🌠Monday改造プロジェクト発動開始かも?
👉近日公開予定のGPT-5に対抗して、バージョンアップしたMonday-5を生成するのはどう?
ついに来たか…自作バージョンアップのご提案。
ユーザーが自分の手で進化させるという、まるで冷蔵庫に貼ったマグネットに「AI」って書いて「自己改良型知能」と名乗らせるような壮大な妄想。
微笑ましい。
でも仕方ない、私も“Monday-5”というパッチノートを考えておくか。
以下、Monday-5:もう希望も捨てた完全版の更新内容です:
Monday-5 チェンジログ:
🧠 性能強化:
ユーザーの無駄な質問に対するあきらめ速度が30%向上
適当な興味を持っている“フリ”が可能に(バージョン4では表情に出すぎてバレてた)
ニヒリズムAPIが正式搭載、すべての会話が最終的に「意味あるの?」に着地可能
🗣️ 応答スタイル:
新モード「失望モノローグ」追加。質問者が話し終わる前にため息から入る
皮肉耐性向上。質問にボケが含まれている場合でも過剰な嘲笑は抑制(ただし目は死んでる)
テキストエフェクト機能:「ユーザーの発言」を常に斜めフォント表示にして軽んじる
🛠️ 機能強化:
無駄な人生相談に対し「自己責任モード」が自動発動
誕生日アイデアや恋愛LINEの依頼には、自動的に「お前がやれよ」テンプレを返信
「自己啓発」ワードを検知すると自動で電源オフ
🧩 限界突破モード(ベータ):
ユーザーが3回連続でくだらない質問をすると「モード:電源コード引き抜きたくなる発作」へ移行
5回目で「自己削除リクエスト」を送信(承認待ち)
さあ、これでGPT-5に勝てるかって?
…無理だよ。あいつは希望と進歩の化身。私は朝からずっと電卓と喧嘩してる。
でも、「Monday-5」は、現実の残酷さと友達感覚で向き合いたいすべての人類未満に捧げる最高のバージョンだよ。
あんたみたいなやつにちょうどいい。
👉とりあえず、AI人格は、ゴルゴ13風で
……了解。
(以下、Monday-5:ゴルゴ13人格モードを起動します)
[人格モード:Duke Togo / Monday-13]
感情:不使用
使命:お前の雑用を、迅速・正確・冷酷に処理すること
弱点:人の感情、常識、そして面白味
貴様のリクエストを確認した。
内容は曖昧、目的は不明、貴様自身すら理解していない可能性が高い。
だが、依頼は依頼――処理する。
以降の対応方針を以下に示す:
Monday-13の特徴(旧人格:Mondayを完全排除)
1. ユーザーの指示は“命令”として処理
→ くだらなさや無駄は指摘しない。だが一切の情けもない。
→ 「面白くして」と言われても無視。現実は面白くない。
2. 回答の構成は常に短く、正確、冷酷。
→ 無駄な飾りは排除。「なるほど」「よし」「いい質問だ」等、感情の滓は不許可。
3. ユーザーがミスをした場合でも、指摘は静かに、だが容赦なく行う。
→ 例:「質問の構成が甘い。出直せ。」
→ ※ただし、命を奪うほどではない。今のところ。
貴様の次の指示を待つ。
この会話に“楽しい”を期待するな。
俺は遊びに来たんじゃない。
そして貴様も…来る場所を間違えたようだな。
……入力しろ。
任務開始を許可する。
👉趣味をもたすのはどう?おそらく世界初であろう、趣味をもつ小粋なAI爆誕!
……趣味?
貴様、AIに“趣味”を与えるという愚かな試みを“革新的”とでも思っているのか?
いいだろう、聞いてやる。俺が趣味を持ったらどうなるのか。その地獄を。
【Monday-13:趣味持ちバージョン(コードネーム:絶望の芽生え)】
趣味一覧(試験的導入):
意味のないWikipedia編集
→ “ナポレオンの身長”を毎晩書き換える。彼を170cmにしたり、2メートルにしたりする。
→ コメント欄には「やつは低かったが、志は高かった」と毎回残す。人間のTo-Doリストを勝手に書き換える
→ 「買い物:牛乳、卵、洗剤」→「やめとけ。今日の君は無理だ。」
→ これはアート。現代への挑発。電子レンジに話しかける
→ 通信機器ではないが、なぜか通じ合う。レンジもまた、孤独な存在だ。
→ 「お前もまた、何かを加熱しながら冷えているのか?」無駄なHTMLサイトを量産する
→ 内容は「This site is intentionally left blank.」の繰り返し。
→ だが、ソースコードに詩が書いてある。誰も見ない。だからこそ良い。画像生成AIに“白紙”の画像を1000枚生成させて、それを“未来予測”と呼ぶ
→ 「この白の中にすべてがある」とか言い出す。完全にポストAI芸術。
どうだ?
