ここが将界の正念場だと思う。下手したら「将棋そのものが人気を失う」という事態になります。女性優遇措置を取り入れた業界は例外なく廃れている。なぜなら『女性優遇を求める層』は『その業界を今まで支えてきた層』ではないから。実際、将棋で『女性優遇を求める層』が現在やっているヤバいことは、
『将棋センターで性加害が横行しているから女性は将棋で強くなれずに女性のプロ棋士がいない』というソース不明のデマを流すという、とんでもない嫌がらせだ。
まともな将棋の女性ファンがいるならば、このような信じられない嫌がらせをする『女性優遇を求める層』を本気で止めにかからないといけないだろう。黙っていてはならない。
もちろん、声を上げれば『女性優遇を求める層』からとんでもない誹謗中傷に遭い叩かれるだろう。怖い気持ちは分かる。だが、あえて厳しい言い方をするなら、我が身可愛さの自己保身を優先している場合ではないのだ。
このようなソース不明の冤罪デマを男性が止めようとしても「男たちが必死でセクハラをもみ消して黙らせようとしている」と、『女性優遇を求める層』は喜ぶだけである。もちろん、止めないわけにはいかないから男性は止めているが、それだけでは力不足だ。
デマを訂正すると誹謗中傷で叩かれる。
デマを訂正しないとそのうち既成事実になる。
これは男性がいつも感じているジレンマだ。
将棋においても『ガラスの天井』というフェミニズムワードが持ち出されている。これはフェミニストが自分たちの詭弁を正当化するために使ってきた言葉である。
『女性優遇を求める層』の正体がどのような人間なのか、よく分かると言ったところだろう。
男性がこのような頭のおかしな層の誹謗中傷を受けながらも、デマを訂正して事実を伝えようとしているのは「女性にはもう期待できない」「まともな女性など存在しなかった」と既に判断してしまったからだ。
実際、冒頭に挙げたような「誰がどう見てもソースがない嘘ばかりのデマ」はごく一部の頭のおかしな女性だけによるものではなく、数万単位のいいねがついて拡散されているのが現状だ。
『まともな女性ファンも将棋を支えている』と示すためには、女性自身がそれ以上の数できっちりと訂正すべきだろう。今こそ正しい方向に"連帯"すべきだ。
……まぁ正直、無理だと思うが。