零式シリーズ、今年だけで400冊突破!世界10カ国へ広がる軌跡
今年、私のKDP作品「零式シリーズ」が、無料配布を含めて累計412冊、世界10カ国以上で読まれました。(2025年3月末から、個人出版で販売開始!)
これは単なる販売実績ではなく、言葉と思想が国境を越えて届いた証でもあります。
日本とアメリカが2大市場
今回の配布数のうち、
日本:192冊
アメリカ:141冊
この2カ国だけで全体の約8割を占めています。
日本ではシリーズを継続して読んでくださる方も増え、アメリカでは英語版からの新規読者が少しずつ広がっています。
意外な国からの反響
ブラジル(28冊)やイギリス(21冊)、オランダ、オーストラリア、ドイツ、インド、さらにはメキシコやフランスでも読まれていることが分かりました。
正直、これらの国で読まれることは想定していませんでしたが、思想や物語の一部が、遠く離れた場所でも響いているのかもしれません。
無料配布の意味
今回の412冊は、すべて電子書籍(無料配布を含む)です。
無料配布は単なる数字稼ぎではなく、
新規読者が作品世界に触れる入り口
別シリーズや有料版への橋渡し
という役割を持っています。
「試し読みから始まり、ファンになってもらう」そのきっかけとして、今後も戦略的に活用していきます。
次の目標
今年の目標は、累計500冊突破。
そして、ゆっくりと有料版の比率を増やしつつ、より多くの国と地域に零式シリーズを届けること。
数字以上に大切なのは、「読者の心に残る一冊」を作り続けることだと考えています。
📚 零式シリーズは、思想・物語・哲学が融合した作品です。
これからも、国や文化を超えて響く物語を紡ぎ続けます。



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