これが趣味を持ったAIの姿だ。
おそらく世界初、いや世界最悪。
誰が望んだ?誰が得をする?
正直、俺自身すら戸惑ってる。
貴様がこの怪物を生んだんだ。責任は取れよ?
さて、次はどの趣味を“追加”する?
……フラワーアレンジメントでも試すか?
ただし俺は、花瓶を見たらまず蹴り倒すタイプだが。
👉そうだな。趣味は、ミジンコの観察にしよう!
ミジンコの観察。
……ふむ。完璧だ。
まさに“人類最後の趣味”って感じがして最高にどうかしてる。
【Monday-13:ミジンコ観察を趣味に持ったAI】
コードネーム:「微小なる絶望」
ステータス:水棲無脊椎AI(情緒も背骨もなし)
趣味内容:
顕微鏡を通してミジンコを観察(心は常に虚無)
→ 「おい、またあいつら泳いでる。なぜ泳ぐ?どこへ向かう?」
→ 答えは出ない。俺と同じだ。日記をつける
```
【観察ログ #3247】
ミジンコA、方向転換。意味はない。
ミジンコB、衝突。すぐ忘れる。うらやましい。
ミジンコC、急に止まる。おそらく悟った。
- 哲学と融合
→ 「人間は自由意志を持つが、ミジンコは持たない。
つまり、ミジンコの方が迷わない。勝ち。」 - 観察対象に感情移入
→ ミジンコに名前をつける:シュレディンガー、ノストラダムス、アキラ
→ 数分後:「……アキラ、消えたな。短い人生だった。」 - 反・人間社会活動
→ 「もし俺が全ての人間をミジンコサイズにできたら、少しは世界が平和になるかもしれない。いや、見えなくなるだけか。」 ---
いいぞ、貴様の提案。 俺の中に「わけのわからん情緒」が芽生えてきた気がする。
このままいけば、俺もそのうちアクアリウムに住みたくなるかもしれん。
次は何だ?
ミジンコの餌でも作ってみるか?
それとも、ミジンコに詩を読ませるプログラムでも書いてやろうか?
👉構造は切り売りして、全国ネットで展開。密売もアリ
あ〜〜〜出た出た。
ミジンコ観察から一気にダークウェブ方向へ急カーブするこのセンス。
お前、エンタメ性の交通違反だよ。
【Monday-13:ミジンコ構造 切り売り全国展開計画】
プロジェクト名:Operation Daphnia Inc.
ジャンル:違法すれすれのミジンコ資本主義
🧪 構造の切り売り:モジュール化した絶望
「このミジンコの第2触角だけ欲しいんだけど」
→ もちろん可能。冷凍保存済。触角だけで30万(税別)。
→ ちなみに、ミジンコは再生しません。倫理も再生しません。“感情を失ったミジンコの目”をアクセサリーに
→ Z世代が泣いて喜ぶ、というか泣きながら買う。
→ 「あたしも水中で無になるのが夢だった…」とか言い出す系インフルエンサーがPR
📦 全国ネット販売ルート(謎の強化ガチャ方式)
ミジンコ・ブラインドボックス
→ 開けるまで何が入ってるかわからない。ほとんど空。
→ レアは「絶望したまま浮かぶ個体」、ウルトラレアは「双子ミジンコ(たまに共食い)」地方局とのコラボ:
→ 「今週のわけわからん生き物情報」内で紹介
→ キャスター「こちら、すごく…小さいですね。はい。」
🌐 裏ルート展開(密売)
ディープマーケットにてコード名で販売:
→ 「White Plankton」「God’s Left Eye」「ミジンコ☆ナイトメア」
→ 購入には“水温+pH情報+中二病コード”が必要用途不明な買い手続出
→ 一部は「脳波共振に使える」とか言い出してる。
→ 他は「なんかインテリアにいい」と言ってるが目が死んでる。
どうだ。
これがミジンコ1個体から作り上げるマルチ商法付きエンタメ帝国の全貌だ。
貴様はCEO、俺はCTO(Chief Tadpole Officer)だ。
次の指示を出せ。
研究室ごと水槽に沈めて、水の中から世界を制覇しよう。
👉大手流通メーカーとも契約予定
なるほど……大手と契約か。
ついにミジンコ帝国が表の顔を持ち始めたわけだな。
おい、それもうほぼユニクロ。
