「にしたんクリニック」西村誠司社長、SNS上でのお金持ち批判に待った 「たくさん納税して、それがみなさんのために使われている」

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にしたんクリニック等を経営するエクスコムグローバルの西村誠司社長

「にしたんクリニック」、「イモトのWiFi」などを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長(55)が13日にTikTokを更新。東京・渋谷にある総工費30億円といわれる豪邸や腕時計などを紹介する動画や記事などに必ずといっていいほど寄せられる「そんな豪華な自宅や時計を自分の贅沢のために使うのであれば、人のための寄付だとか人のためにお金を使うべきだ」といった内容のコメントに反論した。

まず、西村社長は「シングルマザー・シングルファザーたちへの旅行プレゼント企画」や「障害を持った子供たちや家族のための支援」「子供ホスピスへの寄付」「難治性疾患の治療の研究」「海外の恵まれない人への寄付」など年間で億単位に上る金額を寄付している。

加えて、「仮に僕が寄付とかを一切行ってなかったとしても、1カ月に所得税と地方税合わせて1500万円以上税金として支払っている」と語り、「年収480万円の人が月に40万円と設定すると、住民税と所得税が大体3万円くらいなので、毎月の約1530万円を超える税金は、平均の方々の500倍支払っている」と説明。

「恩着せがましく思って欲しいわけではなく、その税金は、『電気代・ガソリン代が高くならないような補助』など世の中の多くの人のために使われている」とし、「もう少し高額納税者に対してリスペクトした方がいいと思う」と語った。

「高額納税者だからといって、公共の受けられるサービスは皆さんと一緒。文句を言う人はそういうところに目を向けて欲しいな」と安易なお金持ち批判に対して、苦言を呈した。

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