通勤時間や、すきま時間に、算数クイズで頭の体操をしてみませんか?簡単そうに見えても意外と解き方を間違えているかも!?わからない問題も解説を読めばスッキリするはず、さっそくトライしてみて♡
「1/2−1/3−1/4」正しく計算できる?
小学校で習った分数でも、日常生活では使う機会がないので忘れている人も多いはず。この問題を解いて、あなたの実力を試してみて!
気になる答えと解き方はスクロールしてみて!
答えは?
この問題のポイントは通分です。通分とは分母を揃えることで、分数の足し算・引き算を計算するときに必要になります。
この問題の分母は「2」「3」「4」なので、三つの数の最小公倍数である「12」に通分します。「1/2」は分子と分母を6倍して「6/12」、「1/3」は、分子と分母を4倍して「4/12」、「1/4」は分子と分母を3倍して「3/12」になります。
通分が終わり、式は「6/12−4/12−3/12」になりました。あとは足し算と引き算を計算するだけです。分数の計算は分子だけで計算するので「(6−4−3)/12=(2−3)12=-1/12」。答えは「-1/12」になります。
わかりましたか?
普段は電卓やスマホに頼りがちな計算ですが、自力で考えようとすると、意外と戸惑ってしまうこともありますよね。たまにはクイズで腕試しをして、鍛えておきましょう!
文/andGIRLweb編集部