線で指令とのやり取りで売れ残った空席を割り当てます。 それでも足りない場合は、無手数料払い戻しの上で降りてもらうしかなくなります。 例えば「富士」「はやぶさ」のように基本編成と付属編成に分かれていて、付属編成側に空席があればそちらを、「サンライズ出雲」と「サンライズ瀬戸」のように途中で解結する列車の場合、他方の列車に空席があれば乗客の了解の上でそちらを案内することもあります。 鉄道無線導入前だと、連絡袋で車掌~駅員と連絡を取り合ったのだろうと思います。 鉄道無線導入前はほとんどの駅に駅員がおり、通過時はホームに立っていました。

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知恵袋ユーザー

質問者2020/8/28 8:47

降りてもらう事があるんですね、 土地勘の無い方には恐ろしい。

私、25年ほど前に重複の経験があります。 急行「日南」のB寝台で、始発駅の西鹿児島駅から乗り込み、自分の指定された寝台にたどり着くと、既にカーテンが閉められていて、不思議に思い声掛けをして寝台券を見せてもらったら、乗車日・利用区間・号車・寝台番号、双方全て問題ない状態で重複しており、後着の私が車掌室に行き申告したところ、予備(車掌持ち)の寝台に案内されました。 予備寝台の場所は、小倉駅で下車するまで私一人きりでしたが、正当の寝台区画(4人)は、すべて埋まっており、予備寝台の利用で良かったと下車時に実感しました。

知恵袋ユーザー

質問者2020/8/27 18:17

なるほど、予備が空いていてよかったですね。