今年の新米5kg7800円も 異常な高値に業者も困惑 「備蓄米売り切れない」悲鳴も
「備蓄米売り切れない」悲鳴 倉庫に山積み
一方、岩手県のコメ店の倉庫にぎっしり積まれているのは、備蓄米です。申請から2カ月が経った先月末、発注した10トンがようやく届いたため、当初の販売計画が崩れてしまったといいます。 佐々木米穀店 佐々木尚人専務 「7トンくらい売れているはずだったが、今まで売れたのは1トン弱くらい。(届くのが)ちょっと遅かった、遅すぎた。なんとかして売り切らなければいけないなとは思っているが、物理的には厳しいのではという方が強い」 政府が備蓄米の販売期限とする今月末まではあと2週間しかありませんが、農水省から今後についての具体的な案内はまだありません。 佐々木専務 「販売延長を認めてくれるのであれば引き続き販売したい。そういうところの情報がほしい。案内待ちですね」 (「グッド!モーニング」2025年8月17日放送分より)
テレビ朝日