【リピートできる商品の特徴を考える】
なんか最近まともにせどりのツイートをしていないのでたまにはお勉強よりのこともツイートします笑
僕は電脳の現行品リピートをメインにやっていますが、リピートしやすい商材ってだいたい決まっています。例としてわかりやすそうなkeepa波形を載せておきます。リピートの対象となる商品ってだいたいこんな感じですね。
リピート品の主な特徴としては「尼本体がいない」ことが挙げられます。
なんとなく知ってるよ、聞いたことあるよという人も多いのではないでしょうか?ただ何で尼本体がいないとリピートしやすいのか?これを言語化できる人って意外と少ないんじゃないですかね
僕の考えを言うと、「出品者がみんなせどらーだから」というのが大きな理由かなと考えています。
どういうことかというと、
・出品者がせどらー
↓
・相場はせどらーが決める
↓
・転売で利益が出る値段が相場になる
ざっくりこんな感じですね。
ようするに「我々せどらーが相場を握れる」という点が大きいです。
一方で尼本体が出品してくる場合、相場は尼本体が握ることになります。尼本体は基本EC全体で最安値にしてくるのでせどらーが利益を出せる相場になりづらいんですよね。
これが尼本体がいないリピート商品を見つけやすい理由です。
ちなみに補足しておくと、keepaの波形を見ればだいたい仕入れ値が分かります。おおよそのメカニズムはこんな感じです。
・出品者数が増えている
↓
・その時点の相場は利益が出る
↓
・クイックショップなどで損益分岐点を確認
↓
・現金利益ちょいプラぐらいが仕入れ値
利益が出ない場合はこれと逆で出品者数が減っているときですね。
この波形の場合はだいたい2,500円ぐらいのときに出品者が増え続けていて(≒利益が出る)、2300円ぐらいのときに出品者が減り続けている(≒赤字になる)ので、多分仕入れ値は1,400~1,500円ぐらいかなと想定ができます。
こんな感じで慣れればリピート品はkeepaの波形一つで
●リピートできる商品
●仕入れ値
までだいたいわかってしまいます。だからみんなプロダクトファインダーを使ってリサーチするんですね。
…やばい、めっちゃ真面目に語ってしまった
たまには有益せどり情報発信者を気取ってもいいよね?w