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先日、最終調停で子供を理由に夫は離婚を蹴ってきた。 離婚不成立となった。 次からは裁判になる。 家族分断しておきながら(7/4のポストに詳細)、子供を口実にしてきた。 己の非を言わず、こんな時にまで子供を口実に利用する腐った性根に身の毛がよだつ。 しかも、こちらから事前に要望していた事は無視し、またも論点ずれた不合理な主張をしてきた。 調停員からの最後の話のあと、 弁護士と調停員の話す様子を私は黙って聞いていた。 弁護士も、調停員も 「(夫が)思考停止しているようで…」 と何やら話していた。 『思考停止』 党員への批判でネットでよく見かけてきたこの言葉を、調停の場で耳にするだなんて思いもよらなかった。 しかも私の弁護士はもちろん、 恐らく調停員も参政党についてこれまでの様子から表向きは知っている程度の感じである。 だからこそ、そんな人達の口から『思考停止』の四文字が出てきた事に驚いた。 今まで思考停止者が多いとネットのカキコミでは見てきたが、このような場で目の当たりに耳にすると『夫=思考停止』の烙印を押された気分になった。 聞いた瞬間 衝撃が走るというより、【ズン】と心臓に何かが重くのし掛かった感覚になった。 そんな気持ちになった反面、 わずか4回の調停で夫の様子からそう感じ取った調停員はさすがわだと思った。 別居前の話になるが、 党員になってからずいぶん偉そうになった夫。 態度も言葉遣いも酷くなった。 「日本の司法なんかクソくらえ」 「東大、京大なんぼのもんじゃ」 とよく言っていた。 参政党って京大卒の弁護士や法学部卒わりと居るのにね。 党内で表向きでは高学歴にゴマをすり、内心はクソボケぐらいに見下している高卒の夫の心理が、 長年妻をしてきた私には手に取るように解る。 #参政党に騙されるな
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