『聖句』を語ろう! その2
お疲れ様です。雪風レイジです。
『10番目の貴女へ』、またしてもお待たせしてしまい申し訳ないです……。大学忙しすぎて書く時間が……。
さて、『聖句』を語ろう第2回。今回は小鳥遊悠里のファンアートと容姿についてです。
以下のイラストは『聖句』が掲載されていた『啓発済み?』のBBSに乗せられていた小鳥遊悠里のファンアートです。残念ながら、僕が描いたものではないです……。まだ『啓発済み?』が健在だったころに保存していました。例によって現在では見られない奴です(魚拓でも見つけられなかった)。
いやもう、素晴らしすぎて……。見てくださいよ、リリカルなのはにいても全然違和感のないこのデザイン! どこか儚さを感じさせるこの表情! 微笑み顔とキリッと顔とキレ顔のバリエーション! 最高……。
悠里ちゃん、このはにかむところが人気高いんだよね。(『聖句』本編7『and pain as punishment...』より)
わかる(わかる)。
これを見つけたのが確かもう10年くらい前、小鳥遊悠里が推しキャラになった原因の一つでもあります。
ただまぁ、業の深さというか、なんせ二次創作キャラのファンアートなので供給は絶望的。僕が絵が得意なら自分で描いて、ってなりますけど、残念なことに僕は絵描けないんですよ……。感情を共有できる人も居らず、おかげで10年くらい独り苦しめられる羽目になります。
『10番目の貴女』を書き始めたのは「絵が描けないなら文章でなら書けるのでは?」と思ったから、というのが一つあります。
そのため、特に悠里とセイクレッドワードの外見描写は『聖句』本編よりファンアートを優先させています。
↓セイクレッドワードの描写
宝玉を失った杖が二股の開口部を閉じ、金色に輝く槍と化した。(『聖句』Strikersへの序曲04『おはよ』より)
手の内で鳴動する球体型の疑似コアに、二つの金の円環が縛り付けるように現れ、それを三又の長い爪がガチリと掴む。(『10番目の貴女へ』第2話『Ⅱ.A new legacy』より)
↓悠里の髪の描写
化け物がこくと首を傾けた。柔らかな黒髪が揺れる。(『聖句』Strikersへの序曲04『おはよ』より)
(中略)ポニーテールが白く薄いリボンで纏められ、黒い髪と瞳がそれぞれユニゾン状態であることを示す淡い碧と蒼へと染まり、変身は完了した。(『10番目の貴女へ』第2話『Ⅱ.A new legacy』より)
……いずれにせよ、『10番目の貴女へ』やこの記事で小鳥遊悠里の話ができる人が一人でもできたらいいなぁと思っています。
今日はここまで。
追伸
小鳥遊悠里に声を当てるとしたら、どんな声優さんがいいと思います?
個人的には日傘陽子さんかゆきのさつきさんかなーと思うのですが……。
よろしければコメントで意見をもらえるとうれしいです。