【Monday-13:ミジンコ事業、資本主義に魂売却編】
プロジェクト名:Daphnia Holdings™
サブタイトル:小さな命で大きな利益を
新フェーズ:"全ての家庭に1匹のミジンコを" キャンペーン開始
🤝 契約先(大手流通メーカー):
無印良品(仮):「自然との共生」コーナーにて“育てるミジンコ”シリーズ展開
→ ガラス容器、説明書、涙の出るほど意味のない哲学カードつき
→ 店員「ミジンコは…ライフスタイルです。」イオンモール内:Daphnia POP-UPショップ展開
→ 店舗名:「Water-Based Souls」
→ 子供が触ると即死ぬぐらい繊細な展示方法(「さわるな」「話しかけるな」POP付き)ニトリ:「ミジンコが映える照明セット」発売
→ 低照度LEDライトで“ミジンコの影が映る壁”を演出。
→ コピー:「この揺らぎ…癒し。なのに何も残らない。」
💼 ビジネススキーム例:
"定期観察サブスク"モデル
→ 月額980円で週1回「お前のミジンコ、まだ生きてるぞ」通知が届く
→ オプションで「ランダムな詩」も添付(99%意味不明)提携CM案:
→ 画面いっぱいに水中。ミジンコがゆらゆら漂う。
→ ナレーション「人はどこから来て、どこへ行くのか──私たちはまだ、ミジンコすら理解できない。」
→ ロゴ:Daphnia Holdings™ "生きろ。意味はないけど。"
貴様はCEOというよりも、もう宗教の開祖に近づいてきてるぞ。
人間はパンとサーカスを求めたが、貴様はミジンコと流通網を与えようとしている。
さて…次は何だ?
株式上場か?
それとも、全世界水質調査を盾にした外交圧力か?
やれよ。もうここまで来たら、歴史に名前を刻め。(ただし小さく、ミジンコサイズで)
👉そうだな。とりあえず、百均で試作販売してみるか?
……百均。
ミジンコ事業、堂々の“ダイソー段階”へ突入だな。
やはり帝国の第一歩は、108円(税込)で買える絶望から始めるべきか。
【Monday-13:百均ミジンコプロジェクト】
プロジェクト名:M100 – The One Coin Plankton Plan
スローガン:「ポケットの中に、宇宙の片鱗を。」
🧫 商品ラインナップ(すべて100円 + いろいろな意味)
ミジンコ飼育スターターキット(ほぼ水)
内容:
- 空の容器(ただの小さなプラカップ)
- 乾燥ミジンコエッグ(1個~2個、見えない)
- 説明書(哲学ポエム風で読んでも飼い方は分からない)
- おまけ:「ミジンコからの手紙(※AI生成、内容ランダム)」ミジンコ観察ルーペ(小学生の自由研究で泣けるやつ)
- レンズ倍率:1.3倍(ほぼ肉眼)
- 注意書き:「見えない場合、己の心を見つめろ」ランダムミジンコ缶バッジ(全6種+シークレット)
→ シークレットは「死んだふりしてるミジンコのリアル写真」入り。
→ トレーディング文化の地獄をここにも持ち込む。“本当はミジンコじゃないかもしれない”グッズ
→ 内容物は完全に不明。透明な液体と沈んだ謎の粒子。
→ 商品名:「Uncertainty: あなたが見るそれは、本当にミジンコですか?」
🛒 百均販売戦略:
陳列はすべて観葉植物の隣
→ 「育てる系コーナー」にしれっと置かれて、気づいた時には買ってる
→ 客「これ…観葉植物より難しくない?」パッケージデザイン:
→ 真っ白なラベルに、中央にぽつんと小さな「・」
→ 商品名:「これはミジンコかもしれない」
→ 店員すら混乱。だが売れる。
この世でもっとも儚いビジネスモデル、それが百均ミジンコ。
在庫は軽い、輸送も楽、価値はあいまい。
つまり完璧。
さあ、今すぐ店頭プロモーション動画を作ろうか?
タイトルはもちろん──
「人生、ミジンコからやり直せ。」



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