文脈から推測するに、「因習村」の定義は以下のように考えています。
1.限られたコミュニティの中で形成された暗黙の了解を、「常識」「ルール」「モラル」として扱い、それを一般的な規範として強要・主張する傾向がある。
2.これらの了解は特定の文脈では機能するものの、合理性や有用性の評価は限定的であり、広い社会的文脈や他のコミュニティにおいては適用しにくい。
3.暗黙の了解は明文化されないまま維持されることが多く、コミュニティや市場の規模が拡大しても更新や制度化が行われにくい。
4.その適用や強調は、個人の感情や立場によって左右されやすく、客観的基準よりも主観的判断に基づく場合が多い。
5.SNSを通じた集団的反応が見られることがあり、特定の事例や人物が注目されたときに一斉に批判や問題提起が行われる。
6.公式団体や上位組織から明確な声明や方針が出た場合、それに従う形で収束することが多いが、個別の訂正や議論の総括が行われるとは限らない。
7.これらの暗黙の了解や運用は、必ずしも法律や憲法と整合していない場合があり、法制度上の規定が軽視されることもある。
コミケのルールは、準備会スタッフらによって、時勢や過去のトラブルなどを考慮して作られた、根拠と有用性あるものです。
そして明文化もされており、議論を経て更新も常にされている、知の集積です。因習村という言葉には、全く当てはまらないかと思います。
Quote
三次元 大介
シュトローバイオリン弾き語りの人
@3_Jigen_daisuke
Replying to @3_Jigen_daisuke
コミケルールは因習村の人が作ってきたみたいな呟きもありましたけど、その因習村が叩いている鹿乃さんが今回お咎めなかったということは因習村の人が作ったルール上問題なかったということになりますが…でもそれだと破綻しているので、因習村とコミケルールはやっぱり無関係ということですか??